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2016.02.03 Wednesday

結局MFに回帰します。 OLYMPUS E-510 + G.ZUIKO 28mm F3.5

 こんばんは。

 仕事は及ばずながら全力、プライベートは自堕落の毎日です。

 ただ人間、出来る範囲は人それぞれとは言え限られます。専らやることが少ない私が全力のつもりでやっていても、公私共々充実している人に比べればそれは些細なことでしょう。やることがあるだけでも良しとしたいですが、なかなか割り切れないまま日にちが過ぎていきます。


 
 閑話休題。



 さて昨日の休み、予定が大いに狂って久し振りに巡回コースを回りました。以前のパソコン部品に加え、最近の見所は中古カメラ屋さんです。ここに掘り出し物があるのです。昨日も期待に応えてくれました。


 最近出動が少ないE-510、前々から活躍の場を考えていました。候補としては以下の通りでした。

 ―秬気25mmのレンズを買って、単焦点の標準レンズに絞る
 ▲灰鵐妊限紊錣蠅忙箸


 これ位しか浮びませんでした。どっちも今一つです。

 ,魯僖鵐院璽タイプで格好は良いのですが、あくまでAF用です。レンズも意外に値下がりしません。フォーサーズはマイクロに移行してから大分日が経つのですが、単焦点のレンズは意外に値崩れしません。球数も少ないですが。△和腓さから言って代わりにはなりません。


 日々デジタル一眼やミラーレスなどの機種が出ていて、古いものがどんどん置き去りにされています。技術の進歩に使い手が追いついているのかな?とは思っていました。高くて新しい物は機能もいいのでしょうが、買おうという気はあまり湧きません(興味自体はありますが)。


 そこで昨日見つけたのが…。マウントアダプターでした。噂には聞いていましたが。たまたま見つけたのが、フォーサーズに昔のOMのレンズを付けるもの。OM-2nを一時期使っていたので、迷わず飛びつきました。




 完成の図です。何ともコンパクトな。


 銀塩フィルム用の28mmが、フォーサーズですと倍の56mm換算になります。その昔のミノルタが出していた58mmなどの標準よりちょっとだけ長いレンズを思い出します。一番最初に買った一眼レフが、SR-7だったのです(露出計故障のものでした)。案の定、フィルムの無駄遣いの連続でしたが、ごく希にきれいに撮れました。以前のmalicの写真もそれで撮りました。


 そんなこんなで思い出が蘇りつつ、そのお店にあったものを合せて購入しました。レンズは通販やオークションは賭けに近いので、触って見られるものが一番ですね。MFですとピント合わせのリングの重さが、結構気になるところです。軽すぎるのより若干重めの方が、個人的には好きです。これはその好みにも合致しました。

 お値段も安かったです。



 調べると、何とモノコートのレンズだとか。開放値がF3.5と暗いですが、そこはボディに手ぶれ補正が入った機種なので問題ありません。日中だったら問題ないでしょう。


 それにしてもコンパクトです。



 アダプター込みです。




 
 晴れた日に、また電車に揺られて出掛けるお供にピッタリです。予備のバッテリーを充電しています。





















2016.01.29 Friday

Nokiaへの最後のお布施? Nokia Lumia 525

 こんにちは。

 今日も雪です。本降りになる前に日用品などの買い物は済ませました。いくら車があっても、降雪のさなかに出て行くのには勇気がいります。雪国でもないのですが、越して六年目。未だ慣れません。

 
 閑話休題。


 NokiaがMicrosoftに買い取られてから、寂しさは感じていました。一時期使っていたBlackberryも業績不振ですし。常にトップでいることは今のご時世難しいのですね。技術革新もさることながら、マーケッティングが胆なのでしょうか。

 デザインで独特の機能美を感じていたNokia、周回遅れで色々調べたり手にしたりしました。新興国向けに廉価機を多く出していますが、チープと言えばそうですが何とも洒落っ気があります。デザインも枠にとらわれていない感じが昔ながらですし、日本向けの機種やガジェット好きの方が取り上げられる高級機とは明らかに毛色が違います。カメラ機能特化などは705NKの時もそうでしたが、付加機能の高級化で違いをアピールしているのでしょうし。


 今はWindowsPhoneで、専らLumiaシリーズです。種類が多いので網羅しきれませんが、Nokia銘が冠された機種は現行ではなくなってしまいました。最後に一台でも、とずっと思っていました。



 それでもってこれです。


 おぉ…。箱が小さいです。



 Nokia Lumia 525。ローエンド向けの3G専用の端末です。ぎりぎりWindowsPhone10にアップグレード可能です。



 お菓子の箱のようです。



 SIMフリーながら、海外向け端末なので技適マークなし。ですので大手を振って外では使えません…。電波法違反ですので使えません。

 仕様上3Gの電波も、docomoのFOMAプラスエリアは掴みません。山間部を移動する身としてはちょっと困ったものです。X01NKも同様でした(docomo・Softbank共にそうでした)。


 
 最後のお布施として、WindowsPhoneのテスト用に。最近にしては珍しく打って出ようかと思います。






















2016.01.27 Wednesday

旧ソビエト映画『アンドレイ・リブリョフ』 Blu-ray版

 おはようございます。

 長かったお休みも昨日まで。今日は夕方から出勤です。また昼夜の生活リズムが逆転しますね。仕事柄とは言え、時に辛いものがあります。今回のお休みは結構充実していたので、悔いはありません。

 そう言えばブログも急にまめに更新し始めました…。



 閑話休題。



 先日の『僕の村は戦場だった』が衝撃的だったことを忘れられず、巡回の際は必ずDVD/Blu-rayのコーナーを見るようにしています。Blu-rayは今一つメジャーになりきれていないせいか、ソフト自体が安めです。あと昔単館上映していたようなマイナーな作品を出してくれていたりするので、その手の映画が好きな私にはありがたいことです。プレーヤー、あげないで良かったです。

 
 さて調べるとアンドレイ・タルコフスキー監督の作品は、どれも名作揃いとの評です。ただあまり出回っていないかと思いきや、家の近所のチェーン店の棚には何故か揃っています。たまたまDVD/Blu-rayが全品二割引という恩恵にあずかって、もう一作手に入れました。



 『アンドレイ・リブリョフ』です。発売元はivcという会社です。こういった作品のBlu-ray化に積極的なようです。




 レビューを読むと、息もつかせぬ展開だとか。また見る日を選んで、楽しみとして取っておきます。
























2016.01.26 Tuesday

山形に行ってきました。

 こんばんは。

 休み二日目、家のことも殆ど済みました。天気も良く、家に籠もっているのも勿体なく思いました。最近車で移動することが多く、あまり電車に乗っていませんでした。車は生活の足に必要ですが、気分転換には特にこの時期は適しません。

 そんな訳で一年ぶり位に山形に行ってきました。


 市内は雪が積もったあとが残っていました。大通りは除雪されていましたが、一歩裏通りに入ると、凍結していて怖い位でした。冬晴れの一日でしたが、雪を溶かすほどの陽気ではありませんでした。

 ただ青空と白い雪のコントラストがきれいでした。今回はカメラが飾りや重しにならず、ちゃんと活用出来ました。外に出ることは良いことですね。





 別に縁もゆかりもないのに、何だか懐かしく感じてしまうのは歳を取ったせいでしょうか。






















2016.01.26 Tuesday

懐かしさで再度手に入れてものの…。 Acer AO722

 おはようございます。

 怠け者が連休をもらうと、いかにだらけるかが良くわかる今日この頃です。これで明日の夕方から夜勤とか、気持ちの切り換えも難しいです。パッと気分転換をして、仕事に備えるしかないですね。かと言って朝は早起きですし…。


 閑話休題。


 パソコン蒐集を一段落させるきっかけがありました。それをお知らせしたく思い、今回記事にします。


 一時期我が家のメイン機種で、個人的に思い出深いのがAcer AO722です。

 実は手放してからちょっと後悔していました。興味がなかった一時期を除き、後にも先にも長く使って不満がなかったこともあります。手放す直前にSIMスロットの存在に気付いたのも、相変わらず間抜けな話ですが。

 この機種のおかげでAMDのAPUが侮れないことを知りながらも、それからすっかり縁がありません。一時期グラフィック統合のバランスの良かった記憶も昔の話。頭一つ出ていた時期があったように記憶しますが、今はintel一強ですね。現行のラインナップは、省エネで過不足無い性能。値段は競争相手不在、厳しい時代です。


 ただちょっと個人的なつてで、見つけてしまいました。青のAO722です。当時人気色でしたので、私も実は欲しかったのです。


 素敵です。



 勝手知ったるもの、あっと言う間にセッティング完了。


 ただ時間の経過と手持ちの環境の変化で、大分使用感が違いました。一言で言えば、『遅い』…。分かっているはずですが。


 これでもメモリーは8G、ストレージは余ったmSATAの64Gを変換マウンター経由で付けています。一個前のC-50ですが、ベンチマーク上は殆ど変わらないはずですが。



 うーん、以前のノリだとややキツイかな?位の値です。APUが非力な分、SSDで補えるかと思ったものです。



 うっ…(絶句)、バランスが悪いです。これは完全にCPUの性能が足を引っ張っています。


 ちょっとした動作で2コア共にフルロードになって止まってしまいます。二枚目画像のデスクトップ上にあるCoreTempからそうです。Webのブラウジングでも然り、テキストの入力でも然り。バックグラウンドで何か始まると、途端に動きが重くなります。一切余力がない感じです。


 Atomのシングルコアに毛が生えた程度です。このブログ一番人気のCeleron U3400(謎)にまるで及びません。C-60もこんなに遅かったでしょうか?自分の記事を改めて見直してみました。うーん、でもこんなものかも知れません。



 『思い出補正』とか言いますが、大いにあるものなのですね。慣れって大きいとは思いましたが、さすがにタブレットに大きく劣るようでは出先での運用も無くなってしまいます。ThinkPad8は弄るところが皆無ですが、純正のキーボード込みでほぼ完成。我が家唯一のクアッドコアです。





 このきれいなAO722を動態保存するか、知人に譲るか。大いに迷っています。




















2016.01.25 Monday

余剰機放出のことで。

 おはようございます。

 一月もあと一週間を切りました。早いものです。本当に毎日何をしているのやら、思い出せないほど自堕落な日々です。そんなこんなであっと言う間です。そろそろ一年経ちますが、生活が多少安定した以外、殆ど変化がありません。自宅内が片付いたこと位です。


 閑話休題。


 やはりと言いますか、余剰機放出のことで問い合わせはありません。部品取りなどをお探しの方対象になるので、それなりのものですので仕方ありませんね。我ながらもの好きなのでしょう。

 Dell機は引取先が決まったので、あとは自宅の片付けと並行して部品類を整理しています。ThinkPadのR6*/500のものとX20*/220のものが結構あります。また進み次第、お知らせしますね。


 結局メインとサブ(予備)、モバイル用の三台があれば殆ど困りません。ネット上の先達みたいに多数保有するのも憧れますが、自宅のスペースが余っているのに任せると収拾が付かなさそうです。自制していきたいです。




 今日はとりあえずこんなところで。


















2016.01.18 Monday

古いデバイスに手を出しています。 ボール式 PS/2マウス

 こんばんは。

 こちらは昨年の二月以来の大雪でした。予報もよく見ずに夜勤に就いたのですが、朝方しんしんと雪が積もってきました。帰りの道中は車が立ち往生したり、事故したりと至る所で混乱していました。私はまだまだ雪道の運転に全く自信を持てません。

 スリル満点で帰ってきて、目が冴えてしまいました。少しだけ仮眠したところです。自宅近隣は雪も溶け、雨風が強いだけです。明日も雪だとか。大丈夫でしょうか…。



 閑話休題。



 毎日手元で使うマウスやトラックボールは、あまり拘らない方でした。ThinkPadでしたらトラックポイントで十分すぎます。ただ他の機種などで使う時用に、幾つか試してみました。

 新し物好きで、Bluetoothは以前から使っていました。ペアリングさえすれば、起動の度に自動で使えて便利です。感度も良好、電池持ちも問題なし。ただあまり面白みはありません。あくまで道具ですから、その必要はないのでしょうが。


 マウスをおかしな握り方で操作する習慣が付いているため、一般的なものでは使いにくいのもあります。形や動きなどを考えると、年代の古いものの方がコストがかかっているものです。そのせいもあり使いやすいものです。


 比べると結構差があるものが二つ。

 左はDELLのロゴはありますが、Logitech(日本ではLogicool銘)のMouseMenというものです。時代を感じる3ボタンと、寸胴ななすのような独特の形状です。最近見つけたばかりであまり使っていませんが、ホイールがないのがちょっと戸惑います。真ん中のボタンは割り当てが出来るのか、まだ分かりません。

 右は知る人ぞ知るMicrosoftのIntelliMouseです。つるっとした表面加工に、スタンダードな形状ながらとても握りやすい形状です。ボールの動きもそうですが、スイッチのクリック感は絶妙です。カチカチッと節度があってしなやかに押している感じは、今の物にはないものです。




 共に普通の人から見れば古くさいマウス、値段も捨て値でした。ただ状態はどちらも良いです。実用にも十分耐えますし、外観も気にならない状態です。


 どちらもPS/2接続です。変換ケーブルを使うと、問題なくUSB接続で使えます。



 
 便利です。



 パソコン収集・セッティングを止めようと思っている中、手持ちの機器を厳選しています。使い回しが利くものは、新旧問わずに作りが良いものが馴染みますね。





 懐かしみばかり日々感じる中、最後にと手を出したものをセッティング中です。また時間を見てご報告したいと思います。



 今日はこんなところで。
















2016.01.15 Friday

旧ソビエト映画『僕の村は戦場だった』 を見て。

 こんばんは。

 明日が休みなことと、心配事が無事解決したことで、今晩はとても開放的です。そろそろ寝ないといけませんが、こういう日も欲しいですね。


 閑話休題。


 先日お知らせしたBlu-rayを見ました。レビューなどで多くの方が書いていらっしゃるので、私なんかがどうこう言うのも気が引けますが、簡単に書いてみたいです。


 モノクロの中で映し出されている情景が非常に美しいです。傷んだフィルムから起こした画像がではなく、主人公の少年の平穏だった時期を回想するシーンそのものがです。

 場所こそはっきり示されていませんでしたが、大きな川辺のある村でしょうか。少年が無邪気に遊び回る姿と、目が覚めて戦場での斥候を買って出る姿の対比が、あまりにもかけ離れています。それだからこそ平穏な日常の美しさやかけがえの無さが、嫌と言うほど感じられます。付属のリーフレット書かれていた解説で気付いたのですが、人が直接的に人が死ぬシーンは描かれていません。ロシアの広大な大地と銃声、大人と子供の気持ちのすれ違いや歩み寄ろうとするやり取り。淡々とこうした小さな出来事が背景に流れながら、時も経ち暗示的な形で終幕を迎えます。


 なんでしょう。語弊を恐れずに言えば、間々に感じる余韻すらも淡々としています。

 戦争映画と言うと、直截的な生と死・それに付随する強烈な負の感情・扇動だけする身の安全を保証されている者と前線で殺し合いをする兵士達との対比が、幾つか見てきた中で程度の差こそあれ共通していました。しかしこの作品は、親兄弟を殺された少年の復讐が根底にあるのはわかっても、彼を突き動かす力が子供と大人の合間を行き来するような、非常に複雑で繊細なものを感じました。

 仮眠を取ったりする際に思い起こされる昔のこと。それに苦しむように目覚め、現実に戻される不条理。少年にとって何が一番欲していたのか、その点を特に考えさせられます。


 涙を誘うような場面はほぼ皆無で、非常に淡々とした展開です。それ自体も意外であり、そして日常と非日常の対比が、いかに戦争が容赦なく無関係な人達を巻き込むのか。そうしたことを静かに考えさせられる作品でした。



 子供らしい笑顔や仕草を見せている平穏だった時期・周りの平凡で静かな日常の描写との融合や美しさに、アンドレイ・タルコフスキー監督の非凡さを強く感じながら、平和について沸々とわき起こるような静かなものを感じつつ見終えました。








 予想していた以上に、非常に良い作品でした。





















2016.01.12 Tuesday

旧ソビエト映画『僕の村は戦場だった』 Blu-ray版

 こんばんは。

 今日一日休みでした。家のことを片付けると、悲しいかな本当にやることがありません。車を久し振りに洗車したりしました。部品の取り付けもしましたが、あくまで実用目的なのでお金はかかっていません。

 最近はパソコンいじりもネタのための買い物も飽きてしまい、自分のものは本を買う位です。食事も何とか飽きないメニューを続けられるようになってきました。お金は必要な時に備えてとっておきます。


 閑話休題。



 実はBlu-ray第二弾を買ってきました。第一弾は一年近く前に買った『風の谷のナウシカ』でした。DVDだけでも困りませんが、選択肢が増えるのはありがたいことです。



 パッケージも独特です。両端が青のケースばかりかと思えば、これもありですね。モノクロ映画でもあります。



 戦争映画です。


 実は昔から単館上映の映画などを時々見に行っていました。時代柄反戦ものが多かったです。古いものですが『西部戦線異状なし』は衝撃的でした。何回か見ましたが、その度に戦争の本質の一端を思い知らされます。


 ロシア語を大学時代専攻していたこともあり、旧ソビエト・ロシアの文化には興味がありました。スラブ系独特のどこか重く陰鬱な感じの作風は、歴史から反映しているのでしょう。ブラックユーモアのように現実を抽象化するのは、クルイロフの『寓話』辺りで良く感じました。


 実は出先で本を探していたら、Blu-rayのコーナーでこれを見つけました。メジャーなタイトルばかりかと思っていたので意外でしたが、直感で「これは見た方が良いのでは…?」と思いました。他に用事もあったので一度帰宅して調べてみたところ、想像をしていたものに近いものでした。映画は余り詳しくないのですが、監督のアンドレイ・タルコフスキーは有名なのですね。再度出向いて買ってきました。




 ただ見るのは、少し後にしようかと思います。今日は疲れてしまいました。



















2016.01.10 Sunday

明けましておめでとうございます。【前回の告知の詳細も】

 もう十日になってしまい下が、正月気分も味わえないまま日にちだけ経ってしまいました。遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

 今年も偏屈でマンネリ感漂う当ブログに、奇異の目で眺めていただければ嬉しい限りです。多少は役に立つ情報を発信したいのですが、専ら私の備忘録になりつつあります。



 年末に告知した余剰機の放出の件について、もう少し詳細を追記致します。部品の使い回しやストックなどの関係もあり、ベース機として手を加えていただける前提のものを出せたらと思っています。

 例としては以前紹介しました、予備の予備で組んだX220i(Celeron 857)やセッティング途上で飽きてしまったDell Latitude E5500などが、現時点では候補に考えています。OSのライセンスの問題や、部品の使い回しで欠品があるものとしてどうでしょうか。余剰部品で最低限のものをお付けすることも出来るかも知れません。ただストレージの在庫は払底しているので、可能なら小容量のメモリー位でしょうか。

 用途としては、ストレージやメモリーなどを手持ちのものからお使いいただいたりして、ハード・ソフト共にセッティングするようなものとしてです。同じような趣味の方向けですね。


 ただWindows7などをインストールし実働品でお渡ししても構わないのですが、無償放出はちょっと厳しいのが正直なところです。その辺につきましては個別にご相談に乗らせていただけますので、よろしければご検討下さい。



 もう少し落ち着いてから、リストを挙げられたらと思っております。当ブログの記事にあるものがほぼ全てなので、もしお気になるものがお有りでしたら個別にご連絡いただいても構いません。コメント欄からお願い致します。



 どうぞよろしくお願い致します。
















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