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2017.11.08 Wednesday

80年代のCDプレーヤーを復活させました。 DENON DCD-73M

 こんばんは。

 

 最近仕事が忙しくてグッタリしていました。昨日夜勤明けで、ちょっと頑張って映画を観てきました。仲良くなった先輩が誘ってくれたのですが、普段自分では選ばないようなチョイスも良いですね。『ブレードランナー 2049』、面白かったです。

 

 子どもの頃にイメージしていた未来は、明るく楽しいものだったように思ったのですが、世相が反映してかなかなかリアルでした。息をつかせない展開はさすがですね。

 

 

 そんなこんなで今日はちょっと小休止していました。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 さて最近新しい巡回先を見つけました。まだオープンして間もないこともあって、品物の仕入れが新しいのと少し安いです。状態も良いとあって何回か通っています。

 

 そんな中で先日見つけたのがこれです。

 

 

 

 これではわかりませんね。単体のCDプレーヤーです。『トレーが出ません・再生出来ません』とのコメントでした。

 

 

 DENON DCD-73Mです。

 

 画像でもわかりますが、ミニコンポサイズのものです。いつもお世話になっている『オーディオの足跡』の情報では、1989年頃の発売と記載がありました。

 

 

 何とも素っ気ない背面。アナログの出力と電源コードしかありません。筐体も上のカバーのみ金属で、後は樹脂製です。当時の廉価機でしょう。それもあって値段も破格、誰も手を付けませんでした(目を付けてから少し経って買いに行ったのですが、そのままの位置に残っていました)。

 

 

 実は動作確認のコーナーで、トレーの開閉は確認出来ました。後はピックアップの清掃で動けば儲けもの!と思って購入してきました。

 

 

 

 中身は外観と同じく必要最低限のみという感じです。ただ基板上は結構充実しているように思います。最近のがスカスカ過ぎるからでしょうか。

 

 CD黎明期ともあってか、SONY製のチップが目立ちます。あと不思議なのが、垂直に付けられているカードがあることです。右の中央辺りにあります。

 

 

 何でしょうか?初めて見ました。

 

 

 

 

 まずは清掃と駆動系のグリスアップで、CDの認識と再生は出来ました。元々あるアンプに載せると大きさが際立ちますね。

 

 

 

 時代を感じるのが、このトレーの重厚さ。厚みがあり、且つ中央部は上から押されて沈むような構造です。今の極薄のトレーより心強いです。

 

 

 これで数日使っていたのですが、段々CDの認識が悪くなってきました。再度レンズクリーニングと周囲も綺麗にしましたが、ヤニのような汚れはそこそこ取れたものの、あまり状態は変わりません。傷が多めのプレスCDでもダメで、CD-Rはいわずもがなです。これはピックアップの出力が落ちているからでしょうか?

 

 

 これ位古い世代になると、比較的簡単に弄れるとは知識では知っていました。ただ手がけるのは初めて。因みに出力の調整のボリュームを探したのですが、基板上に五ヶ所ありました…。オフセットやゲインなどと細かい設定のようなのですが、さすがに戸惑いました。とにかく最初の設定がわかるように、マークだけ付けて弄ってみましたが…。ダメでした。

 

 

 ただよくよく考えたら、ピックアップそのものの側に付いているはずです。全く見ていませんでした。

 

 

 KSS-150Aとあります。これもSONY製のピックアップです。

 

 右下の黄色いダイヤルが調整用のものでした。右に10°弱、二回に分けて動かしました。すると読み込みの悪かったプレスCDやCD-Rも、問題なく読めるようになりました!何と言ってもCD専用機だけ合って認識が速いです!PD-10のようなSACDプレーヤーは、概してメディアの認識に一呼吸以上待たされるので却って新鮮です。

 

 

 音は予想外にくっきりしていてメリハリがあります。PD-10に比べても元気な感じを受けます。

 

 四倍オーバーサンプリングの古式ゆかしい?ものですが、古い機種も侮れないな〜と痛感しました。メンテナンス性も良いですし、調べるとピックアップそのものも交換部品があります。それもまた私のオーディオにはもってこいですね。

 

 

 

 

 

 しばらく動作確認と称して、CDを聴いています。いつも準備や点検修理・セッティングでお腹いっぱいになってしまう癖がありますが、オーディオは音楽を気持ちよく聴けてなんぼのものだと思っています。お金をかけず、且つ自分で弄れるのは楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.27 Friday

血圧計を新調しました。 WelchAllyn DuraShock

 こんばんは。

 

 十月ももう終わり、いつもながら早いものです。紅葉ももう一回位見に行きたいと思っています。四季折々を実際見ないと、仕事でおかしくなっている時間の感覚が整わない気がします。それは言い訳としても、せめて気持ちのリフレッシュには一番です。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

 さて仕事で使っていたアネロイド式の血圧計が、最近エアーの漏れが気になってきました。恐らくマンシェットに付いているゲージのパッキンがまたダメになったようです。そろそろ使い込んできたので、仕事の正確さとモチベーションのアップの為に新しい物に新調しました。

 

 

 

 今回はマンシェットの幅も成人向けで、問題ありませんでした。ゲージの部分が別体式になっている一般的な形のものです。耐久性と使い勝手からWelchAllynのものは外せません。

 

 

 実は以前の職場で使っていたのはこのタイプのものです。ここしばらく使っていますが、前のものより使いやすいです。チューブの長さも絶妙で、別体式だけあって使う場所の自由度が高いです。以前の一体式のものは、常に付けっぱなしのような用途には向いていると思います。

 

 

 

 これが軽量且つ頑丈なので手放せません。針の動きもごくスムーズで、アナログ式の利点が良くわかります。連続した動きで直感的にわかるのは、何だかんだ言って使いやすいものです。今の若い人の感性とは違うのかもしれませんが。周りでも自前で持ってきて使っているのは私だけです(共用のものがないのです!)。

 

 

 

 

 以前ご紹介したDRG Pure Tone Cardiologyも愛用しています。重たさと引き替えに、私の足りない経験を補ってくれるので重宝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなの備忘録でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.17 Tuesday

最小構成のPCオーディオを目標にしています。RATOC RAL-2496HA1

 こんばんは。

 

 十月ももう折り返し地点を過ぎて、急に寒くなってきました。こちらだけではなく全国的ということもあり、短かった夏と秋を実感します。どことなくやり残したような感じを覚えながら、虚脱感を覚える毎日です。前からずっとですね。

 

 

 先日父親を連れて裏磐梯まで行ってきました。もう既に紅葉も綺麗で、寒い位でした。それから麓の方も急に寒くなってきて、今では自宅のファンヒーターを使う始末。長く寒い冬が近いです。

 

 ちょうど撮ってきた写真です。目で見たものより地味に写ってしまうのは、撮影者の腕のせいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。 

 

 

 

 

 

 さてintel NUCを、Linux MintでオーディオPC化しています。

 

 

 NUCの良さが小ささ以外に、作りや回路がシンプルなのも音質的に良さそうに思っています。低スペックで安価なモデルを、最低限の投資で実用的に動くのが楽しかったりもします。

 

 出自こそ違いますが、パソコン黎明期の憧れだったUNIXに近い環境が、今では個人で使えるのも隔世の感です。試行錯誤ではありますが、ネットでの情報も多くOSそのものの安定性も現状申し分がありません。良い時代ですね。

 

 

 当初Fostexのパワーアンプに繋いで満足していましたが、欲が出てきてしまいました。今話題のハイレゾ音源に必須のUSB DACを繋いでみたくなりました。ノイズ源のパソコン内からデジタル信号を外部出力してD/A変換する仕組みは、一体どれ位効果があるのか?聴いてみないとわかりませんし。USB DACに載っているチップなどの性能や色づけもあるようですが、ここは少し型落ちで必要最低限の性能のものを入手してみました。日々新製品が出る分野なので、値下がりが早いのも事実です。入門機にちょうど良さそうなものをチョイスしてみました。

 

 

 RATOC  RAL-2496HA1です。大きさもNUCにピッタリです。

 

 

 何だか純正オプション?のような出で立ちです。24bit/96kHzまで対応している、言わば『ハイレゾ』対応です。そんな音源がないので、現状は宝の持ち腐れです。

 

 ハイレゾというとPC-98XA/XL/XL2/RLなどの高解像度を思い出す私は、もろに旧世代の人間なのでしょう(どうでも良いことですね)。

 

 

 

 短いケーブルの取り回しで対応しています。USB DAC→パワーアンプですが、どちらも小さいので邪魔になりません。NUCのサイズ様々です。

 

 

 因みにバスパワーでも使えますが、外部電源で対応しています。極性統一プラグが使えるという情報がネット上にあったので、Discman用のものを使っています。トランス型のACアダプターの方が音質に良いようには聞きますが、そもそもの原理がわかりません…。

 

 

 本体の差し込み口が目印の黄色になっていませんが、径も極性も問題ありません。USBの給電が5Vですが、若干少なくても動作上問題ないです。

 

 

 

 オンボードのアナログステレオジャックからの出力と比較して、一聴してわかったのが輪郭がくっきりした音になったということです。ノイズというほどの雑音は元々感じませんでしたが、USB DACを通すことで音質を整えている印象を強く受けます。手持ちのCDのライブラリを移して使っていますが、パワーアンプだけの時より適度なメリハリの利いた音が好印象です。

 

 

 Linux Mintの動作検証と合わせて行なっていますが、殆どノントラブルです。稀に省電力が利いてスリープから復帰した後に、USB DACの認識しなくなることがある位です。Windowsほどはこの辺の機能の詰めは甘いのでしょうか。まだ実験機扱いで使っているので気になりませんが、これ一台だけとなるとやや心細くなるのも正直なところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.05 Thursday

懐かしの車載スピーカーが来ました。 BOSE 101RD

 おはようございます。

 

 夜勤明けの翌日は大抵早起きです。今日も同じくですね。天気も秋晴れ、今日一日の予定を考えているところです。

 

 

 電車通勤に戻ってから気が付いたのが、旅行のパンフレットが気になることです。みどりの窓口周りにあるそれで、特に気になるのがSLの運行プランです。そう言えば乗りに行きたかったな〜、と思っています。新幹線基地の開放に当たって見に行ったのは、もう四年以上前なんですよね…。感無量です。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 最近でもありませんが、うちのオーディオの一部を入れ換えました。デジタルアンプのONKYO A-973を交換したのです。交換したのがこれです。

 

 

 marantz PM6100SAです。アナログアンプで2000年頃のものです。同じくエントリーモデルではありますが、基本性能で固めているようなシンプルな構成とデザインが印象的です。

 

 

 音は噂で聞いていたように、少しきらびやかで艶のある音です。低音が足りないとも聞きますが、BOSE 121で補っているのか聴き心地はA-973より好印象です。これもたまたまお安かったので…。今回は以前よりずっと満足しています。

 

 シャンパンゴールドも薄い色味で、他のシルバーのものと違和感がないのも気に入っています。昔使ったことがあったmarantzのアンプは武骨な感じだったので、意外な感じもしますね。

 

 

 

 本題に入りますか。

 

 フルレンジのスピーカーは個人的に好きですが、たまたま懐かしいものが手に入りました。今は車載用のスピーカーで箱形のものは殆どありませんが、私が免許を取った頃はリアウィンドーにみんな載せていたものです。その中でもBOSEのスピーカーは宣伝などでのイメージもあって、とても好ましく思っていました。

 

 実際今乗っている車には配線を引き回して、古い箱形のスピーカーを付けています。その時にBOSEのものも候補に挙げましたが、古くなったとはいえ良いお値段がします。今回手に入ったものの後継モデルの111RDは使っていたのですが、これは初めてです。

 

 

 

 BOSE 101RDです。但し一本のみです!

 

 

 後ろから見えるように、これが当時から目立っていました。

 

 

 スピーカーそのものにはダメージは無さそうですが、さすがに時代を感じます。コーンの変色は仕方ないですね。

 

 

 ただこれの良かったことは、専用の配線が付いていたことです。実はステレオプラグをL型にして取り出すような、一般的ではない配線を使うのです。これがなくて購入を断念したこともありました。別途購入出来るのですが、結構高価なのです。

 

 

 配線も時代を感じる経年劣化はありありです。ただ機能面は問題ありません。短いことと、そのままではオーディオに繋げないので、ギボシ端子を余っていたスピーカーケーブルに付けて延長しています。

 

 

 

 

 

 

 そのうち音などを確かめてみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.02 Monday

もう十月ですね。

 おはようございます。

 

 今月から通勤経路が少し変わりました。久し振りに電車通勤になったので、少し朝も早く出るようになります。早起きを意識していましたが、今日は特に早く目が覚めてしまいました。先月末のプライベートでの痛手も、やっぱり地味に堪えていますね。

 

 

 

 もう十月、本当に早いですね。このままだとあっと言う間に、師走になって年越ししてしまいそうです。ここでネタにしたいことは幾つかあるのですが、ちょっと時間の余裕がありません。近日中にお伝え出来ればと思います。

 

 

 

 

 そんなこんなで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.09.25 Monday

ヤギへのエサやりが日課です。

 こんばんは。

 

 あっと言う間に九月ももう終わりです。夏が夏らしくなかったせいで、秋晴れがまぶしく感じます。それにしてもここ数日は本当に良い天気です。気持ちも秋の空のように晴れてくれると良いのですが、どちらかと言うと諦めの境地に達しつつあります。「嗚呼、今回もダメだなぁ〜…」、そんな思いです。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 飼っているわけではありませんが、行きつけの場所にヤギの基地?があります。たまたま訪れた時に、うちの子供が大興奮していました。私も使命感に駆られています(意味不明)。

 

 

 こんなところです。

 

 

 ローカル線の駅のそば、ヤギの小屋があります。この写真のは一番のボスです。自分の力を誇示するかのように、一段高いところで遠くまで見渡しています。

 

 

 

 立派な体躯に大きな角、風格すら感じます。秋晴れの青空に良く映えています。

 

 エサを与えに行く時は、このボスは他のヤギを蹴散らして横取りをしていきます。他のヤギは逆らえません。

 

 

 ただこの日はお昼過ぎ、飼育している人からエサをもらっていたようです。いつものような食いつきの良さがなく、ちょっと拍子抜けしました。それでも何だか来るとホッとします。

 

 

 

 因みに自宅から片道二時間半くらいかかるところです…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.30 Wednesday

Linux Mintで動いています。 intel NUC DN2820FYK

 こんにちは。

 

 八月ももう三十日、今年の夏はおよそ夏らしくない毎日でした。残暑が厳しくなるかもしれませんが、今日も涼しく雨降りの一日です。せっかくまとまった休みをいただいたのに、全て予報は雨です…。日頃の行いが悪いのでしょうか。これを書き始めた後に出掛けてきましたが、何だか心残りでモヤモヤしています。

 

 休みの日には珍しく寝坊出来て、疲れも大分取れました。気持ちを取り直して、明日以降に備えたいですね(願望)。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 さてNUC三号機になるintel NUC DN2820FYKですが、どうにかLinuxがインストール出来ました。この機種は二号機のintel NUC BLKDE3815TYKH0Eと違って、まだ情報がネット上に見つかりました。おかげでUFEIの設定についてはあまり迷わずに出来ました。

 

 

 詳しくは先人の方々の知恵をご参照いただくとして、とにかく最初の設定が肝のようです。

 

 ◎BIOSを最新のバージョンにする(これは購入した時からなっていました)

 ◎UEFI Bootは切って、Legacy Bootにする

 ◎OSは"Windows 8"にする

 

 

 Linuxのディストリビューションは、馴染みがあって情報も多いDebian系です。

 

 Ubuntuは以前使いましたが、私には直感的に使えませんでした。ネット上ではこれのカーネルには対応しているとのことだったので、同じ系列でわかりやすそうなLinux Mintにしたわけです。その中でも軽いXfceにしてみました。メモリーが余り物で2Gのものしかないのと、軽さや安定性を考えて32bit版にしています。

 

 


 

 えーっと、いつぞやのキッチンのテーブルに配置しました。何とも省スペースで心強いです。一番嵩張っているのがスピーカーだというのも、どこか滑稽でもあります。

 

 このNUCの良いところは、無線LANカードが内蔵されていてBluetoothも使えることでしょう。キーボードもThinkPad 8で使っていたトラックポイント内蔵のものをあてがっているので、三つしかないUSB端子を塞ぐことなく操作出来ています。 

 

 

 メインのPCのiTunesからデータをそのまま移行して、音楽の再生に今のところ特化しています。メディアプレーヤーはBanshee Media Playerです。操作しやすく、動作も軽いです。またLinuxのカーネルを、lowlatency(低遅延化)化する設定もしています。特別な操作はなく、必要なパッケージをダウンロードして適用するだけです。

 

 


 今流行のデジタルオーディオに倣えば、USB DACを介してハイレゾ音源を扱えるようにするのが主流のようですが、今回は手持ちのアナログのパワーアンプを繋いでいます。Fostex AP05です。

 

 

 

 小さくて安価なのに音が侮れないと、一部で評判らしいです。実際ミニコンポ用の余っていたスピーカー(ONKYO D-V7)に繋いでいますが、なかなか良く鳴ってくれます。カードサイズ位でNUCと良いコンビです。低遅延化の設定も効果があるのかわかりませんが、元々バックグラウンドで動いているものもごく少ない為、全体の動作自体がシンプルで軽いです。

 

 

 動作確認と称して、家事をしながらBGM代わりに流しています。

 

 

 

 

 

 

 

 しばらく使ってみたいと思います。

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.26 Saturday

使い始めました。 ALR/JORDAN Entry S

 おはようございます。

 

 夜勤明けで早く寝たのですが、早く目が覚めてしまいました。休みは今日一日なので有効に使いたいのですが、二度寝した方がいいように思います。明日もまた仕事ですし。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 先日手に入れたALR/JORDAN Entry Sです。非常に小さいので、DVD/Blu-Ray用の視聴環境にもピッタリです。元々のスペースが余るほどです。

 

 こんな感じです。

 


 

 ディスプレイの下の縁と同じ高さです。奥行きも少なく、ごくミニマムなスピーカーです。

 

 

 元々使っていたのがDENONのコアキシャルタイプのものでした。USC-M7という型番のものです。コアキシャルというと車載のスピーカーでよく見ますが、物珍しさと形!で以前購入したものです。音は全体的にこもった感じで、AVアンプでは聴けないこともないレベルでした。

 

 ただ今回のEntry Sに換えたら、音の広がりをすごく実感出来ました。中高音域が前に出てくるような感じで、スピーカーの大きさからは考えられないようなものです。

 

 とある旧ソビエトの作品を見ているところでしたが、何とも切ない内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.22 Tuesday

Bodhi Linuxを無事インストール出来ました! intel NUC BLKDE3815TYKH0E

 おはようございます。

 

 最近雨続きで涼しいので、体調管理に苦慮しています。特にどこか具合が悪いわけではありませんが、よく眠れます。そのせいで?昨日は寝坊してしまいました!取るものも取らず急いでどうにか間に合いましたが、本当に危なかったです。

 

 何故か休みの日だけ早く目が覚める今日この頃です。天気が良いみたいなので、洗濯をしています。カラッと乾いてくれると良いな。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 懸案だったと言いながら、半分忘れていた『intel NUC BLKDE3815TYKH0E』のLinuxインストール、やっと出来ました。

 

 

 実はNUC 3号機(DN2820FYK)にメモリーとSSDを移植してしまいました。ちょうど以前の巡回先で、DDR3Lの2Gメモリーが¥580で売っていました。容量は少ないですが、私の用途では十分です。相変わらず新品中古問わず価格が高いので、これには助かりました。

 

 

 このNUC、オンボードでeMMC 4Gがストレージとして載っています。これに入れられる軽量Linuxを探していましたら、ちょうどBodhi Linuxがインストール出来ました。Bodhi Linux 4.0.0 32bit版が4Gに収まったのです。起動も問題ありませんでした。

 

 

 難しかったのが、パーティションの分割でした。4Gのうち1Gをswapに充てています。あとはインストーラー任せで出来ました。このディストリビューションは、プリインストールされるソフトがごく最低限なのが軽量の胆かも知れません。

 

 

 あとはSambaを入れて、サーバー化出来れば良いなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.19 Saturday

ずっと探していたスピーカーが遂に! ALR/JORDAN Entry S

 こんばんは。

 

 八月は単発休みの連続です。小刻みに休むのも悪くありませんが、しっかり疲れを取るには連休の方が助かりますね。先月無理言ってお休みいただいたので、ここはお互い様なのですが。

 

 明日(日付は今日になってしまいましたが)休みなので、精神的にホッとしています。たださすがに早く寝ないと、ですね。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 お手軽オーディオと銘打って、低価格で創意工夫と実験でいい音が聴ければと思っています。メインの方は、先日職場で良くしてくれる方が視聴して下さいました。スピーカーを褒めていただけて何だか俄然やる気が出てきました。同じ趣味の人が身近にいるのは幸せですね。

 

 

 オーディオの本は数冊読んでいましたが、その中で小型スピーカーでお勧めとして挙げられていたものをずっと探していました。ひょんな時に巡り会えるものですね。

 

 

 

 もう18年落ちのものですが、柔らかい音と鳴りの良さで良品と紹介されていたものです。ALR/JORDANのEntry Sというものです。小さいとは聞きましたが、元箱からして随分小さいです。

 

 

 

 

 

 これからセッティングしてみますので、またご報告しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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