ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< March 2015 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2015.02.28 Saturday

明日から三月。

 こんばんは。

 あっと言う間にもう三月ですか。年明けから時間が経つのがわからないほどです。副業で色々なお宅にお邪魔する機会があるのですが、『一月はいなくなって、二月は逃げるから』ということを聞きました。妙に納得しました。



 行動力や体力・気力が伴わないので、何だか仕事以外引きこもりに近い感じです。郵便局などに荷物を送ることと買い物位しか、外に出る用事がないです。いけませんね。

 そのくせ、変に買い物をしてしまうことも気になっています。心の空白をもので埋めようとしているのかと、時々感じてしまいます。そんなに大したものではないのですが、何か心の中で切れてしまったような気がします。




 今年度もあと一ヶ月。新年度から色々環境が変わりそうです。公私共々…。




 せめて前向きに過ごしていきたいものですね。























2015.02.18 Wednesday

周回遅れでNUCに挑戦。 intel NUC DC3217BY

 おはようございます。

 自失呆然の日々です。実は問題になっていた争いは一応収束したのですが、今まで気を張っていた反動と、改めて失うものの大きさを実感しています。それで職場から一歩出ると、今まで以上に廃人同然の日々です。

 元々生きる目的とかはそう考えたこともありませんが、当たり前であったと信じていたことが目の前で崩れ去る様を見るのは予想以上にキツイものがあります。こうなることは当然の帰結でありますが、実質の生活の上に書類上でも確定すると落ち込むものがあります。

 最終的な条件闘争にはこちらの意見が通りましたので、痛み分けと言ったところでしょうか。今までのお互いの行動言動はともかくとして、世間一般の常識から外れたことは通らないことは再確認しました。「前例がない」と言うと、とかく保守的な感じを受けましたが、これは慣例として社会の中で上手く落としどころを付ける役割を果たしているのかも知れません。



 閑話休題。



 実は二〜三年前に流行ったNUCに、何故か手を出してしまいました。安かったことも勿論ですが、外部ディスプレイに繋ぐサブのThinkPad X220iの稼働率がモバイルでも上がってきたので、据え置きで小さいものがあるといいなとは思っていました。

 
 いつも思いますが、流行りだした当初は手を出さずに、みんなが手放し始めた頃に手に入れるパターンが多いように思います。初物は高いですし、安定性が未知数なものです。本当の理由は高価で買えないからですが…。


 実はその前にミニタワー型のPCケースがタダ同然で売られていましたものを、よく考えずに買ってきました。マザーボードを買いCPU等を選んで、今唯一出来る工作を自作パソコンに広げようかとも考えました。ただ付いていたのは中古の電源とSATAケーブル二本にファンのみ。ほぼ一から揃えてまでする価値があるのかは、ケースを買った時には考えていませんでした。ケースからは"Core i7"のエンブレムをいただき、ThinkPad X220iに貼っています。ステッカーチューニングですか。



 日常用途としては二台のThinkPad X220で完全に事足りていますし、外部ディスプレイを導入したことでDVD観賞は非常に快適になりました。ファイルサーバーやらの常時稼働の用途で、デスクトップPCに興味はありました。ただ今の私程度ではまだまだ使い道がなさそうです。物も減らしているところですし。


 その点、NUCはノートPCのパーツを流用出来るので助かります。家には保守用と称して、結構多岐に渡る小物のパーツを在庫しています。最近は機器を入れ換えたのを機に放出はしていますが、NUC一台分のパーツは追加出費殆ど無しで作れそうです。


 色々考えた末、再度自宅から出向いて買ってきました…。



 おぉ、これですか。Ivy世代のものです。家では一番新しいですね。



 適当な意訳と写真のイメージより、『小さいけど色々出来るよ!』みたいな感じですか。


 噂の開封時の…。


 CMでお馴染みのintelのテーマソング?が流れます。意外に茶目っ気のある会社なのですね、intelって。ちょっとイメージが変わりました。


 箱も小さいですし、勿論本体も小さいです。ただ小ささの割に結構重みはあります。筐体が頑丈そうです。



 付属品もこんなものです。シンプル。

 前評判で聞いていたACアダプターの先に付けるミッキータイプのコードは自前で用意します。以前使っていたhpのパソコン用に何本か部品箱にあったので購入は不要でした。



 取り敢えず組む(と言うより部品を付けるだけ)のに必要なものをかき集めました。


 袋に反射して見づらいですが、メモリーはDDR3 2G×2(R500のものから拝借)と無線LANカード intel Centrino Advanced-N6205(技適マークは付いています)、使用頻度が少なく外したmSATA SSD 64G、あとBluetooth 4.0のドングルです。マウスはあり合わせのものです。

 この中で新たに購入したのは、Dellの古めのキーボード(USBハブ付き)が¥100と、外部ディスプレイに接続するのに必要なHDMI-DVI-D変換ケーブル¥300だけです。


 OSは安定のWindows7にします。8もセールの時に一つだけライセンスを購入していますが、一度も使わずじまいです。7 Proのライセンスが余っていたので、それを使ってインストールします。

 インストールに必要なのが、USB接続の光学ドライブ。


 これも手持ち。







 ここまで揃っていると、さすがにお買い得な感じはします。あとは組んで、趣味のセッティングのみです。それが一番楽しかったりします。





 また経過をお知らせしますね。



















2015.02.05 Thursday

小改造ネタに走っています。 Olympus E-510 + Canon マグニファイヤーS

 こんばんは。

 用事を済ませて、午後になってから出掛けてきましたが、すぐに『回れ右』して帰ってきてしまうのは予想していました。結果はそれに近く、カメラを二台持っていきましたが結局重りになるだけでした。


 今日はどちらかと言うとジャンク品を見つけてしまい、それの運搬という肉体労働でした。自作PCのケースを抱えて、電車に乗って自宅に徒歩で帰ってくるのは意外に大変でした。昔も学校の帰りに粗大ゴミなどで出物を見つけ、正に『お荷物』を抱えて持って帰ってきたものです。どちらかと言うと懐かしい感じを覚えました。今日はよく眠れそうです。


 カメラの中古を売っているお店を見つけて、半分賭けで買ってきたものがあります。改造加工ベースでのことです。


 昔ながらのマグニファイヤーです。古いCanon銘のマグニファイヤーSです。自宅に帰って調べたら、純正はもう売っていないようです。相場も意外に高価です。それを考えると大変安く買いました。



 さて、これは…。


 出っ張りが結構ですが、何だか急にメカっぽくなりました。


 接眼部が角形のでポン付けでいけるかと甘く考えましたが、そうはいきませんでした。幅が狭かったのです。




 見た目はきっちり付いていますね。


 加工前の写真は取り損ねたのですが、加工後はこんな感じです。


 枠に嵌め込むところを大分広げました。ベースの金属部分が歪むので、少しずつ弄りながら調整しました。

 両方の枠の中に固定用の薄い板バネが入っていたので、それは上手いことむしり取りました。それがないと入りやすくなりました。



 E-510の接眼部の枠が金属製だったので、耐久性は問題無さそうです。カメラのボディの方は手を加えたくなかったので、失敗覚悟で弄ってみました。


 元々傷は結構付いていましたが、加工の際に接眼部の黒枠の塗装が剥がれたました。いつもこういう時に使う、車用のタッチペンで適当に塗りました。
 
 うーん…。イマイチ汚いです。直接触れる場所でも目立つ場所でもありませんが、性格が出るところですね。精密な作業は苦手です。



 枠の上に止める金属の突起が少しだけ邪魔な為、こちらも曲げて傾斜させました。

 また光が入り込むのを防ぐ為に、補修用のモルトを貼ってみました。一度買うと結構使い道があって便利です。




 マグニファイヤー単体を外して、取付け金具だけだとこんな感じです。どうも接眼窓は丸形の方が個人的にはしっくりきます。FM3aをずっと使っているからかも知れません。

 このままでも意外に見た目は好きです。


 左右で見るとこんな感じです。まず左側から。


 次は右側から。



 ファインダーの狭さには、仕方がないとはいえ困っていました。ただこれの倍率は高いようです。ネット上の情報だと2.5倍…。中心の部分のピント合わせだけにしか使えません。

 常用は無理ですね。



 ただ最悪加工に失敗したら、こちらをルーペ代わりにしようかとも思っていました。気楽にやった方が失敗しないものです。



 意外にしっかりした作りです。中古で五千円以上するのも何となくわかる気がします。


 レンズも綺麗です。コーティングの色が好ましいですね(蛍光灯の光が映り込んでいます)。



 使うとしたら、必要時だけマグニファイヤー単体を付ける感じでいきますか。



 さて我らがオリンパスのフォーサーズ一眼レフは、ネット上で『クラシックデジイチ』のような呼び方をしているところがありました。確かにオリンパスは今、ミラーレスのモデルのみに注力していますし、規格もマイクロフォーサーズです。型落ち感は確かに否めません。


 ただおかげでボディやレンズ・その他アクセサリー類も、他のメーカーに比べ激安に近い感じです。一緒にレンズフードも見つけましたが、二百円也。安いです。

 軽量で気軽に使う向きには今でも十分すぎる位です。記録用に常用しているコンデジから、その内こちらに乗り換えようかと思う位です。

 

 最後に純正のケースに入るか?そこだけが気になったので試してみました。



 接眼部の出っ張りが気になりますが…。



 どうにかこうにか収まります。標準ズームにフードも付けてですから、結果は上々なのではないでしょうか?





 カメラは撮ってなんぼ、ということはわかっています。ただ天気ややる気のせいにして、結局こういう工作に励んでしまっています。撮る対象も見つけたいし、気軽に出掛けられる季節が待ち遠しいものです。




 因みにマグニファイヤーを跳ね上げると、こんな感じです。ミラーレス機の外付けファインダーのようですね。


 オリンパスにキャノンの組み合わせが不思議ではありますが…。






 今日はそんなところです。

















2015.01.30 Friday

遠くに逃げたい、バイクに乗りたい。その二 YAMAHA malic

 こんばんは。

 今日はこの冬一番の大雪です。みぞれが昼過ぎから降り始めましたが、気が付けばどんどん降り積もってきました。足下をとられないように、細心の注意を払って歩いて帰ってきました。誰も歩いていない新雪の歩道を踏みしめるのは気持ちが良いものですが、足下が滑るので危険です。


 さてそんな雪降る中も勇気ある方がバイクを乗っていました。勿論徐行で。雪を巻き上げながら車輪は空転していましたが、上手いものでまっすぐ走っていました。私には出来ない芸当です。さすが雪国、と感心していたら、気をとられて転びそうになりました…。



 そんなわけで仮にバイクが支給されたところで、今日は逃げるわけにはいきません。片付けで出てきた古い写真をご覧いただければと。


 おぉ、七十年代のヤマハのマリックです。原付の癖にシャフトドライブ駆動とか、二速オートマとか今では考えられない仕様です。


 学生時代、空いている時間にアパートの隅っこで半ばレストアしたものです。よく通っていたバイク屋さんが埼玉県の畑から引き取ったというもので、言い値で買ってきました。当時五百円でした。エンジンは辛うじてかかりましたが、外装も欠品だらけでしたのをどうにかここまで仕上げました。


 当時古道具屋(リサイクルショップなんて小じゃれた言い方はありませんでした)で買った、初めての自分のカメラ・Minolta SR-7を使って撮ったものです。父親が初任給で買ったというカメラがMinoltaのSR-1で、とても大事にしていました。それの兄弟機種です。
 
 セットで付いてきた標準レンズも傷やくすみもあり、ボディも露出計故障などほぼジャンク品でしたが、よくわからないまま適当に撮ったものが『奇跡の一枚』で残っていたのです。当時雑誌に出したら掲載されたのも良い思い出です。




 うーん、この時からも随分経ちますね。歳を取るわけです。あの頃は毎日が楽しかった、そして世の中をなめて生きていました。時を置いて数倍になってしっぺ返しを受けて今に至ります。



 写真はこうした瞬間を切り取ってくれて、悲喜こもごもです。ただこれで遠くに逃げるのは無理だな…。数年こき使って廃車にする寸前の頃は、アクセル全開でも30km/h位しかスピードでなかったしな。


 でも良いバイクでしたよ。懐かしい…。








 そんなこんなの回想シーンの一時、昔も今も流れ去っていきます。















2015.01.28 Wednesday

恐ろしき無気力…。

 こんにちは。

 毎日寒いですね。外も冷えるし、気持ちも寒々としています。懐が寒いのは一年中ですが、そこは触れないでおきましょう。


 閑話休題。 


 今日は自堕落な私には珍しく、朝から「有意義に休みを使うぞ!」なんて意気込んでみました。先日までの勤務が久しぶりに激務だったので、そのリフレッシュというのは表向きの理由です。本当は「何もかも捨て去っても生きていけるようになりたいなぁ〜」なんて、漠然と思っていました。地元に帰った時に特に思いましたが、それもずっと前のような錯覚を覚えます。半月ちょっとしか経っていないのですね。


 鞄には読みかけの本や、先日ご紹介したNikon FEを入れました。他にも手紙の下書きの便箋やらノートパソコンやら、思えばよく考えずに用意していたようです。その重みに気付き荷物を減らして出掛けましたが、世間は平日の午前中です。地方都市の繁華街も勿論人は少なかったです。多ければ多いで疲れるのですが、冬空の下の閑散とした風景が妙に感傷的な気持ちをくすぐりました。



 良く行った大きな公園の景色でも撮るつもりが、気付いていたら自宅に戻る電車に乗っていました。快速電車で一駅です。嗚呼。


 結局昔の巡回コースを一巡しただけでした。




 何というか、気力というか実行力がないです。それを絶対したい!と言う執着も薄いのでしょうか。「寒いな−…」、そんなことだけを考えていました。





 
 このままずーっと、どこから始まったのかわからないような毎日が続いていくのでしょうか。ただもう人並みの幸せとかを求めてはいけないんだろうなと言うことは、うすうす自覚しています。









 早寝して明日からの仕事に備えますか。



















 
2015.01.27 Tuesday

凡人なので道具選びには余念がありません。 コクヨ 学習ハサミ ハサ-P230N

 こんばんは。

 クタクタに疲れて、何とか復活しました。自分もうつってはいけないというのがあるので、とにかく現状維持に努めるしかありません。気が抜けきった今日の休みは幸い好天で、いつも以上に暖かい一日でした。少し家のことと自分のことが出来ました。

 おかげさまでホッとして、今に至ります。



 さて、今日の本題です。

 仕事柄ハサミはよく使います。切れ味と頑丈さ・メンテナンス性を求めれば、以前紹介したこれに尽きるのでしょうが…。


 さすがにこれを職場で振り回すわけには行きません。ポケットに忍ばせられて、刃にカバーが付けられて、切れ味がよいもの。そして出来たら刃先が丸いもの。なかなか無いものです。今までも何本か試しましたが、『帯に短したすきに長し』と言った感じです。



 さてたまたま近所のスーパーで見つけたのがこれでした。




 値段はいいとして。とにかく子供用のハサミです。コクヨの『ハサ-P230Np』です。


 気に入ったのが、適度な大きさとテープの糊がべたつかない刃、そしてケースが付いていることです。さすがに開けて実際使ってからは買えませんでしたが、次の日の仕事で使ったらとてもいい案配です。

 大きさも絶妙ですが、切れも抜群です。余計な力を入れなくても、サクサク切れます。あいにくテープの切断はあまりなかったのですが、良さそうです。

 テフロン加工のハサミも切れはいいのですが、使っているうちにテフロンが剥がれてきます。私がこれまで使っていたものもそうです。これでは最初の切れ味は維持出来ません。

 「グルーレス刃」と銘打たれていますが、刃先の裏側がリブ状になっています。色々考えるものですね。



 ネット上での評判も良いようでしたので、在庫処分で売っていたもう一つも買い占めました。副業の時に使おうかと思います。ピンクと青とポップな色合いも何だかご機嫌になれそうですね。




 なかなかハサミというのは奥が深いものですね。一見単純な道具ほど使い手を選ぶのでしょう。










 今日はそんなところです。




















 
2015.01.21 Wednesday

気が付けばカメラに回帰しています。 Nikon FE

 こんばんは。

 自堕落だけど仕方のない休みの一日も終わろうとしています。疲れが取れないのはまだいいとしても、人生の三分の一を占める睡眠時間が苦痛なのはどうにかならないものでしょうか…。最近の悪夢は日に日に生々しく、苦しいものです。


 閑話休題。


 寒い上に体力も気力もない今日この頃ですが、手持ちでの写真撮影が最近また自分の中でのブームとなっています。

 デジタル一眼レフはこの前のE-510で結構楽しんでいますが、あの記事をアップした後に見てみると、何とも派手目な写りですね。あれはJPEG出ししたものを、リサイズのみの未加工でアップしたものです。コントラストが良いと言えばそうですが、サービス判のプリントを見慣れていた目にはちょっと不自然です。家電量販店で最近のデジタル一眼レフのパンフレットをもらってきましたが、中の作例もどれも加工しすぎた感じのものばかりです。今の流行なのかも知れませんが、くっきりはっきりの色好みなのは昔から日本人の傾向なのかも知れません。富士フイルムもそんな謳い文句で売っていましたしね。



 銀塩カメラで一眼レフはFM3aだけでしたが、何だか最近極端に値段が下がっているこれを買ってしまいました。



 おぉ、機種名が書かれていない上に昔のNikonの字体。Nikon FEです。シャッターは切れるというのみで後は未確認のものでしたが、送料を含めて三千円でおつりが来ました。


 レンズとソフトレリーズだけは手持ちのものですが、殆ど傷もないものです。80年代に発売されたものがこの状態?


 フィルムを一本通して近所を散歩しつつ撮りきってきましたが、AEの電子シャッターも問題なく使えました。露出計も精度はわかりませんが、追針式でFM3aの先祖に当たります。使いやすいものです。



 寒くてもう一度撮りに行く機会を逸しています。数本撮ったらまとめて現像に出したいです。シャッターも少しクシャッと柔らかい音でした。FM3aと違うものですね。


 
 因みにレンズはニッコールのパンケーキレンズで人気の50mm F1.8の長いバージョンです。数年前にパンケーキのものを使いましたが、ピント合わせに使うリングが短すぎました。これはその前に当たるただのAi方式のものです(パンケーキはAi-sです)。昔から愛用しているAi 50mm F2の改良版と言うことで、その描写の違いが気になります。

 これもフードまで付いたセットで格安で買いました。買い物ばかりですね…。


 フィルターがニコン純正のL1A、銀枠のモノコートのものです。デザイン的にもアクセントになって気に入っています。昔少しずつ集めたカメラのパーツの中から出てきました。レンズキャップも古いものです。

 
 あともう一つ、勝手に改良点が。このFEはスクリーンが交換出来るのですが、元々のK型を手持ちのFM3aのK3型に入れ換えました。FM2やFE2に入れ換え出来るのは知っていましたが、FEにも可能でした。ファインダー内が凄く明るくなりました!ただ前述の二機種とは異なり、厳密には露出補正が必要なようです(+0.3EVずれるようです)。ネガフィルムのみでの撮影ですので、現像時にどうにかしてくれそうですし、その辺も含め確かめてみたいです。

 やっぱり光学ファインダーは広くて明るいのが一番ですね。デジタル一眼レフを使って再認識しました。



 雰囲気はいい感じです。後は動作確認と撮影結果が気になります。





 また経過をご報告しますね。
















2015.01.17 Saturday

これまでのベンチマーク記録 Core i3 2350M

 おはようございます。

 特に予定を詰めない連休、世間は土曜日ですが何だかそんな感じも希薄です。近隣が静かすぎるのと、私自身昼夜のリズムが狂っているからかも知れません。昨晩は寝たのが明け方で、八時前起床です。寝坊出来ないのは、恐らく貧乏性だからかと思います。

 最近夜勤に入るパターンがまちまちで、身体のリズムを崩しがちです。今日には元に戻したいです。ただ明後日また夜勤なのですが…。



 さて年末ギリギリに復活を遂げた二台目X220i。ノントラブルで運用中です。旅行に持って行くべくセッティングとテストを急いだのですが、荷物がかさばるのと出先でまでパソコンを弄るのもどうかと思い直し、持ち出しはしませんでした。



 恒例のCPUベンチマークです。


 Sandy Bridge世代ですと、現状でも何の不満もないです。もう一台のメインのCore i5 2520M搭載機は、SSDのデュアル構成と言うこともあり速さはダントツです。
 
 ただ負荷をかけると通常電圧版であることもあってか、結構CPUも熱を持ちます。ファンがほぼ前回になることも。ターボブーストで3GHz超えもしますから、尚更かも知れません。

 その点このi3はさほど熱も持ちません。


 恒例のWEIです。


 バランスがいいですね。標準の7200rpmのHDD搭載です。


 ベンチマークも意外や意外。



 i5との差はありますが、大きな点はストレージのスピードによるものでしょうか。実際問題使っていて差を感じるのは、起動時とバックグラウンドでの処理の影響・画像の変換などの時間位です。



 これで今X220自体が二〜三万円で中古が買えるのですから、本当に良い時代です。キータッチもクラシカルの最後尾ですし、画面の解像度はWUXGAの外部ディスプレイとの併用でどうにでもなります。



 ただ問題が…。R500の稼働頻度が急に減りました。DVD観賞をX220i+外部ディスプレイにしているからです。勿体ない…。











 今日はこんな感じです。

















2015.01.10 Saturday

帰ってきました。

 こんばんは。

 久しぶりの三連休、もっと久しぶりに遠出してきました。生まれ育った懐かしの所へ行ってきました。気分転換とか観光とか、そう言う身軽なら尚良いのですが、今回は少し性格が違いました。

 その日はとっても暖かく、自宅の方との温度差でまず驚きました。

 

 とある神奈川県某のお寺にお参りに行きました。かれこれ十六年前に亡くなった祖母のお墓参りです。




 何と言って良いのか…。管理しているのは疎遠な親戚ですが、墓碑銘が見えない植木があるのも謎です。かつてバッサリ切ったのですが、久しぶりに行ったら元に戻っていました。凄い生命力ですね。


 せっかく来ても出来る事は限られているので、墓石やその周囲を綺麗にしました。誰か来ている風ではありませんでした。枯れた花がそのままでした。途中で買ってきた仏花を供えました。そういえばおばあちゃんは、シュークリームが好物でした。買ってくれば良かったと後悔しました。


 孝行出来なかったことと、個人的に残念な知らせを墓前で詫びてきました。



 そうなんです。ある意味区切りを付ける為の挨拶回りだったわけです。




 この時期に桜?お寺の側にまばらに咲いていました。




 昔良く買い物や遊びに行った横浜駅に寄りました。


 西口は相変わらずまばゆいです。この鏡面のような外壁は昔からですが、忘れられないものですね。



 西口に高島屋と三越、東口にそごう。そんなラインナップでした。三越は私が就職した頃位に閉店して別のテナントが入っていました。



 日が暮れるのが早いです。

 それにしても活気があります。人が多いのなんの。ダイヤモンド地下街も回りましたが、あまり店が変わってなかったので、何だかホッとしました。



 二日目。


 湘南は平塚駅。以前の職場が近かったこともあり、色々思い出がある場所です。甘い思い出も、苦い思い出も。



 藤沢駅で乗り換えて江ノ電で相模湾を眺めながら移動しました。並行して走る国道134号線は、良くオートバイで流したものです。潮風が心地よいのです。



 付いた駅は長谷駅。


 案内板にある大仏には行かず、別のお寺さんに行きました。




 四季折々の花が綺麗なお寺です。高台から臨む相模湾は絶景です。



 …、手を合わせました。





 中のお堂に大きな観音様があるのですが、外の飾り(?)に目をひかれました。



 何かの行事があるのでしょうか。過去に幾度となく来ていますが、こういうのは初めて見ました。



 風にゆっくりそよぐ極彩色の錦です。



 お寺を出て海岸沿いを歩きました。


 砂浜には人もまばらです。海に照りつける日射しが眩しいです。

 カメラは全てE-510で撮りましたが、フードを付けなかったせいか太陽光が直接入ると輪っか状のものが写ります。



 波はごくごく穏やかです。昔は波打ち際も良く歩いたものです。



 遠く三浦半島の方まで見えますね。



 鎌倉駅に向かう途中、昔父親の会社の保養所があったのを思い出しました。海からそう離れていないところの住宅街の中だった記憶があります。

 探していると、公園に昔の江ノ電の車両が静態保存されていました。


 さすがにこの車両が現役だった頃には乗ったことはありません。



 閑静な住宅街を縫って歩くと、鎌倉駅に到着。


 ここも変わりません。一安心です。


 ただ平日なのに、観光客が非常に多かったです。駅から鶴岡八幡宮までの通り(小町通り)がごった返していました。外国人の人も多く、古都鎌倉の密かな人気を感じます。お店の客引きが凄くて、逃げるように路地を抜けていきました。



 いつ見ても大きな鳥居です。鶴岡八幡宮に到着です。



 歴史上有名な階段です。まだ年始参りの人も多く、上の本殿はとても混雑していました。




 こう並べてみると、本当に遊びに行ったようにしか見えませんね。でもとても懐かしさでいっぱいでした。

 今まで遠慮してこちらには来なかったのですが、来てみると生まれ育った環境が羨ましく思えました。





 二泊三日、大まかにこんなものでした。
























 
2015.01.05 Monday

新年明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。



 お正月もずっと仕事でしたので、お休みの気分は味わえませんでした。ただ仕事があればまだ気が紛れるので、大変助かっています。



 もう少ししたら三連休がいただけるので、ちょっと遠出しようかと思います。この前仕入れたE-510を抱えて行ってきます。軽いので助かります。バッテリーの予備もちゃんと準備しています。




 身辺もさっぱり綺麗にし始めていますので、清々した一年が送れたらと願っています。












 
Powered by
30days Album