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2017.05.23 Tuesday

今度こそ最後のガラケー(の予定)。docomo F-10B

 おはようございます。

 

 夜勤明けの昨日、午睡してから今朝早く起きようと早々に休みました。疲れと眠さはあったはずですが、今朝目覚めたのが三時前…。それから寝直そうにもダメです。明日から天気が崩れるみたいなので、今日を有効に使いたいです。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 さて二台持ちのガラケー、以前ご紹介したキッズケイタイを使っていました。

 

 

 これはこれで満足していました。ちょっとポップすぎるのは気にはなりましたが、今までのバッテリーや充電スタンドも流用出来たことと、同じ富士通製なので操作性がほぼ共通しているからです。

 

 ただ数少ない気になる点はありました。以下の二つです。

 

 ゞ杁淬録迷報が入らない。

 ∋慳翡Ь擇ない。

 

 

 F-03Bまでは特に問題なかったのですが、この機種はキッズケイタイともあって機能が省かれています。特に,郎でも時々余震があるので、知ることが出来ないのは結構痛手です。

 

 指紋認証はPCなどでは常用していますが、携帯はセキュリティの面で使えたらいいなと思っている位でした。見られてまずいことは無いのですが、昔勝手に覗かれたこともあってか気にはなっていました。

 

 

 

 ガラケー自体選択肢が殆どありません。現行機種に近いものでも、機能が削られているものばかりです。スマホ全盛の世の中だから仕方ないですが、以前と同じ条件で探すと自ずと2010年頃の機種になります。

 

 その中で先日ちょうど良く見つけたのがこれです。

 

 

 非常に地味な携帯です。F-10B、殆ど馴染みのない機種です。法人向けの機種です。

 

 ちょうどリース切れなのか、中古品が多く出回っていました。ただ仕事用で酷使されていた個体が多いのか、外装はどれもボロボロに近いものばかり…。これはたまたま綺麗なものでした。

 

 

 ノングレアの液晶保護フィルムを貼ったので、画面が見えません。もう昔のように機種専用でカットしたフィルムなど無く、数少ない汎用のものを使いました。3.4インチ用のものがちょうどよく使えました。

 

 いつぞや使っていたF-01Bに似ています。

 

 

 

 ボタンも押しやすいです。

 

 カメラもなくワンセグも入らない業務用ですが、そもそもどっちも使わないので私には却って好ましいです。それに何と指紋認証も付いています!

 

 

 機能を削っているせいか、色々使いやすさを追求したのか、指紋認証の精度も高いです。今までのは指を通してから起動まで、一瞬ためがありました。これはそれも殆ど無く一瞬で立ち上がります。予想外に使い勝手が良いです。

 

 

 難ありで安くしてもらったのですが、背面のディスプレイが付きません。この機種のウィークポイントなのか、同じトラブルのものが他にもありました。別に実用上は困らないので、気にせずに使っています。ボディが指紋の痕が目立つのが少し気になりますね。

 

 

 専用の電池パックF17も、全部で四つあります。充電スタンドも二つ、追加で購入は不要です。これが壊れる頃には別の代替になる機種が出ると良いな、そんなことを思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.15 Monday

ONKYO A-973の中を見てみました。

 こんばんは。

 

 夜勤明けのお休み、あいにくの天気でした。週末は雨が降り続いて、今日の夕方になってやっと止みました。雨男ではありますが、今月初めの予想外の暑さで参っていた身体には助かりました。今週は研修に行くので、その準備をしていました。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 さて、先日ご紹介したA-973です。どうしても中が開けたくなってしまうのは、ちょっとした病気なのかもしれません。前なんかアンプの中から名刺が出てきました!唐揚げ屋さんのもので、アンプとはどう考えても無関係なのですが…。何かの拍子で入ってしまったのでしょうね(適当)。

 

 

 

 予想はしていましたが、スカスカです。基板上も隙間だらけです。

 

 重みの2/3は左にある電源のトランスでしょうね。持った時にアンバランスな感じがしたのは、このせいかと思います。電源は何にせよ大事なので、悪いことではないのでしょう。

 

 

 

 

 オーディオらしいのはこの部分だけかもしれません。

 

 よく見ると筐体そのものは薄い鉄板で、強度も乏しそうな何の変哲もないものです。いつぞやのハニカム状のものとも時代が違うのでしょうね。画像の中央部がデジタルアンプでしょうか。

 

 

 

 見ていて心配になるほどのスカスカぶりです。機械ものはシンプルが一番ではありますが、技術の進歩と言うより心細さを覚えてしまいます。

 

 

 

 正面のパネルとの接続部も簡素な空中配線です。基板や配線を幾重に構成する必要がないのでしょうね。ボリュームのモーターが子供の頃遊んだマブチのそれのように見えました。よくよくは調べませんでしたが。

 

 

 

 これでいい音が出るのなら、確かにすごいです。

 

 重厚長大で物量投入でのものが頭から離れない身には、意識を改めないといけませんね。昨今の小型の中華アンプがもてはやされているのも頷けます。回路の集積などが進めば、小型化はどんどん出来ますでしょうから。理工系ではないので細かい理屈はわからないのですが、粗大ゴミ拾いからジャンク品集め→趣味:点検清掃とセッティングになった私には隔世の感です。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.10 Wednesday

D級アンプを侮っていました。 ONKYO A-973

 こんばんは。

 

 大型連休は終わり、今年は少しお裾分けで味わえた余韻も冷めてしまいました。どこかの今大変な企業ではありませんが、毎日がチャレンジに近いです。公私共々に。後者は今回もダメそうですが、失うものもないので気にしないようにしたいです(願望)。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 以前紹介した単品のオーディオ機器をしばらく使っています。スピーカーの専用スタンドも当時のものがあったので、それをつけて部屋で座って聴く高さに合わせました。BOSE 121もなかなか私には心地良いものです。アンプが色づけの少ないものなこともあるかもしれませんが、『音楽を気持ちよく聴く』ということには悪くない構成だと自負しています。

 

 

 

 さてデジタルアンプは知ってはいましたが、正直言いますと大したことないものだと思っていました。新しもの好きなのと矛盾しますが、オーディオの以前からの常識と相反するからかもしれません。もっとも一番の原因は家にあるこれのせいかと思います。

 

 

 ねむーい画像にして一応隠していますが、SONYのNAS-V5というものを大分前に手に入れていました。

 

 今も一応寝室で聴く用途で使っていますが、これの"S-Master"というフルデジタルアンプの音がガッカリなのです。表現が難しいですが、総じて薄い感じです。これは音が軽いとも言えるので、BGMで空気のように流れているのにはいいのでしょうが、物足りなさをずっと感じていました。

 

 

 そんなこともあって重厚長大なアナログアンプが絶対だ!と、オーディオ初心者の癖に思い込んでいました。

 

 

 ただ興味も隠しきれなかったので、止せばいいのにアナログとデジタルの対比にともう一台手に入れてしまいました…。とても安かったのもあります。

 

 

 ONKYOのA-973です。当時定価五万円位のエントリーモデルだったようですが、『コスパがよい』と評判だったと聞きました。オーディオにコストパフォーマンスという考えは相容れない気もしますが、敷居が低くて良い音が聴ければそれはいいことです。

 

 

 これのすごいのは、見た目が価格以上に高級に見えることです。上級機の筐体を流用しているみたいですが、それでも質感は上品です。とても一万円そこそこで買ったとは思えません。届いてまず驚いたことです。

 

 

 

 

 音についても、これまた良い意味で裏切られました。何ら不満がないのです。

 

 

 

 うーん…、技術の進歩はすごいです。手を加えたのは、業務用で改造したの3Pの電源コードを使っていること位です。

 

 これはテレビ局でノイズ対策の為に作ったという、面白い出自のものをたまたま手に入れたからです。それを使ってみたかったというのも、このアンプ購入の動機になったのも事実です。極太のコードに業務用のノイズフィルターがかませてあります。

 

 

 

 

 今置き場所を少し変えて、気分でVictor A-X110+と切り換えて使っています。同じスピーカーで聞き比べている中では、私の耳では有意な差がわかりません。小音量ではA-973の方が繊細に聞こえるように感じる位です。もう少し色々試してみたいですね。

 

 

 こちらがVictorのA-X110+です。80年代初めのAB級のアンプです。特にプレミアも付かず情報も少ない機種ですが、598戦争をしていた最中のものなので、物量は結構投入されている印象です。

 

 レトロすぎない程度につまみが多く、メカらしさが何とも好きです。不具合無く使えています。

 

 

 

 

 A-973の方は一通りセッティングした後、一度開けて中を見てみました。次回紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.06 Saturday

廃盤のものを探してきました。 MOONEYES Classic Pocket Ashtray

 おはようございます。

 

 世間は大型連休終盤ですか。私は昨日夜勤明けで今日と明日がお休みです。昨日は天気がとても良かったので、仮眠を少し取ってからオートバイで走ってきました。心地良い陽気でしたね。帰ってきたら疲れて倒れ込むように寝てしまいました。おかげさまで今朝は恒例の四時起き…。お休みなのに。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 さて以前MOONEYESのライターをご紹介したかと思います。

 

 実は今まで十年位禁煙していたのですが、今年に入った位から月に一箱だけ吸っています。寝る前に夜空を見ながら外で吸っています。ニコチンが身体に良くないことは身を以て知っているのですが、気持ちを落ち着かせる効果だけは確かにあります。月に一箱だけなら一日一本吸うか吸わないか。止めようと思えばいつでもと、気軽に考えています。『昔懐かし』の気持ちが反映している行為の一環だとも感じますが。

 

 

 喫煙者への風当たりは以前吸っていた頃と比べて、非常に厳しいものだと言うことは分かっています。まずテレビなどでの宣伝もありませんし、吸う場所も限られます。非喫煙者の目も厳しいですし。くわえタバコなんて以ての外です(そもそも危ないですから)。

 

 私も勤務先では絶対吸いません。職場内の喫煙率は高いのですが、これは今のところが特殊なだけな気がします。他のところは非喫煙者の方が圧倒的に多い印象です。

 

 

 外で吸う時、主に長距離走った後の眠気覚ましなどですが、やはりその辺に吸い殻を捨てる訳にはいきません。携帯灰皿は昔吸っていた時も持っていましたが、その頃はごく少数派だった気がしますね。今回も好ましそうなものを探していたのですが、実は廃盤になっていたのです。MOONEYESの去年のカタログに載っていたのですが、探すと無かったのです。それが先日見つかりました。

 

 

 

 Classic Pocket Ashtrayです。クロームサテンでなかなかクールな外観です。

 

 

 質感も良いですね。手触りもヒンヤリしています。Ronsonのライターとお揃いになります。

 

 

 なかなか工夫してありまして、こんな感じに六本収納出来ます。そんなにまず吸いませんが…。造作が面白いです。

 

 

 

 パッと見、灰皿には見えません。

 

 

 若干ピントがずれていますが、スキットルのような外観です。

 

 

 

 大きさは程良く小さいです。

 

 

 

 

 

 買ったお店に聞いたところ、MOONEYESの製品は再生産にならないで廃盤になることが多いそうです。知らなかったです。目立ちすぎないアメリカンなところが好きなので、大事に使いたいと思います。勿論本数は増やさないで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.30 Sunday

これまでのベンチマーク記録(25) Celeron G1820

 おはようございます。

 

 巷では大型連休が始まりましたね。私も最後の方に少しお休みがもらえることになりました。今日は夜勤明けのお休みです。間髪入れずに二回連続の夜勤はさすがに疲れました…。今日は用事があって早く目が覚めました。天気も良いですね。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 そういえば覚え書きに一つあげておくことを忘れていました。DELL OPTIPLEXに使っている、Haswell世代のCeleron G1820です。以前取り上げたPentium G3220とあまり体感上の速さで違いが感じなかったせいか、測定することもうっかり忘れていました。

 

 

 

 WEIはこんな感じです。SSDの交換がSATA2のものです。デスクトップ用では最廉価のCPUですが、十分な性能ですね。

 

 

 

 基本的に余り物のパーツと安価で仕入れた中古パーツで組んでいます。メモリーも同じ規格のものを二枚で4Gです。メーカー製のものですが、チップセットはH81です。

 

 

 

 Xeonの半分位の性能ですが、普通に使うにはこれで十分すぎますね。省電力ですし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.27 Thursday

万年筆を使っています。 PILOT CUSTOM 67

 おはようございます。

 

 四月ももうすぐ終わり、本当にあっと言う間です。今年はお花見に行けただけ良しとしたいです。自宅から20km位離れた国道沿いの桜並木を見てきました。もう十日近く前です。はらはらと花びらが風に舞って散っていくのが儚げでした。

 

 

 日本晴れの空とのコントラストが綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 私の元には自宅から出てきた万年筆があって、公私で使っています。仕事では公的な記録を書かないといけないのですが、色が決められていたりしてあまり使えません。ただ新しい部署で連絡の文章を書く際に使っています。セーラー(SAILOR)のヤングプロフィットです。

 

 実はこれは最近修理してもらいました。不注意にも落としてしまい、ペン先が曲がってしまったのです。メーカーに連絡すると分解修理をしてくれました。おぼろげな記憶だと大学の入学祝いでもらったような気がしたのですが、まだ現行モデルで売っているのですね。

 

 

 ちゃんと部品交換をしてくれました。

 

 

 元々書き味が今一つで、ペン先が引っかかるような感じでした。昔習ったように水に浸けたりして洗ってみましたが、殆ど改善しませんでした。ただ修理してもらったら全く別物のように書きやすくなりました!素晴らしいです。

 

 一緒に同封されていた封筒の表書きが、ブラックの万年筆で書いた筆跡でした。さすが老舗メーカーだけあって、心憎いですね。今は職場で大事に使っています。

 

 

 もう一つはこちらです。見た目がセーラーのものよりスマートでない先入観があったので、あまり考えずに使っていました。若干太字でペン先の馴染み具合も絶妙です。ただこれは私が買ったり貰ったりしたものではない?かもしれません。自宅から出てきたものです。

 

 

 

 最初ネットで調べたら、パイロット(PILOT)のカスタム74かと思っていました。子供時代に両親も万年筆を使っていましたが、パイロットのインクカートリッジのデザインが違ったように覚えています。それ位前のことです。

 

 

 職場で上司から「良い万年筆を使っているね」と言われて、改めて調べてみました。こちらはカスタム67という、一つ前のモデルでした。見えにくいですが、キャップの端の部分に刻印がありました。1985年位まで製造販売していたようです。

 

 

 

 ペン先をマクロ撮影するのは難しいです。14Kのものですが、セーラーのものより書き味はスムーズです。

 

 私は元々筆圧が高いのか、力を入れて書いてしまうのですが、この万年筆ですと肩肘張らずに書けます。くせ字が酷く読めないと不評が多いのですが、毛筆を幼少時代に習った時の癖かもしれません。跳ねや止めなど、やや大袈裟な書き方になってしまいます。

 

 それでも縦書きで書くと、より書きやすいのです。日本語は元々縦書きに書くように考えられているんだ、と教わったことがあります。毛筆や万年筆など、すぐに乾かないもので書くとわかります。横書きだと腕で擦ってしまいます。ただ縦書きならそんな心配はありません。下まで書ききってから、上に行く時にはもう乾いていますから。そんなことを今更ながら実感しています。私用で手紙を書く時は、大抵縦書きの便箋を使っています。古い世代に入っているのでしょうね。

 

 

 インクは実はブルーブラックが好きなのですが、替えのカートリッジでブラックを沢山買ってしまいました。ただ調べるとコンバーターという吸い上げるものを付ければ、インクの瓶から吸って使えると聞きました。

 

 

 安心のヨドバシドットコムで買いました。店頭にはコンバーターはありましたが、インクの瓶は売っていませんでした!昔なら文具屋で何処でも置いてあったものですが。

 

 

 

 いい色合いですね。今使っているカートリッジが無くなったら、こちらに切り換えてみるつもりです。もっとも自宅で使っている分にはいつ使い終わるかがわからないのが難点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.11 Tuesday

SATA増設で問題発生。 AREA SD-PESA3ES2L

 おはようございます。

 

 休み二日目、昨日は好天で色々捗りました。満足して寝たのですが、今朝はまさかの五時起き。仕事じゃないのにどういう訳なのでしょうか…。朝風呂に入って朝食を摂ったらちょうどこの時間です。一日が長く感じます。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 以前復活させたDELL Optiplex 3020 SFF、キッチンで動作確認という名のオフライン動画再生機としています。あっさり出来たのが我ながら信じられないのもあって、使い込んで不具合を見つけられたらと思ってのことです。

 

 しばらくは問題なかったのですが、データ保管用のHDD(先日増設したもの)に長時間アクセスが集中すると、時々フリーズします。ストレージ上の一時間以上の動画などを無作為に流していると、高い確率で止まります。強制終了する以外に復旧しないので、困っていました。当初はノートパソコンから流用したHDDそのものの不具合かと思って色々調べたのですが、こちらは問題がありませんでした。

 

 

 となると、増設したSATAが悪さをしている?そんな流れになってきました。

 

 

 ちょうど同じことで悩まれて対処されている方の情報を拝見して、コントローラーの銘柄が違う物を別途用意しました。

 

 

 見るからにAmazonで買ったのがバレバレですね。ヨドバシではもう扱っていませんでした。AREAのSD-PESA3ES2Lです。オークションの臨時収入が入ったので購入しました。

 

 

 eSATAは使いませんが、これはASMedia製のコントローラー(1061)を載せている数少ないものです。

 


 

 因みに前のは同じAREA製で、SD-PESA3-2RLとなります。この手の物では一般的なMarvellのコントローラーが載っています。RAIDなどの付加機能を色々謳っています。

 

 

 

 並べてみるとこんな感じです。どっちもボードの後ろにコネクタ付いているのは同じです。ご覧の通りASMedia搭載のものの方が短いので、狭い中での配線などは幾らか楽でした。

 

 

 

 

 これに換えてから約二十日間位経ちますが、今まであった症状は全く出ません。極めて安定してます。Amazonのレビューも正しいですね。もっともSATA増設でしか使っていませんので、他の用途でしたらまた違ってくるかと思います。個体差や相性もあるかもしれませんし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.08 Saturday

異動に合わせて。 DRG Pure Tone Cardiology

 おはようございます。

 

 四月から異動になりました。今週はずっと平日の日勤でしたが、知らず知らずと緊張していたのか疲れがドッと出ました。久し振りに寝坊して、身の回りのことを少し片付けたところです。今日は雨こそ降りませんが、曇りの午前中です。桜の開花はまだですね。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 特に異動とは関係がないのですが、良い機会なので仕事道具の手入れをしていました。

 

 

 普段使っているのが、LittmanのClassic IIです。普及帯のもので、現行のものより二つ前の物です。

 

 今のものはサスペンデットダイヤフラムを採用していますが、これは昔ながらのダイヤフラムです。スピーカーのエッジのような作りの今の物は、当て方の強弱で音の聞き分けが出来るという触れ込みですが、私の不勉強の耳ではわかりません。お恥ずかしい限りですが、エッジのような部分のゴム?が一度劣化して裂けてきたものがありました。道具としての耐久性や今までの慣れから、敢えて古い物を使っています。

 

 

 ぱっと見でおわかりかもしれませんが、チューブが短い物です。50cmちょっとのショートタイプの物です。白衣のポケットに収まるのが最大の利点です。勿論距離を取れないので、聴診の際に慣れと言いますか使いづらさはあります。ただヘッドの重さや全体のバランスは絶妙だと、個人的には思っています。嵩張らなくて、ハンドリングが良いです。

 

 色も地味そのものですし長さも短いので、間違えて持って行かれることも皆無です(苦笑)。

 

 

 

 さていざと言う時のものは、以前ご紹介したhpのクラシカルな物があります。ただ部品をリペアしたのは良いのですが、勿体なくて常用出来ません…。本末転倒ですね。

 

 

 

 そんな時、異動と合わせてちょうど良いタイミングで手に入ったのがこれです。

 

 

 DRGのCardiologyです。昔Traditionalを二年ほど使いましたが、当時は違いがあまり実感出来ませんでした。重さはありましたが、触れ込みほど音の違いがわからなかったのです。それから久しく離れていました。

 

 今回運良く手に入ったのですが、これは今まで以上にアメリカンサイズです。

 

 

 まずヘッドが大きく重いです。作りはしっかりしています。

 

 

 

 DRGの売りの一つがソフトダイヤフラムでしたが、華奢な感じであまり好きではありません。予備のパーツは物持ちがいいのでありますが、ここはごく普通のダイヤフラムに換えました。他のサイトでも指摘されていましたが、周囲のリングが若干邪魔な感じで密着感に劣るのは確かです。

 

 

 

 ダブルチューブではありませんが、中で二分割されているのがわかります。確かチューブの中をコイル状に補強していて、音響特性の良さを謳っていたように記憶しています。ですのでチューブも重いです。

 

 

 

 

 メンテナンス性は考慮されていませんが、耳管のバネも外バネ、それがチューブで覆われています。バネの固さは程々です。

 

 イヤーチップが、柔らかめのものです。Traditionalの時、中に色の付いたジェル状のものが入ったチップがありました。見た目のワンポイントとその柔らかさは良かったのですが、途中で裂けてしまいました。片っぽだけ今も残っています。これはゴムのみのものです。

 

 

 

 重さがかなりあるので、常に携帯して常用するのには向きません。ただここ一番の時に使えるように、鞄に潜めています。異動先で使いながら、使い勝手などを試してみたいです。まだ使っていないので、聞こえ方の違いなどはわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.01 Saturday

これまでのベンチマーク記録(24) Atom E3815

 こんにちは。

 

 四月になりました。桜はまだ咲きませんが、暖かさを実感する毎日です。去年は四月三日に開花しましたね。今年はもうちょっと遅れるのでしょうか。冷たい雨が降っています。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 例のAtom NUCですが、興味本位で今までと同じくベンチマークのようなものを取ってみました。体感上はネットブックのAtom N270と同じ位なような速さですが如何に?

 

 

 WEIはこんな感じです。

 

 

 プロセッサもシングルコア・シングルスレッドでこの値。ゲーム用のグラフィックスが意外に高いですね。ストレージはSSDなので納得ですが。

 

 

 CPU-Zで覗いてみると、こんな感じでした。

 

 

 BayTrail系のCPUですから、タブレットのものと同系列ですか。SpeedStepが効いているので、最低で533MHzまでクロックが落ちます。ファンレスに出来るだけ消費電力が少ない訳ですね。

 

 

 

 意外に良くないでしょうか?五万台に届くか届かないかです。SSDでスコアが高いのは当たり前ですが、サーバー用途オンリーには勿体ない気がします。

 

 

 なんでベンチマークを取ったかというと、Linuxが上手くインストール出来なかったからです。インストールするまでは良いのですが、再起動すると動かないのです。手持ちのディストリビューションを幾つか試しましたが、設定が悪いのでしょうか?余っていたWindows7を入れたので、一緒に取ってみました。

 

 

 

 

 メインで使うには物足りなさすぎますが、単機能特化するには勿体ない性能です。筐体もコネクタも非常にしっかり作られていて、個人的に好感が持てます。そしてファンレス、本当に無音です。他に使い道を見つけたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.03.28 Tuesday

ひとまず組み立ててみます。intel NUC BLKDE3815TYKH0E

 こんばんは。

 

 年度末、飛び石で休みをもらいました。今日は朝から雑用をこなしましたが、早起きしたせいで夕方からもう眠たかったです。食事も後片付けも済ませて、ホッとしているところです。一日、本当にあっと言う間ですね。

 

 そんなのんびりしているつもりでも、どこか些細なことに苛立ちを覚えることがあります。一呼吸おいてみれば、そう大したことではなかったりします。自分の中でまだまだ余裕がないのですね。今の状況を嘆くより、明日以降のことに向けて考えられるようにしたいものです。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 さて、遂に活動再開した?『地球に優しい低スペックPC愛好会(仮称)』ですが、先日のNUCをひとまず組み立ててみました。ベアボーンとはいいますが、ほぼ完成品に近いので手順そのものは私の備忘録のようなものです。

 

 

 

 ネジ二本外して蓋を開けると、こんな構造です。

 

 正方形でなく長方形なのは、左側に2.5’のストレージを収納するスペースがあるからです。以前の赤NUCはmSATAのみでしたが、こちらの方が手の加える余地が大きいです。無線LANカードも内蔵可能です。画像にもありますが、ちゃんとアンテナも配線されています。ハブの横に置いて、有線LAN接続の予定です。

 

 

 それにしても見た目は軽そうなのに、何か重量感があります。測ってみました。

 

 

 ストレージやメモリーを積まない状態でこの重量です。組み込み機器向けだけあって、作りも堅牢な感じです。

 

 

 裏面に当たる部分にある端子類はこんな感じです。

 

 

 映像の出力はHDMIとD-subの二系統が付いています。これは結構便利です。余った古めのディスプレイにも繋げますし、HDMIも標準のサイズですので変換ケーブルも不要です。筐体に余裕があるのと、業務向けなのもあるのでしょうか。因みにちゃんとヘッドフォンの端子もあります。

 

 

 別途入手した低電圧版のDDR3メモリーです。集積が進んだとかで、これは裏面はチップの実装がありません。スリムですし、放熱にも良さそうです。黒の基板も珍しいかもしれません。最近パーツが軒並み高騰しているので、2Gのものに抑えています。

 

 

 

 SSDは長年使い回しているintel製のものです。SATA2のものですが、このNUCもSATA2しか対応していないので十分です。因みにメモリーもクロックダウンしているようです。省電力化の為でしょうか。

 

 

 ブラケットがとてもがっちりしています。

 

 

 電源もSATAケーブルもぴったりのもの。うーん、業務用侮れないですね。

 

 

 

 所用時間は三十分もかかりませんでした。最初メモリーの挿し方が甘く、BIOSが出てこなくて焦りました…。それ以外は至極問題なく行えました。

 

 

 

 

 

 

 

 あとはLinuxのインストールなのですが、これがまた難儀しているので後日ご報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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