ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2015 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2015.08.24 Monday

懐かしのポケコンのような風貌です。 SII WP-4000

 こんばんは。

 相変わらず気はそぞろで上の空ですが、仕事ではついつい沸点が上がりがちです。余裕の無さが顕著に出ていますね。持ち前の薄っぺらい正義感も、よくよく考えれば自分の行動・言動をもっと考える必要があるのですが…。ついつい闘ってしまう好戦的な感じが板に付いてしまいました。疲れるのですが、ね。



 閑話休題。


 実はアナログのレコードを探していました。プレーヤを見つけて、余っていたアンプやスピーカーに繋いだはいいが、動作確認するレコード自体がありません。それを探しにちょっと旅だった先で見つけたものがこれです。


 英英辞典?と言いますか、何だか昔憧れたポケコンのようです(今や知らない人の方が多いでしょうね)。プログラミングの入門で先輩が使っていました。どれだったかまでは記憶にないのですが、画面が如何にもという感じです。粗いドット文字で四行表示とか、ドキドキしてきます。


 お値段も見ての通りでしたので、また小脇に抱えていました。




 海外版でしょうか?説明が英語のみです。"Dictionary/Thesaurus"とありますので、類義語の辞書?


 開けてみました。何だか馴染みのあるカラーリングです。


 グレーに赤、そうThinkPadに近いカラーリングです。いつぞやのiシリーズのような趣です。格好いいですね。


 電池無し、とのことでした。見てみたらボタン電池四つ使用!!結構使いますね。ストック分があったので、これを使います。



 おぉ!使えます、普通に。

 最初電池を入れて何も写らず、焦ったのは秘密です。リセットボタンを押すとの事が書かれていたので、その通りにしたら無事動作しました。



 どうやらスペルチェックが出来ますので、曖昧なのを確認でひくのには便利かもしれません。ただ全て英語表記です。そこからして勉強しないと行けない雰囲気が漂います。


 類義語をひくと、"SERCHING"と出て待たされます。キーの配列といい、液晶表示といい、本当にポケコンのようです。



 最近仕事で使う専門用語の語源を調べるのに、ドイツ語の辞書などを揃えたところです。英語は専ら別の電子辞書を使いますが、この単機能のものも今は使う場面が少なそうですが、気軽に確認するのには良いですね。スペルが怪しい私にはちょうどいいです。



 全体に厚みがあり横に溝が掘ってあることからも、結構重厚な感じです。重くはありませんが。




 こういった電子機器の小物が好きなのは、いつからでしょうか?ただ今回は良いものを手に入れました。散財も悪いばかりではありませんね。





 今日はこんなところにて。



















2015.08.20 Thursday

グリスで失敗! なんちゃって自作PC編 その弐

 こんにちは。

 今日は打って変わって涼しい一日です。とても過ごしやすいですが、余り寒暖の差があると身体に堪えそうですね。週末から台風で天候も崩れそうなので、今日明日の休みを有意義に過ごしたいです。


 高校野球の決勝戦、自作したパソコンをモニターに繋いで見ています。あり合わせの組み合わせのオーディオと繋いで、結構見応え・聞き応えがあります。テレビは特に執着もなく譲ってしまいましたが、あればあったで便利ですね。


 さて自作PC、何となくと言いながら初心者にありがちなミスをしでかして、試行錯誤で出来ました。空冷ファンで運用していますが温度も上がらず、ノートパソコンとの違いを感じます。サーバーのような運用だけでなくても、日常使用の安定感は段違いですね。


 一番の失敗は、CPUへのグリスの塗り忘れです。


 最初リテールのファンを付けていました。


 配線が汚いのは、まだ途中だからと言うことで…。


 読んでいた本には『リテールのファンにはグリスが付いているから、新たに塗らなくてもいい』との旨が書かれていました。ノートパソコンのCPU交換も何度もしていますが、お約束のように塗り替えていましたが。「ああ、そんなものなんだ」と特に疑問を持たずに組みました。

 
 しばらく動かしていましたが、BIOSに出るCPUの温度が気持ち高めでした。30℃半ば〜後半で、低いことは低いですが気になりました。しばらく考えると…。


 ※CPUは中古で買ったものです。


 思い出しました。新品のリテールのファンはグリスが付いているそうです。だからCPUには塗らなくて良いのです。


 これは?


 何も付いていません。


 こちらも。


 えぇ、何も付いていません。


 急遽、愛用のグリスを出してみました。


 ここはオレンジの蓋の銀グリスを使います。比較的柔らかくて、塗りやすい一品です。手に付くと、触った先あちこちに銀の粒子が付くのが難点ですが。因みに青のへらは、水絆創膏用のものですが、こちらの方が細かく塗ることが出来るので重宝しています(数種類持っていますが)。


 ちょっと慎重に、広く薄く塗りました。




 一見良さそうですが、これも失敗しました。あとで社外のそびえ立つファンを買って交換する際に、塗ったグリスがソケットの面に少し垂れたからです。上の写真を見ても、左下のCPUの殻の下にグリスが付着しています。これを含め、ファンで圧着して伸ばされたグリスが垂れたようです。




 以前のピン修正と同じく、虫眼鏡とルーペ・縫い針でどうにか除去しました。これが一番大変だったのは言うまでもありません。要する時間、一時間弱。



 それがこうなりました。大きなケースだと、こんなものも収まるのがすごいですね。
 


 ◎教訓:グリスは塗りすぎない(二回目も少しはみ出してしまいました…)。





 奥が深いですね。色々経験が積めるのは楽しいです。実用になるかは別ですが、何かに少しでも集中したい今日この頃です。






























2015.08.18 Tuesday

外付けの古いグラフィックボードを捕獲しました。 Radeon HD4670

 おはようございます。

 実は昨日と一昨日、思い立って出掛けてきました。お盆休み最終の日曜日ともあって、たまたま以前泊まった旅館がお安かったのと、家にいても気持ちが晴れずパッと気を晴らしたかったのです。

 車で下道を延々と走り、往復で320km位走りました。いつも近場を走るだけだったので、そんなに走ったのは初めて。意外に行けるものです。ただ軽自動車は排気量の面で余裕がありませんね。いざという時の加速などが出来ないです。ずっと普通車ばかりだったので、一層そう思うのかも知れません。燃費が法定速度で走っている分では随分と良くなりました。今度関東に戻る時は、車ではキツイかも知れませんね。高速道路はさすがに不安です。


 本当は昨日の日中に、お祭りか温泉街か、はたまた博物館でも行って写真でも撮って帰ろうと思ったのですが、折からの悪天候で早々に切り上げてきました。ドライブに行っただけでしたが、楽しいものですね。一人での楽しみも見つかりそうです。結局カメラは今回も重しになっただけでしたが。次回に賭けましょう!




 閑話休題。


 出先のお店でこんなものを見つけました。

 

 うむ、グラボってやつですな。ただ型番から行っても大分前のもののよう。

 これは実は一昨日の行きに寄った時に見つけ、宿泊先で調べてからまた見に来たのです。型番の記憶がうろ覚えで「3460だっけ?」位の曖昧さでした。実際再度見たら4670でした。

 一応中も見せてもらいました。



 意外に綺麗でした。ケーブルが欠品な位です。ケーブルは家に余っているので問題ありません。

 何で気になったかというと、デスクトップの内蔵のintel HD Graphicsでも不満はないのですが、外部の出力を二系統・三系統に出来ないかと思っていたのです。欲張りさん。

 その点古いながらもこれは端子が充実しています。


 HDMIとD-SUB、DVI-Dですね。



 ジャンクの理由は聞かずに、またもやお買い上げ。恐らく古いからでは?と勝手に踏んでいました。


 ファンが一つとは言え、二スロット分場所をとります。新しいドライバーを予め用意して、インストールして取付けました。出力は問題ありませんでした。


 古いので期待はしていませんでしたが、WEIも一応取り直しました。



 内蔵グラフィックではこんな感じでしたね。


 それが…。


 うぉっ!!思った以上の底上げ、一応数年前のミドルクラスだけはあるのですね。



 調子に乗ってベンチマークも取り直しました。グラフィックの描写が恐ろしく早いのです。CPUが飛び回るのが、どんどん増えても滞らないのです。結果は…。



 えー、もうすぐ二十万の大台に乗ります。それも廉価版のCPUとあり合わせ+ジャンク品の構成で。すごいですね、技術の進歩って。



 ゲームはやりませんが、試しに地デジチューナーを全画面表示(WUXGA)で観てみました。高校野球でしたが、以前より描写がスムーズで綺麗です。内蔵のグラフィックだと粗く、全画面では見られませんでした。

 これだけで私には十分すぎます。


 因みに諸元はこんな感じでした。





 いやぁー、自作PCのパーツも再現がありませんね。云万円するグラボなんか入れたら、もっとすごいのは目に浮かびます。ただ省エネの観点から行っても、私の用途から行ってもオーバースペック過ぎます。これ位が、お遊びにはちょうどいいものです。




 暇をあかして、どうでも良いことに力を注いで時間を潰しています。




 さて付けてから色々動かしていると、ファンの音が気になりました。元々のPCケースやCPUクーラーは静かなので、これに付いているファンの仕業だと踏みました。何かに引っかかるような『カタカタ…』という音がして、結構気になります。ジャンク品所以の所でしょうね。


 写真に残す暇が無く直してしまったのですが、グラフィックボードのファンを外して清掃・軸受けに注油しました。

 油はミシン油がいいとか聞きましたが、家にはあいにくありません。カメラなどの修理に使うといいと聞いていたZippoのオイルを、秘密兵器の注射器を使ってモーターの各所にピンポイントで少しずつ注油しました。

 ファンとヒートシンクもそれなりに汚れていました。またGPUに付いていたグリスも乾いてかさかさ。塗り直しました。


 結果、大分音はとれました。小さくぶれるような回転音はしますが、カタカタ言う不快な音は殆ど無くなりました。ファンを前回に回しても同じなので、ひとまずは良さそうです。ベンチマークなどで負荷をかけても45℃位までしか上がりません。結構優秀ですね。



 本当に自己満足の工作、楽しいのでいいですよね?














 そんなこんなの一日でした。


















2015.08.16 Sunday

後は使い倒すのみ…です。 OLYMPUS E-510+ マグニファイヤーME-1

 おはようございます。

 何だかそわそわする今日この頃です。別に何か良いことがあるわけでもありませんが、気が付くと愚痴ばかり。ストレスが溜まってきているのかもしれません。思い切って気分転換をしようかと考えています。今日・明日が休みで明後日の夕方から仕事です。



 
 さて、カメラというのは何と言いますか、語弊がありますが際限がない道楽の一つですね。『レンズ沼』とか言う表現もわかるような気がします。私はレンズこそ大分整理したので、今は使わないボディが余っている現状です。飾っておくだけで満足してしまうのは、私だけではないのでしょう。使ってなんぼ、だとは思いますが。撮る対象が無くなってしまい、次が見当たりません。


 さて我が家のデジイチ初号機で、出番を待っているE-510です。



 先月横浜に行った際に、パーツを買い増しました。フィルターにソフトロンAを。これは初めてで、ちょっとどんな塩梅かが気になります。もうデジタル処理がボディで出来るせいか、あまりフィルターの使い方などが話題にならない気がします。おかげでタダみたいな値段で買えるのですが…。痛し痒し。



 地味なところですが、マグニファイヤーが、ついにOLYMPUS純正のもの(ME-1)になりました。これもたまたま同じお店でジャンク扱いでありました。箱入り・中袋に収まった状態でした。全く不具合はありませんが、何故かジャンク。理由は聞かずさらってきました。

 やはり都会だけあってものが潤沢です。はて、何をしに横浜に行ったのやら。



 以前ご紹介した一部で(?)定番のパナソニックのVYC0973、あちらは四角形のものです。お遊びでつけたキャノン銘のものは、倍率が高すぎて実用になりませんでした(手元にはありますが)。

 これは形が好ましいですが、値段が高いのと物によっては外れやすいとのレビューがありました。ただうちのE-510にはすんなり入って、取れる気配はありません。ボディの側は弄っていないので、個体差なのかもしれません。



 夏の終わりを撮りに行こうかと、そんなことを考えていました。







 また追ってご報告します。





















2015.08.15 Saturday

古いながら作りも音もしっかりしています。 SONY CFD-S15

 こんばんは。

 夜勤明けは仮眠位で頑張るように心がけていますが、さすがにこの時間になると眠いです。後は寝て、明日の早起きに賭けたいです。『早起きは三文の得』、一日が長く色々捗ります。


 さて最近もふらふら巡回コースを徘徊しています。

 値段が付かないというか、需要が限られているものは値段が安いのが常です。そっち方面が専門ではありますが、アナログのテープやレコードが聴きたいな、と言う気持ちはずっと持っています。カセットは以前のウォークマン修理編でもありましたが、ベルトのトラブルは避けられません。テープ不良で置いてあるのが殆どです。

 ただ適度に使っている方が、ずっと使わずに保管しているより動く確率は高いですね。


 今日何の気無しに立ち寄ったところ、これと遭遇しました。


 ソニーの在りし日のドデカホンの末裔?の機種です。CFD-S15、枝番の数字の少なさから廉価機っぽいのは想像出来ます。

 何と言っても、つまみやスイッチに全て日本語で説明が付いています。中高年向けのものかも知れません。98年式のものです。



 こぢんまり前面に必要なものが揃っています。お年寄り向けと揶揄されたりもしましたが、これは便利です。ほぼワンアクションですし、何せ愛嬌があります。



 カセットもCDもトップローディング式です。一番トラブルが少ない方式ですね。当然オートリバースなんて付いていません。


 『テープ再生OK』とあり、お値段千円以下でした。小脇に抱えていました。



 帰宅してから動作確認と各部の汚れ落としなどを行ないました。目的はテープ再生が出来るラジカセの確保だったので、とても満足です。


 あと意外な点があります。音質は殆ど期待していませんでしたが、低音増幅のスイッチが付いている他に前面にダクトが付いており、結構臨場感のある音を出してくれます。この前買ったCFD-S300より音は好みです。これは嬉しい誤算でした。



 それにしてもテープのヒスノイズ混じりの音を聴くと、何故か落ち着くのは幼児体験からなのでしょうか?良く自宅で流れていたもので。



 もう少しテストを兼ねて使い続けて、問題がないか洗い出ししたいです。暇を無駄にお金を使って役に立たない工作をし続けている気がしますが、しばらくは許して下さい。成果が何かに役に立つと…、いいなぁ。









 ま、今日はこんなところで。





















2015.08.14 Friday

自作PC完成までにかかった金額。

 おはようございます。

 今日は夜勤です、いや?今日も夜勤?何だか日付と曜日の感覚以外に、朝か昼か夜かもピンと来ない時があります。困ったものです。


 件の自作PCを今もOCCTで半日回していますが、今回も安定しています。空冷で冷却は気を遣っているつもりでそのおかげか、CPUが低発熱のせいか、フルロードでも50℃は超えるか超えないか位の冷えっぷりです。因みにX220は最近低負荷でも50℃近くになります。四つ付いているファンも、回っている時も静かです。



 さて収支報告と言いますか、お小遣い帳のようですね。

 
 PCケース (ドスパラCB-350・750W電源付き):¥300
 マザーボード (ASUS Z87-A):¥1080
 光学ドライブ(LG GH24NS50BL):¥630
 Pentium G3220:¥6120
 DDR3 PC3-10600 1G:¥780
 キーボード DELL純正:¥100
 CPUクーラー(ZALMAN CNPS11X):¥980
 12cmファン(OWL-FY1225)×3:¥2616
 3.5インチベイ用カードリーダー:¥923
 5インチベイ用固定アダプター:¥803
 DDR3 PC3-10600 1G ×3:¥2340
 WD WD20EZRX 2T HDD:¥7774
 12cmファンフィルター(CFA-120-BK)×3:¥1710
 12cmファンフィルター&予備フィルター:¥575


 あと万が一の予備で、近い規格のマザーボードも抑えておきました。使わないで済みたいですが、しょっちゅうソケットの規格が変わるマザーボードはあとから予備の入手が難しいとか。

 ASUS H87-PLUS:¥4020



 今のところ、合計¥30751です。高価な電脳工作?でしょうか。大きいだけあって手が入れやすいのと、部品の規格が揃っているので組み立てるのはノートパソコンよりいじりやすいです。


 気になるのは中古の電源ですか。消耗品ですし、何かトラブルがあると他の部品も巻き添えにして故障すると聞きます。それを考えるとある程度安定運用が見込めたら、電源は交換した方がいいかもしれません。



 あとキーボードは、以前ジャンク売り場から確保してきた代物です。色も合いますし、見た目は悪くないのですが、キータッチがペなペなしています。これはその内別のものを考えたいです。

 ただいつもThinkPadでトラックポイントを使っている身では、マウスは面倒に思えます。代わりに使っているのがトラックボールです。KENSINGTONのOribit Eliteです。廉価機種のようですが、回転するとLEDがボールを透過して光り綺麗です。大まかなカーソルの動きは素早く行えて便利です。







 こんな感じです。睡眠不足で頭が回らないので、取り敢えず計算だけでもと…。


























2015.08.11 Tuesday

リペアと改良が完了。 hp ラパポート・スプラーグ

 こんばんは。

 何だか徒労感ばかりです。達成感がないといった方が適切かも知れません。やってもやっても充足しないのです。金銭面ではなく、専ら精神的なものです。ただここずっと毎回こんな事を考えていますね。このブログを読み返すまでもありませんね。



 閑話休題。



 我が家の家宝の一つ、聴診器えせマニアを自称する私の宝物です。hp製のラパポート・スプラーグです。

 部品交換と改良が済んだのがこれです。


 あれ…?何が違いますか?



 よく見るとチューブの留め具が二本になっています。あとチューブが一般的な長さ(60cm位)にしています。今までのは50cmもなかったので、ポケットに入れるにはメリットがありますが日常業務では短すぎました。聴診や血圧測定に酷使している身としては、もう一声欲しい長さでした。


 元々は天然ゴムのチューブでしたが、経年劣化でひび割れが目立ってきました。日本の医療機器メーカーがリペア出来るキットを売っているので、その辺を流用しつつ仕上げました。このチューブの原材料はPVCです。



 チューブが長いと二本組のそれがブラブラしてしまいます。他の方の経験談で『留め具をダブルで使っている』という情報を前に得ていましたので、今回それを実践してみました。確かにこちらの方が都合が良さそうです。

 留め具のロゴが違うのはご愛敬で。



 職場で時々いらっしゃる年配の先生が、同じ型のものをお使いになっていました。蓄積された経験と知識からくる貫禄が、この一見古めかしい聴診器にピッタリでした。つい失礼ながらも声をおかけしそうになったところでした。
 
 その先生がお使いになっているのを見て、一つ基本的ですが重要なことを学びました。

 リットマンの聴診器と違い、これは耳管の向きを回転させて変えることが出来ます。首にかけると、八の字に広がっている耳管とイヤーピースは正直気にはなります。この耳管を両方同じ方向に曲げて、首の周りに沿うようにすると非常にスマートです。何年持っていたのに今更ながら気付きました。




 殴ったら痛そうな真鍮製のヘッド。ちょうど呼吸器疾患で目が話せない方がいらっしゃるので、普段使っているものとの聴診の違いを確認しつつ、直った後の使い勝手も再確認したいです。










 またまたどうでも良い内容で申し訳ありません。


 今日はこんな所で失礼します。



















2015.08.10 Monday

これまでのベンチマーク記録亜Pentium G3220

 こんばんは。

 夏の昼下がりに何となく過ごした結果、この時間です。さすがにもう暗いですね。気温は三十度を下回っているので涼しく感じます。慣れってすごいですね。我が家の自慢の、数十年前の三菱製扇風機が回っています。



 さて半ば片手間で組んだ、自作いんちきデスクトップPCです。

 性能も値段も上を見ればキリがない中で、廉価版のCPUであることは言うまでもありません。ただそのまま使っても全く物足りなさはありません。

 時々2コア共負荷が100%になりますが、他の方のレビューにもあったように「粘り」があります。最初はピンときませんでしたが、フルロードになっても動作は体感上も止まりません。ですのでバックグラウンドでウィルススキャンをしながら、ネットの閲覧や動画の再生(ストレージ上の)は全く問題ありません。私の使途ですと、高スペックのものはいりませんね。


 一応備忘録も兼ねて。

 マザーボード:ASUS Z87-A
 CPU:intel Pentium G3220(3.00GHz,2C/2T)
 RAM:DDR3 1G×4、計4G
 ストレージ:intel X25-M 80G(C:)+WD20EZRX 2T(Z:)
 光学ドライブ:LG BH10NS38(Blu-Ray)


 あり合わせに出来るだけ安価で買えるものの組み合わせです。

 ただデスクトップ用のメモリーは在庫がありませんでした。新規で買うと新品も中古も、結構メモリーは高いです。なので一番安い1Gを二枚ずつ買いました。最初の一組は例の巨大CPUクーラーが当たるかもと思い、ヒートシンクの付いていないタイプにしました。結局マザーボードのどことも干渉することがなかったので、もう一組はお店にあった最後の1Gのものです。


 このスペックでWindows7 Professional 64bitをインストールしました。8もライセンスは余っていますが、使う予定はありません。

 恒例のWEIです。



 外部のグラボは勿論入っていません。オンボードのintel HD Graphics(無印)です。でも高性能ではありませんか?SATA 6G非対応とは言え、SSDをCドライブにすると速いです。


 CPUはこんな感じです。デスクトップ用が珍しくて…。ThinkPad G40で爆熱Pentiumに交換して以来です。


 ちゃんとSpeed Stepが効いていますね。



 で、恒例のベンチマークの結果です。


 は、速いです…。Pentiumでこれで、i7とかXeonとかを使っている人の普段の環境が知りたいです。データ保管庫として使うつもりですが、何だか勿体ないですね。

 今はintelの販売戦略で安価バージョンのブランドになっていますが、80486から(数字だと商標か何かの問題で?)横文字の名前に変わった当時を知っている身としてはなじみ深いものです。





 一緒にストレージも測ってみました。

 SSDはこんな感じです。


 SATA2らしいスピードですね。これまで色々な機種に使い回してきましたが、やっと安住の地が見つかったようです。


 最近の新品のHDDはピンと来ないのですが、こんな感じです。


 うーん、何でこんなに偏っているのでしょうか?WD Greenは回転数を自動的に抑えているとか言いますが、そのせいかどうかはわかりません。





 『これまで…』と言うにはごく最近のネタで恐縮ですが、何か参考になれば幸いです。

































2015.08.10 Monday

どうにか完成! なんちゃって自作PC編 その壱

 こんばんは。

 夜勤明けで色々頑張っていたつもりでしたが、夕飯を食べたら居間で寝ていました。先程目が覚めました。明日は再開したバイトも無さそうなので、少しゆっくりしたいです。


 
 閑話休題。


 ちょっと更新を怠っていました。先日の記事にも部品の計算を挙げましたが、あの時点で仮組みが出来て動作確認をしているところでした。必要なソフトをインストールしつつも、内部の配線の手直しや冷却や汚れ防止に特に注意しながら手直しをしていました。

 取り敢えず、どうにか完成しました。こんな感じです。




 ATXのマザーボード入りのミドルタワーだけあって、かなり大きいです。元々ショップブランドのゲーミングPCのケースだったようで、冷却のファンも前後側面合せ四つ付いていました。

 NUCも便利でいいのですが、ちょっと込み入ったことをすると熱を持ちます。メインのX220も然り。処理速度的には文句なしですが、昨今の猛暑に負けない位熱を持つのを見ていると、とにかくよく冷えて安定動作が見込めるものにしたくて手を加えました。今まではメインの機種などのデータ類を、R500にバックアップとして移していました。今後はこのPCにデータ保管用のHDDを積んで、そちらに保管することにしました。


 そんなわけで先日の概算の計算に、プラスで以下のものも加わりました。

 ◎3.5インチHDD 2T(WD20EZRX) ¥7774


 賛否両論ありそうですが、HDDで評判が良さそうなのはWDでしたので、サーバーを組むわけではなくデータ保存用に最適そうなWD Greenを選びました。2Tも容量がある割にはまずまずお買い得な価格でした。

 OSなどは余っていたintel X25-M 80GをCドライブにしました。SATA 6Gに非対応ですが、起動などは非常に速く快適です。


 元々CPU付属のリテールのクーラーで冷却すればいいと思っていました。最初はそれで組んでも、CPU自体が負荷をかけても発熱が少ないので問題はなかったのですが、出先で見つけた別売りの空冷のCPUクーラーに換えてみました。

 ◎CPUクーラー(ZALMAN CNPS11X) ¥980



 サイドフローのものです。とにかく大きいのです。


 ちょっとピンぼけで失礼します。左がCPU付属のリテールのもの。右が新たに仕入れたものです。お値段も何だかお安め、いつも行きつけの店員さんに聞くと「うちでも買わないようにしているんです、百円で買い取ったものをこの価格で売っていたりするので。」だそうです。何ともぶっちゃけたなお話で、聞いていた私もビックリしました。

 適合のソケットがLGA1150が載っていなかったのですが、その一つ前までの形式には適合しているとのことで、互換性があるとのことを信じて買ってみました。


 ただこの大きさ、ケースやマザーボードに干渉しそうです。



 組み付けるとこの威容…。そびえ立っています。心配だった干渉する件は大丈夫でした。ケース側面のファンが当たってしまうので外した位でしょうか。


 ちょっと圧巻です。


 OCCTを回して、CPUがフルロードになっていても温度は50℃いくかいかないか位までしか上がりません。ファンの音も静かです。


 見た目もLEDが映えて綺麗ですね。

 ただケースに取付けてあるファンの方が、ガタガタ言っていたりしました。そこも一新して、ゴミの進入予防も兼ねて吸排気口に当たるファンにフィルターを付けました。


 これを二つと…。


 因みにもう一つ追加しました。

 
 一番難儀したのが、本体全面にあるファンの内側にフィルターを付けることでした。それ以外は比較的順調。サイドのファンの処理はこんな感じになりました。


 
 開けた際に、結構ファンや本体内部に埃が多かったのです。ダクト部分やファンの取付け部には全てこのように対策を施しました。



 Pentium G3220ですが、デスクトップCPUだけあって余裕があります。TDPが53Wと少なめですし。上を見ればオーバークロック可能なものもありますが、今は全く興味無しです。



 これから自作の過程について、備忘録を兼ねて少しずつ書いていきたいと思います。





 



 さすがに眠くなってきましたので、今日はこんな所で失礼します。























2015.08.04 Tuesday

遂に試してみました。 iPod touch(第四世代)+HE-WR01

 こんばんは。

 相変わらずやる気が出るわけはないのですが、細々と工作だけはしています。権力奪取の為の政治工作とかだったら何だかスケールが大きいですが、私の場合は電子工作(組み立てとセッティング)です。何の変化も進歩もありません。

 嘆いても仕方ないですね。



 閑話休題。


 さて、先日巡回して仕入れた周辺機器が、思いの外高額に売れました。仕入れが¥480で売却価格が¥5000。元手がかかっていないのでいつも利益は微々たるものですが、今回は久し振りに大きいものでした。なかなかないことです。

 足と色々回ってみてきた目利きで稼いでいると、一人で自負してはいます。まぁ、稼いだお金は自分のことにしか使えないのは寂しくもありますが、無いよりはずっとマシです。そんなこんなでその臨時収入を元手に、これを購入してみました。



 え?iPhone?

 ではなくて、iPod touchの第四世代です。発売から四年以上経っていますが、意外に高値です。これは今回の収入とほぼ同額で手に入れました。

 この機種に多い落下などでの傷や液晶のダメージも皆無で、非常に綺麗なものです。前のオーナーさんが大事にしていたのが伝わってきます。

 携帯用の音楽プレーヤーとしてではなく、出先でのデータSIM運用の端末として考えていたのです。これは無線LAN搭載なのです。OSもiPhoneやiPadと同じiOSです。買う前に調べて初めて知ったのですが。


 
 以前も一度持っていましたがその時は使い道が無く手放してしまい、数ヶ月前の巡回で¥540で確保してきたモバイルルーターがありました。それと組み合わせて使いたかったのです。イオンSIMを契約した時におまけでもらった、iPod touch専用のジャケットワイヤレスルーター・HE-WR01です。



 合体ものが何だか年代的に好きなので、薄くてスマートな端末に野暮ったいバックパック然としたこいつを付けるのは楽しみでもありました。ネットで調べると余り評判が芳しくありませんが、実際はどうでしょうか?



 パッと見1.5倍増しの厚みになります。専用設計を謳っているとは言え、とってつけた感が私には堪りません。


 ただ他の方のレビューにもありましたが、「元々薄すぎるのが持ちやすくなった」というのは確かにそうかも知れません。ボテッとはしますが微笑ましい感じではあります。


 裏面はこんな感じです。


 元々輝かしいメッキ仕上げの裏蓋が、こんなガラケーの裏面みたいです。ちょっとおかしいですね。 



 設定は意外に楽でした。ネットの閲覧も意外にスムーズです。OSが6.1.6までアップされていました。この世代はiOS7以降にはアップグレード出来ないので、これが最終形態なのでしょう。


 興味半分でLINEをインストールしようと思いました。ただ問題が…。App Storeにある公式アプリの対応がiOS7以降だとか。インストールしようとしたら蹴られました。

 何とか出来ないものかと調べてみましたが、いわゆる脱獄をして野良アプリを入れるという方法ばかり。半分諦めていましたが下記のサイトにとてもありがたい情報がありました。

 http://note233laboratory.blog.fc2.com/blog-entry-13.html


 最初にパソコンのiTuneにインストールをした後に、App Storeにアクセスすると出来ました!めでたく対応の旧バージョンがインストールされました。後はSMS付きのデータSIMが届くのを待つだけです(これも手配済みです)。






 暇をあかして何をやっているのだか。LINEを使えるようにしても、特に教えたかったり教えてもらいたい人もいないのです。うーん、相変わらず寂しいですな。





 今日はこんなところで。




















Powered by
30days Album