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2019.01.05 Saturday

新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

 

 年末年始は飛び石の出勤で、あまり正月気分は味わえませんでした。通勤の電車が空いている位でした。初売りなる未だピンと来ないイベントが当地にはありますが、寒空の中並んでいるのはすごいな〜と感心します。臨時電車が出る位ですから、皆の気合いは半端ではないのでしょうね。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 さて、のほほんと暮らしています。先月に久し振りに腕時計を購入してから、少し仕事にやる気が出てきたという予想外の効果がありました。常に目にするものが気に入っているものだと、道具としての他に愛着が湧くのでしょうか。他にワンポイントにおしゃれが出来る訳でもないので、静かに生きていたい私には小さな自己主張です。

 

 以前にご紹介した聴診器を日替わりに変えても良いのですが、それは何だか変な人になってしまいます…。

 

 

 HAMILTONの時計のバンドにバリエーションを持たせてみようと思い、裏で探していました。NATOバンドが流行っていたことも知らなかったのですが、もうちょっと茶目っ気が欲しかったのです。

 

 

 

 一見わかりにくいですが、革のバンドに替えました。NATOタイプのものです。

 

 

 こんな感じで。ナイロンのものより厚みがあるので、通す前にクリームを薄く塗って手入れをしました。ぴったりでした。

 

 

 若干長めのようです。私の腕ではいつもバンドの長さが余るのですが、これはいつも以上に余ります。シャツなどの上からも巻くことが出来るので、それも機能的で良いですね。バイクに乗る時に、私はそうしています。

 

 

 

 革は勿論通せるような厚みになっていますが、着けていてもしっとりした感触がナイロンとは違います。ラフに使うにはナイロンのものが適任ですが、そうでない時も使えるのがバンドの交換で出来るのは嬉しいです。

 

 

 元々革製品は好きなのですが、時計のバンドだけは積極的には使っていませんでした。手洗いなどで濡れる機会がとても多いので、バンドの手入れも気を遣いますし。ただメタルバンドにはない風合いと馴染みの良さは捨てがたいです。

 

 

 

 

 周りの人に気が付いてもらえるかわからないところを、こうやって一人工夫しています。試行錯誤と言いますか、トライアンドエラーは失敗もありますが楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 今年も懲りずにネタにならないようなことを書き連ねますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.29 Saturday

もう年の瀬です。

 こんにちは。

 

 この二〜三日、雪続きです。今年は暖かい時期が長かったのですが、急に寒くなりました。冬らしいのですが、積もらない雪が昼夜問わず降っています。

 

 年末最後の買い出しに行ってきましたが、どこも混んでいますね。出掛けようかとも思いましたが、何だか気が萎えてしまいました。遅いお昼を作っているところです。

 

 

 もう年の瀬ですね。思い返せば色々ありましたが、何とか無事に一年終わりそうです。年末年始は仕事なので、遅い正月休みをもらったらどこか出掛けたいです。寒さや疲れ・やる気の無さが祟って、いざ時間が空くと何も出来ない日々です。

 

 

 

 

 話変わりますが、先日ご報告した腕時計で気が付いた点があります。

 

 

 ※Orient Bambino、重たいのです。

 

 

 

 ちょっと測ってみました。

 

 

 一日着けていると、少し手首に負担を感じます。若干厚いケースが手首に当たることがあります。竜頭が特別出っ張っている訳では無いのですが、実際使い続けると気が付くことがあります。

 

 

 普段使っている自動巻は、もう10g軽かったです。一回り小振りなこともあるせいか、こちらの大きさが気になりました。

 

 それでも自動巻の精度は優秀です。一度合わせると今のところ日差数秒の範囲です。安価なラインナップにも、精度の高いムーブメントを使っているのですね。

 

 

 

 因みに手持ちの最軽量はこれです。

 

 

 オフ用に用意しているHAMILTONですが、ダイヤルがボーイズサイズです。バンドもNATOタイプのものにしたので、付けているのを忘れてしまう位です。

 

 小さいものは最近少ないですが、細腕の私には大きいサイズは似合いません。軽いのはいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 今年も一年ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.16 Sunday

自分にご褒美を 。ORIENT Bambino

 おはようございます。

 

 ここ数日雪がちらちら降ってきます。冬本番ですね。

 

 せっかくのカレンダー通りのお休み。朝は普通に起きましたが、何だかエンジンがかかりません。気が乗らないのか、やる気がないのか?どっちもでしょうが、いつも色々準備はしていてもいざ時間が空くと出来ないものです。困ります…。家事をしてシャワーを浴びて、やっと気合いが入りました。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 いつも自分には甘いので、特別という感覚はありません。自分にご褒美でも、景気高揚の為でも、欲しいものを生活に支障がない範囲で買うのは良しとします。世間と同じく賞与が出たのは、私にはありがたいです。

 

 欲しいものが沢山ある訳ではありませんが、一回お店で見かけてから気になっていたこれを購入してしまいました。

 

 

 ま、まさか?

 

 

 やっぱり。時計ですね。

 

 機械式の腕時計は常用していますが、ORIENTのものは好きです。

 

 ただこのモデルは見たことがなく、シンプルな割に茶目っ気もあり惹かれました。中の構造を見せるオープンハートもどこか嫌みなイメージがありましたが、これはそんな感じを受けません。デイト表示がないのも良いかもしれません。

 

 

 どこかデザイン面で突き抜けているものがORIENTらしさのように感じますが、クラシカルと言うか地味でスタンダードなものは飽きがこないですね。仕事で毎日使う目的なので、気にしないで使えつつも実用的な時計はありがたいのです。

 

 

 購入してから調べてみましたら、Bambino(バンビーノ)と言う海外向けのモデルのようです。カタログやメーカーのサイトに載っていない訳です。これは秒針のハック機能が付いていないので、第一世代のようです。Bambinoがごく一部の好事家に人気だとか。

 

 

 針もインデックスも立体的です。第二世代(今出回っている物)は秒針がちょっとだけ短いようですが、これはそうではありません。一番好ましいのが10気圧防水なことです。毎日手洗いを何十回もする身としては、防水は必須ですので。

 

 中のゼンマイ仕掛けが見えるのは、結構雅ですね。チキチキと極小さい音がします。裏面も半分スケルトンになっています。

 

 

 

 マクロ撮影をデジカメでしましたが、ピント合わせをとても迷います。その点、マニュアルフォーカスだといいですね。

 

 

 購入してから別のお店でベルト調整をしてもらいました。若干きつめでお願いしています。勧められる指一本分の調整ですと、ずっと着けていると何故かブラブラになります。むくんできつくなるならわかるのですが、何ででしょうか?

 

 

 文字盤は結構大きめですが、黒のおかげかそれ程気になりません。ケースの厚みもそこそこあり軽量ではありませんが、一日着けていても違和感はありません。正確に測っていませんが、自動巻の精度も殆どズレがありません。その辺はもう少し使ってからわかりますね。

 

 

 

 腕時計は今時着けない人が多いです。特にデスクワークではない私の業種では顕著です。スマホがあるから不要という意見もわかる気もしますが、ちょっと視線を移動するだけで時間がわかるのは腕時計の他にありません。

 

 高価な腕時計はステータスだというのは昔からありますが、あくまで趣味の領域だろうと思います。だから若い世代の人に『社会人なんだから、自分に見合った腕時計を買うように!』みたいなお節介は不要だと私個人は思います。社会人なら年配の人の価値観に合わせて、仕事やコミュニケーションが円滑になることもありますが。

 

 それより一日の中でしょっちゅう目にするものが、良いもので気に入っていたらテンションは上がると思います。

 

 

 私は若い頃にちょっと高級めの時計に憧れましたが、気が付けば安い腕時計をローテーションで使っています。仕事用二本・プライベート用三本にこれが加わりました。ガジェット好きですが、時計はごちゃごちゃしていないシンプルな物が好きです。

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.30 Friday

加水分解したグリップを補修して。 Nikon F80s

 こんばんは。

 

 十一月も、もう今日で終わりです。本当にあっと言う間です。たまたまお休みでしたが、ここ最近の常でお昼前後までやる気が出ずにいました。ここ最近秋のような陽気でしたが、今日はしっかり冬らしい寒さです。それでも暖冬ですが。

 

 もう後は寝るだけです。お気楽なご身分です。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 二週間位前に、以前の巡回ルートのお店を回りました。もうこの頃はパソコンのセッティングと保守点検は、殆ど手を広げていません。そろそろいらない部品を放出しようかとは思っていますが、色々と時期を考えながら今に至ります。巡回ルートのお店も今一つパッとせず、掘り出し物は皆無でした。中古やジャンクそのものがすごく減っています。店の三分の一はスマホ売り場です。

 

 

 あまりにやる気が出なかったので、一つだけ気になっていたパーツ(SkylakeのCeleron)の在庫を電話で確認したところ、ちょっと記憶違いだった模様。あれ?もう一世代後のものでした。ただ安かったのと何かきっかけが欲しかったので、そのまま出撃しました(大袈裟)。

 

 結局お店では見ただけで買わず、駐車場の時間を見ながらウロウロしていました。必ず立ち寄る中古カメラ屋さんに行きましたら、入り口のジャンク箱に珍しいものが。今日は金曜日ともあって、週末は駆られてしまう!かもです。とにかく捕まえてきました。

 

 

 

 おぉ、懐かしのF二桁のAF銀塩カメラではないですか。F80は時々見かけますが、今回のはなかなか強烈でした。

 

 画像をぱっと見は状態が良さそうですが、何かグリップに付いていませんか?そう、ベタベタのとりもちのような状態になっていました。触ると手に吸い付きくっつきます。

 

 

 無数の埃が付着しています。何も掃除しないでこの状態ですが、まだジャンク箱に引っ越して間もなかったのかもしれません。ファインダーやミラー・モルトなどはきれいなのです。もっといじくり回されていれば、汚れの付着も多かろうに。

 

 

 動作確認は出来ていませんでしたが、家に余っているCR123Aを二本入れたらちゃんと電源も入りました。露出計も動いて、シャッターも切れました。

 

 

 (前ピンですね。)

 

 

 

 ボディに施されたラバーのような加工が、加水分解でベトベトになるようです。以前手に入れたpomera DM-10も同じような状態でしたが、べとべとを除去する方法があったので直せました。それもあって手に入れてきました。

 

 

 

 以前は無水アルコールと燃料用のアルコールを併用しました。確かにベトベトは取れて、下地の樹脂が完全に出ました。ただ印刷されていたものも、一緒にきれいに取れました…(合掌)。

 

 さすがに今回は裏蓋のボタンの表記が取れるのを避ける為に、別の方法で試みました。重曹を使う方法です。

 

 

 一番左のスプレー式のものでキムワイプを濡らし、それをF80sのボディに貼ってみました。直接掛けるのはさすがに精密機器なので躊躇ってしまったからです。

 

 

 ひとしきりふやかしてから、ウェットティッシュで拭き取りました。すると…。

 

 

 

 どうです?ほぼ取れました。下地を傷めないで、ベタベタだけ取り除けました。すごいな、重曹!!あまり期待していなかったので、一人大喜びです(何かソフトレリーズが大きすぎるのは気にしないで下さい。)。

 

 

 触る場所もなかった裏蓋もきれいになりました。この機種はプラボディなので、変色とかすると一気にみすぼらしくなります。ベトベト落としに気を遣って良かったです。

 

 アルコール・特に燃料アルコールが匂いがきつく、落ちる力も強かったのですが一部樹脂が白濁したようになりました。重曹でここまできれいになれば助かります。

 

 

 因みにレンズは、一緒にジャンク箱にあったものを付けました。『AF Nikkor 35-80mm 1:4-5.6D』とありました。AFレンズは詳しくないのですが、絞り環が付いているのでかなり古めのものでしょうか。

 

 

 軽量でとっても簡素な作りです。

 

 

 目視する限りは埃の混入位で、くもりやカビはありませんでした。実はもう二本、AF Nikkorがあったのです。そちらは前玉にカビが生えていたのと、覗くとオレンジ?っぽく色付いていました。その二本の方が高級品だったのですが、値段と状態を加味してこちらにしました。

 

 

 マウントが樹脂製なのが、チープさをかきたてます。まぁ安いレンズには最近良くありますので、気にしないことにしましょう〜。

 

 

 

 手持ちのパーツ類を合わせて、ひとまず形になったの図です。

 

 

 

 うーん、何だか立派になりましたね。

 

 ベトベトは意外に簡単に取れたのですが、一つ困ったことがありました。重曹の拭き残しが、細かい部分で白く付着してしまったのです。綿棒やら裁縫の針やらで突っついて、どうにか目立たない程度に取れました。

 

 

 

 ストラップは余り物、レンズキャップはストックの年代物、フィルターはニコン純正の銀枠のものを付けました。52mmの径だったので、手持ちのものが殆ど使えて助かりました。レンズキャップとフィルターは年代的に合わないので、この後最近のものに変えましたが。

 

 ソフトレリーズは大きいと押しやすいのですが、下にある電源が使いにくくなりました。敢えなく外すことになりました。

 

 

 シャッター音はとても静かで、AFの合焦も意外に早いです。以前使ったOLYMPUS E-510より早い位です。それに結構正確なんです。ちょっと驚きですね。ファインダーはデジタル一眼より明るくて広いですね。

 

 たまたまストックしていた、マグニファイヤーと接眼目当て(DK-21M,DK-16)を組み合わせて付けています。メガネを掛けているので、ファインダーを覗く時に少し離れている方が好都合です。DK-21Mの倍率も1.17倍と気持ち大きく見える位なので、違和感はないですね。

 

 

 あまり時間はかかりませんでした。CPUを買うつもりが、何故かフィルムカメラ一式に。お値段も捨て値だったのもありますが、巡り合わせと言いますか、やっぱり何か手を加えるものが欲しいのかもしれません。一度フィルムを入れて撮りに行きたいです。

 

 

 

 

 

 因みにお値段はこんな感じでした。

 

 

 

 

 うーん、底値も底値ですね。

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.24 Saturday

備忘録:Pioneer PD-*0のカタログ (PD-70,30,10)

 こんにちは。

 

 十一月ももうすぐ終わりです。早いものですね。あっと言う間に年末年始です。

 

 休みの一日ですが、何ともグタグタです。少し寝坊はしましたが、何をするにも中途半端です。月に一回はブログを更新しないと、と思いながら今日に至ります。ネタはあるのですが、根気がありません。以前からではありますが、困ったものです。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 頓挫していた片付けをしていましたら、古いカタログが出てきました。ネットがなかった時代、家電量販店からパンフレットやカタログをもらって、長いこと悩むのが習慣でした。読んだところで善し悪しがわかる訳ではないのは、色々失敗を通してわかりました。その反動がこのブログにあるような、色々見つけては捕獲することの原点です。

 

 ちょうど出てきたこれですが、著作権としてまずいようならご指摘下さい。Pioneerが家庭用オーディオから撤退してそれまでのラインナップが残っていた最後尾のパンフレットです(2016.6月となっています)。検索すればサイトにまだ旧製品として載っていますが。

 

 https://jp.pioneer-audiovisual.com/components/pureaudio/pd-30_pd-10/

 

 

 

 ブログを読み返すと、我が家のPD-10も購入して二年以上経つのですね。

 

 コンセントを社外品に交換して、リモコンをPD-30のものに換えて使っています。高級感こそありませんが、良い商品だと思うのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 職場の若いスタッフも、CDを再生する機器そのものを持っていないと聞きました。相変わらず現役の私と世代の違いを感じますが、売れなくなるのも時代の趨勢なのでしょうか。寂しくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなの備忘録です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.23 Tuesday

ほんとの空が見たい

 こんばんは。

 

 もう寒いです。体感的には冬が間近だと。酷暑だった夏から早二ヶ月、身体と時間の感覚がついてきません。もう通勤で行き交う人達もすっかり冬模様です。遅まきながら私も支度をしようと思います。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 現実逃避なのか、リフレッシュなのか。よく自分でもわかりませんが、季節が変わっていくのを肌で感じると焦りを覚えます。また寒い冬が来る、そう思うと出掛けられる機会は少ないです。ましてやいつもの雨男。

 

 

 そんなこんなの諸事情を勘案して、先日山奥の温泉に行ってきました。前に父親を別のところに連れて行った帰りに通り、ずっと気になっていたところです。最初は一緒に行けそうな相手もいたのですが、秋の空のように二転三転して消えてしまいました。気楽な一人旅でした。

 

 

 

 途中、福島県二本松市に寄りました。

 

 

 道の駅の観光案内板です。とても綺麗な秋空です。吸い込まれるような青空でした。こんな爽やかなら心変わりされても仕方ないよな〜、なんて訳のわからない事を考えてしまいました。

 

 

 二本松で有名なのは、かの『智恵子抄』の一節でしょう。知識としては知っていましたが、改めて知ると違う感想を持ちました。

 

 

 ちょうどさっきの観光案内板の裏です。

 

 

 東京の空が灰色だったのは、私の幼少時代もそうでした。

 

 昼間は勿論、星空がきれいだなんて思えたことはありませんでした。たまに連れて行ってもらった渋谷の五島プラネタリウムで見たものが、まさかこの歳になって見られるとは!こちらにいて関心することの一つです。調べたら東急文化会館も今はないのですね。年月を感じます。

 

 

 

 年代的には親の世代よりちょっと前の詩ですが、何だか自分の事と重ねてしまいました。何もかも懐かしく思えるのは、ここ数年来のことです。

 

 

 

 それにしても清々しい秋空でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.09 Tuesday

凹みました…。

 こんばんは。

 

 もう十月、秋も深まって良い時期になりました。不満不平は口にしつつも、気分転換をしようとちょこちょこ活動しています。この前は会津まで行ってきました。いい所でした。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 やっちゃいました。出先の駐車場で車止めに突き刺さってしまいました。狭かったことと、他の車が出るのもあって焦りもありましたが、ちょうど見えるか見えないかの高さの車止めに『ドゴッ!』と。バンパーとスペアタイヤの隙間にピッタリ入っていて、最初何のことかわかりませんでした。

 

 

 あ〜あぁ…。

 

 

 幸い誰もけが人がいないのと、車止めそのものはほぼ無傷でお咎め無しになったのですが、完全に放心状態になりました。よりによって、仕事の元締めの団体(職能団体となっています)に行った時でした。申し訳ございませんでした。

 

 

 元々錆や凹みは目立つので、その内思い切って直してもらおうかと思っていました。ただ自分でぶつけたのは、免許取って二週間後に電柱にバックでぶつけた以来(二昔以上前です)です。不注意を通り越して、アホでしかありません。

 

 

 

 

 その後の予定は全てキャンセルして、自宅でふて寝していました。それで帳消しになるものでも、直るものでもありませんが。いつも安全運転で、ほぼ無事故なのがちょっと自慢だったのですが油断しましたね。

 

 

 

 

 

 

 これは流石に忘れませんが、備忘録兼戒めも含めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.14 Friday

続・ヤギのエサやり。

 こんばんは。

 

 気が付けば九月も半ば。先月末辺りから急に涼しくなりましたが、もうすっかり秋です。早朝は冷え込みますし、ススキや稲穂が色付いています。「あぁ、秋だな〜」なんて久し振りに季節感のある気持ちになります。

 

 一か月遅れの夏休みをもらっていました。足を痛めたことから腰も一時痛くなって、なかなかしんどかったです。足の方はそろそろ完治しそうなので、ホッとしています。体重をかけられないとあちこちに支障を来しますね。気を付けないと。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 そう言えば去年の今頃も、ヤギを求めて?出掛けました。半ば備忘録と化している当ブログのエントリーを見て納得。記憶はまだ確かでした。

 

 今日は足腰の静養でずっと自粛していた外遊びを、ストレス発散と気分転換も兼ねてしてきました。ただ行き先がヤギのエサやり?いや、いいんです!

 

 せっかくバイクの車検を通したのに、ETCも付けたのに、夏は一度しか出掛けませんでした(それも途中で引き返しました)。悔いが残ったままでは流石にやりきれません。言い訳にもなっていませんが、天気が良かったので試運転と肩慣らしを兼ねて、高速道路をぶっ飛ばして安全運転で走ってきました。

 

 

 現地到着。はて?何だかいつも以上に閑散としていました。平日の午後だから?

 

 

 えっ!!お引っ越し?『会いに来てね♪』が可愛いです。

 

 

 秋を実感する風景ですね。

 

 

 赤とんぼがとまっていました。

 

 

 

 以前から年季の入った掘っ立て小屋風でしたが、ヤギがいなくなると急に自然に帰りつつあります。寂しくなってしまいました。ヤギは何処に連れられていったのでしょうか…。

 

 

 

 いました!

 

 

 すごいいい所に引っ越しましたね!ミニチュア版の牧場のようです。

 

 昔の赤ちゃんヤギがこんなに大きくなりました。今はまだ私が持っているエサに気付いていません。来訪者を遠目で見ているところです。ぽーっとしているのが愛らしいです。

 

 

 数分後。

 

 

 騒然としています。エサを嗅ぎつけられました!最初、柵のそばの板が何かわかりませんでした。実はヤギの隠れ家?でした。下に大きなヤギが潜んでいたのです、所狭しと。

 

 

 昔一番端の小屋にいた、ご高齢のヤギの姿が見えませんでした。どうしちゃったんだろう?気になります。他のヤギは元気に何事もなくいます。柵越しに角で突き合っていて、なかなか好戦的です。上手いことエサで釣りながら、満遍なく配りました。お腹は空いているようでした。

 

 

 

 でも見て下さい。この立派な引っ越し先を。

 

 

 広いぞ!草もいっぱいだぞ!干し草だって積んであるぞ!

 

 前の所は周りの雑草すら食い尽くしていたことを思うと、ここはヤギには天国でしょう。休むことなく食べていました。

  

 

 緑が豊富で、日当たり良好。引っ越しして良かったですね。ヤギ詣でに来るのは私位かと思いきや、若い男女もいました。ヤギの食欲旺盛さと、なかなかに好戦的なのに驚いていました。こうしてヤギ好きが増えてくれたら、私の思い残すことも一つ減るというものです(大袈裟)。

 

 

 

 ヤギのエサを買う売店でも、店員さんに『(ヤギ)引っ越しちゃったんですよ〜』と言われました。売店からも少し離れてしまったのと、こんなに草が生えていればエサを買う人も減っちゃうのかもしれませんね。今度思い切って、大人買いしてやろうかと企んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなの引っ越しのお知らせでした。お近くにお立ち寄りの際はどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.13 Monday

古いデジカメを見つけました。 OLYMPUS C-3040 ZOOM

 おはようございます。

 

 八月もお盆になりました。まとまったお休みは当然もらえず、今日だけ休みです。仕事が人手不足が深刻なのと、仕事内容が最近繁雑なので毎日クタクタです。

 

 今日は涼しいので、出掛けようか迷っています。足の指を怪我しているので、バイクに乗れないんですよね…。迷っているうちに一日が終わってしまいそうで心配です。

 

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

 先日巡回先でたまたま見つけたものに、古いデジカメがありました。

 

 

 値段も値段ですが…。きれいそうです。

 

 一番気になったのが、レンズの銅鏡に貼ってある『世界初F1.8 明るいレンズ』との謳い文句です。電源コードと単三電池二本分の大きさの充電池が二つ、おまけに付いてきました。

 

 うむ、オリンパスは昔から結構尖ったのを作っていましたが面白そうです。捕獲してきました。

 

 

 普段使っているMX-1もF1.8のレンズが載っています。被写界深度が浅くて、ついこんな眠そうな画像になってしまいます。AFが合わせにくいのもありそうですが。

 

 

 時代を感じさせる背面のレイアウトです。液晶画面が狭いです。因みに液晶には汎用の光沢の保護フィルムを貼っています。ガラケー用のものが余っていたのですが、上手く貼れた方ですね。元々付いていた傷も目立たなくなりました。

 

 

 軍艦部はすっきりしています。以前使っていたE-510を思い出します。

 

 

 電源を入れると、『がががっ』とレンズがせり出してきます。キャップは自分で外す形になります。動作そのものはのんびりしたものです。

 

 

 32Mのスマートメディアですと、これしか撮れません。あ、でもこんなものでした。ある意味銀塩カメラに近い感覚でしょうか。

 

 

 

 背面のプレビュー用の液晶は、自分で押さないとつきません。画面も狭く粗いですし、ピント合わせに覗くには物足りないです。今の機種との大きな違和感に感じるのは、撮った後に画像が出ません。あとで再生で見るしかありません。

 

 

 懐かしのスマートメディアです。ラッキーなことに本体に入っていました。別途買うと意外に高価です。もう完全に廃れましたね〜。記録メディアは付いていましたが、問題はPCへの取込みの問題です。探してみると、運良く古い規格のものが読めるカードリーダーがありました。

 

 

 よくあったな、と我ながら感心しています。

 

 

 

 この機種のいいところは、電源が単三電池仕様のことでしょう。充電式のものを入れて使っています。

 

 大柄でホールドはしやすいのですが、気になって目方を量ってみました。

 

 

 軽くはないですが、意外に重くもありません。

 

 因みに常用しているMX-1はと言いますと…。

 

 

 殆ど変わりませんね。

 

 

 上の画像はC-3040で撮ったものです。開放F1.8にてJPEGの撮って出しの画像です。どうでしょう?まずまず綺麗かと思います。黒が潰れたような感じはしますが、個人的には悪くありません。

 

 

 デジカメにもクラシックに当たるのか私にはわかりませんが、2000年製のは技術進歩が著しい現在では過去のものでしょう。値段も付かないのも当たり前かもしれません。ただこれから銀塩カメラのように『味がある』みたいに見直される時も来るのでしょうか?私は機械そのものが好きなので、明るいレンズが載っていると言うだけで嬉しいのですが。

 

 

 

 サブでちょっと使ってみようかと思います。どこかで良さそうな作例が出来たらこちらでご報告しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.04 Wednesday

これまでのベンチマーク記録(26) Atom Z520

 こんにちは。

 

 今日から何と三連休!給料日前ではありますが、公私共に燃え尽きる寸前だったのでホッとしています。ただお約束の雨模様…。雨男なので仕方ありません。台風が近づいているのでこれは諦めるしかないですね。気晴らしに明日にでもちょっと出掛けてこようかと思います。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 先日ご報告したVAIO type Pは、先人によって語り尽くされてきた機種ではあるので今更ですが、当ブログの恒例記事なのでご容赦下さい。

 

 

 まずはWEIです。但しこれはVistaのものなので、7のそれとは誤差が出ます。

 

 

 

 

 プロセッサはお察しの通りです。意外にグラフィックスが高めなのは、GMA500のおかげでしょうか?Home BasicなのでAeroは切れていますが。

 

 

 次は恒例のベンチマークです。

 

 

 うーーーっん。遅いですね。

 

 いつぞやのAtom N270よりも遅いです。最近の異色NUCに入っていたAtom E3815はシングルコア・シングルスレッドでしたが、プロセッサそのものの性能は同じ位みたいです。

 

 

 

 メモリー・HDD共に遅いので、それらが一層足を引っ張っている感じですね。まぁ速さを要求する機種でもないので、労りながら使っていきます。どちらも交換や換装が難しいので、用途を絞って使っていきますか。せっかくきれいで殆ど使っていないものが手に入ったので。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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