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2014.10.18 Saturday

何故か大量入荷。 Nokia N73 (SoftBank 705NK)

 こんばんは。

 最近浮き沈みと言うより超低空飛行の毎日です。今日はどうにか復活しそうですが、油断は禁物!早寝を心がけます。


 実は、とある筋(?)から頼んでいたものが届きました。


 …、おぉ。Nokia機ではありませんか。

 それもN73、SoftBankが販売していた705NKです。四台プラスACアダプター他オプション多数です。

 ほぼ捨て値に近いのですが、改造ベースにいけそうです。




 向かって一番左のが外装がほぼ無傷。色味も落ち着いていて良いです。ただ問題が。ロックコードがかかっています。


 最近ロックには良く遭遇しますね。先日のR61もそうでしたし。


 他のは左から二番目が傷多数も動作品、三番目の白は社外の外装ですが液晶の乱れがあります。一番右側は液晶割れがありますが、起動はします。外観もまずまずなので液晶交換で復活しそうです。




 ロックコード解除は難しそうなので、ちょっと長期戦で。あとは三個一くらいにして見ようかと思います。



 ストレート型で大きさはこの前のNokia 6680より一回り小さく薄い感じです。驚いたのが液晶が綺麗なのと、ステレオのスピーカーから出る音が迫力がありますね。起動してビックリしました。


 カールツァイス製のレンズ搭載という売りですが、まだ写真は撮っていません。












 実はNokia関連のパーツも溜め込んでいるので、ちょっとカスタマイズしたいです。また進展があったらご報告しますね。

























 

2014.10.11 Saturday

ついいつものパターンでCPU換装…。 ThinkPad R60 (スクエア液晶)

 こんばんは。

 もう十月も三分の一が過ぎました。

 節目になる日が月に一日はありますが、それ以外は漫然と毎日が過ぎていきます。何だか曜日感覚だけでなく、季節も肌で感じないとわからない感じになってきました。通勤経路の車窓を見る余裕も無いのかも知れません。


 今日は三連休の初日ですが、私は今日だけ休みです。何もしなかったわけではありませんが、何だかこのまま寝てしまうのも勿体ない気がしました。貧乏性ですね。


 さて先日ご紹介したThinkPad R61です。何だかんだ言ってRシリーズは好きなのを再確認しました。


 スクエア液晶と言うと、何か私には違和感があります。私個人、ワイドの比率の液晶に移行したのが最近というのもありますが、どちらかと言うと昔のテレビの画面ですね。4:3は黄金比に近いはずです(自信なし)。

 古いアニメや特撮などの動画を見ると、ワイド液晶だと変に空白が出来ます。時代が反映しますね。


 R61はチップセット的には96*系(世代?)と言いますか、今まで持っていなかったものです。940GML搭載のマシンから弄り始め、GL40好きのような構成になっていますが、その中間に当たるこの965チップセットだと、現行でWindows7を動かせる構成のボーダーに近い感じです。

 ◎メモリーは8Gまで認識するそうです→ただDDR2のメモリーで4Gのモジュールは見たことがない(あっても高価です)。

 ◎GPUはオンボードでGMA X3100です→数が多いと速そうな子供じみた思い込みが抜けませんが、聞くところでは前世代より遅いとか。



 まぁ、SCSIのフィルムスキャナ運用の為に、XPをオフラインで使えてPCMCIAが付いてさえすれば。多くは望まないはずが、暇と気持ちの行き場の無さに任せて、またもや弄りました。


 まず元々のCeleron 540(Socket P)を、余っていたCeleron 575に載せ替えました。



 SL400に載っていたものです。コアのグリスはどうクリーニングしても落ちません。



 2GHzのシングルコア、まずまず速そうです。勿論Speed Stepなんて付かないので常にフルスピード駆動です。

 CPU-Z同様、BIOSでも"Genuine intel CPU"と出ました。


 意外に速い感じです。SSD搭載ですが、SATA1なのでスピードは出ません。プロセッサの値が意外に良いです。

 普通に使う分には問題なさそうです。



 が…。


 こちら様は?


 MeromのCore2Duo、T7500です。どうもこれもThinkPadから抜いたもののようですね。ここ一年くらいですごく値下がりしていました。



 はい、R500と構造は似ているので換装自体は簡単でした。コアが大きいです。



 こちらはちゃんとBIOSでもCPU-Zでも認識しました。


 さて恒例のベンチマークは以下の通りです。


 え?速い…。

 値だけ見ればR500より速いです。プロセッサの値が倍近くなっています。デュアルコアの恩恵がよくわかりますね。

 余り物のエンブレムでパームレストを飾りました。これはタッチパットがないシンプルなもので、個人的には好みです。



 XPだけで使うには勿体ないほどです。ただXGAの解像度は懐かしさと使いやすさはあるものの、やはり狭いです。


 またしばらくテストで動かし続けていると、一つ無視出来ない問題が出てきました。CPUの発熱が結構すごいのです。

 
 耐久テスト代わりに、OCCTを回しました。Celeron 575では六時間回しても温度は60℃台半ばでした。ただT7500は回し始めて数十秒で85℃超えで止まってしまいます。上限の設定を上げてみても天井知らずです。ファンコントロールのソフトで冷やしてもすぐ90℃超えです。

 ただ止めればすぐに50℃台に戻ります。Core2Duoは低発熱の筈ですが、このCPU個体の問題なのでしょうか?




 取り敢えずドライバやBIOSなどソフト関係を更新しましたが、目立った改善は見られません。もう少し使ってからダメなら、これで改めて冷却を見直します。


 いつも使っているグリスよりちょっと高いものです。まだ開けていませんが、ちょっと硬そうな感じですね。伸びが悪いかも知れませんが、上手く使ってみます。



 

 久しぶりに使うXPはやっぱり軽くていいですね。メモリーも2Gで十分すぎます。





 また手を加えたら、この場でご報告出来ればと思います。

















2014.10.04 Saturday

久しぶりの掘り出し物! ThinkPad R61 (スクエア液晶)

 こんばんは。

 久しぶりに三連休でした。今日が最終日です。

 初日の一昨日はバイトでした。本当は昨日もバイトでしたが、派遣会社の手違いで急遽キャンセルになってしまいました。仕事や家事で動いていれば、気持ちの空虚さをごまかせるのですが…。急に予定が空くと時間の使い道を悩みます。

 そんな訳で昨日は久しぶりに巡回の旅に出かけてきました。予算もあまりありませんが、趣味の電子工作という名の修理・セッティングの素材を探しに行きました。


 XPサポート終了から新品・中古のパソコン本体やパーツが高騰していましたが、久しぶりに行ったところ少し様子が違っていました。

 いつものジャンクコーナーの品揃えが豊富でした。値段も一年近く前の1500円近くからとお手頃でした。いかにも部品取りという損傷大のものも多かった中、平日の空いている時間でゆっくり吟味してみました。



 珍しいものを見つけました。これです。


 知る人ぞ知るあのお店のものです。

 ThinkPad Rシリーズは意外に豊富なのです。特にR61eは多いのですが、これは見た感じ大きさと寸法が違います。



 バッテリーはないのですが、側にあった3000円ジャンクのR500のバッテリーを付けると起動しました。

 外観も意外に綺麗で、バッテリー自体はうちにストックがあるのであまり悩まずに押さえました。


 ただスペック的にもシングルコアのCeleronとWindows XP運用が精一杯のものです。他にも難があってこの値段なのですが…。



 最初14インチ?かと思いました。正方形に近い形が、昔のノートパソコンを彷彿させます。



 でもR61です。eが付いていないので、ある程度のスペックは期待出来そうです。R61eは無線LANのアンテナがなかったりするそうです。キーボードも意外に綺麗で、タッチも固めで良好でした。




 ウルトラナビたるタッチパットがないのは、ある意味好印象です。パームレストはシールの跡などがあり使用感はあります。ただクリーニングすれば大分良くなりそうな感じです。


 1500円のジャンクの理由は、起動を確認した時点でわかってはいました。


 起動はOKです。ただ…。




 BIOSのロックがかかっています。パスワードがかかっているので、これ以上先に進みません。ThinkPadのジャンクによくある問題です。


 これをどうにかしてWindows XPをオフライン環境で使えるようにしたいと思ったのです。SCSI接続のフィルムスキャナーを運用する為の一台を探していたのです。


 BIOSロックはスーパーバイザーパスワードがかかっていると、EEPROMに記録されている為、専門の業者に解除を依頼しないといけません。ビジネスモデルの為簡単に外せないのも確かです。多額な技術料を払って解除を依頼するのは、本末転倒なので自分でどうにか出来ないものでしょうか?


 ただネット上の情報だと『パワーオンパスワードならCMOSクリアでどうにかなる』というものがありました。X60をそれで解除した記事がありました。サイト自体が消えていたので、いつものInternet Archive(http://archive.org/web/web.php)で見てみました。

 手順は簡単、CMOSバッテリーを外して起動を確認するだけです。


 パームレストとキーボードを外すと、内部が露出します。黄色のバッテリーがあります。



 外します。スペアが幾つかあるので、上手くいけば新しいものに交換しようと思います。


 さて、緊張の一瞬…。


 おぉっ!!BIOSが立ち上がりました。

 ラッキーなことにパワーオンパスワードのみだったようです。



 急いでセキュリティの項目のパスワード関係を全て無効にしました。


 これで起動も問題なく、動作確認が出来ました。



 余り物の旧世代のパーツを組み合わせて、セッティングをしました。

 世代的にチップセットがGM965、メモリーはDDR2でHDDはSATA1です。メモリーが1Gのものが余っていたので、同じものを二枚付けて2Gにしました。ただSATA接続のHDDの余りが、不覚にもありませんでした。仕方ないので最近動作が重すぎて使い道がないネットブックに載せていたSSDを入れました。



 XPはクリーンインストールして、SP2を入れました。SP3は経験上安定性に多少難があるので、オフラインならSP2で十分と踏んでセッティングしました。


 意外にすんなり進み、今日の夕方には安定動作するようになりました。

 完成型はこんな感じです。



 お気づきでしょうか?これは16:10のワイド液晶のモデルではありません。4:3の昔ながらのスクエア液晶採用です。XGAと狭いことは狭いですが、意外に馴染みがあるので違和感がありません。ThinkPadのモデルは多岐にわたりますが、TYPE:8942-A25とのことです。国内販売モデルではないのかもしれません。

 CPUはCeleron 540(1.86GHz)と多少力不足な感じです。そう言えば手持ちのストックのCPUにSocket Pのものがあったような気が…。

 液晶も定番のノングレアで、輝度も十分です。



 セッティングを一通りしてから、クリーニングをしました。


 天板はかなり綺麗になりました。無塗装のRシリーズらしい風情です。


 右側面に光学ドライブとS端子が付いています。奥に横二列にUSB端子が付いているのは、R500と比べても使い勝手が良いです(R500はUSB端子が左に縦三列とやや難ありの配置です)。

 光学ドライブはThinkPad用のIDEでした。DVD-ROMドライブの動作は問題がないので、そのまま使います。


 左側面はExpress CardとPCMCIAのダブルです。既にSCSIのカードを増設済みです。モデムやIEEE1394の端子も付いています。レガシーインターフェースが豊富です。



 前面が逆の台形のような形です。SDカードのリーダーは付いていません。あるのは無線LANの電源だけですが、これは無線LANモジュールが抜かれていました。オフライン環境で使うので無くて構いません。


 液晶周囲のベゼルが左右対称なのと、深いリブが付いているのが特徴的です。





 もうちょっと手持ちのパーツで、コストをかけずに弄ってみましたがこれは次回に。




 スクエアの液晶モデルだと、Core2Duoの換装にもMerom世代までとのことです。またQXGAという膨大な情報量を誇る高精細な液晶パネルにも交換可能なようです。ただそこまで弄るつもりは今のところはありません。



 何だか安かった割に非常にお得感があるものを見つけました。Compaq 620の陰が薄くなってしまった感じです。困ったものです。結局ThinkPadばかりになってしまう現状ですね。





 続編で定番のいつものものを公開させていただきます。




























2014.09.27 Saturday

GL40と離れられない関係? Compaq 620

 おはようございます。

 もうすぐ誕生日だったりしますが、もうあまり嬉しいものでもありません。一人でお祝いというのも寂しいだけですし。何だかグッと老け込んでしまった感じがあります。そう思うと嫌になるので、目を背けて過ごしています。


 閑話休題。

 機材整理を進めていましたが、最近のLED液晶で且つ狭い細かい画面が目にしんどいことがわかりました。先日健康診断があったのですが、視力が測るたびに結果が違いました。当日疲れていたことは確かですが、ランドルト環がゆらゆらしていました。眼精疲労?


 てなわけで、別途に作業用兼バックアップ用の機種を探していた所、たまたま見かけたのを購入してしまいました。


 うーん、二年前にノートパソコンを買おうと巡回していた時によく置いてありました。当時も安かった方だったような記憶が残っていますが、妙に角張ったフォルムが印象的でした。





 えぇ、いつぞやのCompaqの再来です。HPのビジネス向けのラインナップで最近までありました。NX6310を使っていた身としては懐かしい限りです。


 近所の巡回コースで今までの半額になっていたのを、二日悩んで押さえたものです。元値が高かったので、半額ぐらいが適価でしょう。



 Compaqのロゴ、起動時に出るのですね。前のはHPだったような気が。天板のCとQを合わせたようなロゴも知りませんでした。


 アイソレーションではないキーボードです。

 ただHPの悪い癖で、他のメーカーの比較的標準的な配列と違います。一番困るのがDeleteを押したつもりが、Homeだったりと。縦一列に余ったキーを並べるのは混乱します。キータッチはストロークが浅い感じです。X220iのものより数段劣る感じですが、アイソレーションではないからまだ良いかと…。



 だぁー!当ブログ御用達のCeleronです。それもT3000、デュアルコアですがPenryn世代の古いものです。2010〜2011年頃発売の筈が、何でそんな旧式の構成で?


 チップセットはお約束のGL40でした。


 どうやら光回線の契約のおまけとかでばらまきをしていた機種でもあったようです。当時から見てもロースペック、今では言わずもがな。人気も出ないわけです。

 スペックもごくごく最低限で、以下のように交換しています。パーツはストックのものでほぼ賄えました。追加出費は殆ど無しです。

 HDD:160G→320G
 メモリー:DDR3 1G×1→2G×2=4G
 光学ドライブ:LGのもの→Optiarcのもの (AD-7710H)
 無線LAN:Broadcom→intel wireless N1000 (HP対応品)
 Bluetooth 3.0 USBドングル



 OSはWindows7 Home Premiumの32bitのCOAが貼ってありましたので、そのままクリーンインストールしています。 





 とにかくでかくて厚いです。頑丈そうではありますが、中身が詰まっているような重さではありません。全て樹脂製で、全く飾り気はありません。スイッチも電源だけで、HDDアクセスのランプも皆無です。素っ気ないくらいです。


 ただメンテナンス性は抜群で、ねじ四本で裏蓋が全開です。CPUもSocket PでFSBが800MHzのものなら換えられるようですが、Core2Duo T8100とかT9300に換えても自己満足かな?以前ThinkPad SL510でもやりましたし。このままで思い止めています。




 15.6インチでFWXGA(1366×768)は間延びした感じですが、表示も大きく目には優しいです。どうやらこの液晶はノングレアのようで、尚更助かります。


 ただ一点だけ気になるのが、スピーカーの音量が小さい!モノラルなのはともかく、最大音量にしてもかなり小さいです。



 最後に驚いたことが。BIOSがなんて近代的なのでしょう!


 これマウスでも操作できます。すごいね、今のはみんなそうなのでしょうか?






 今に置いて使っています。Celeron T3000は通常電圧版でもあり、まずまずの速さです。メモリーもGL40で積める最高の4Gまで載せました。DDR3なのでパーツの流用が効いて助かります。


 特にトラブルもなく(元々高値で売っていたものですから)、個人的には拍子抜けですが、別個でダウンロードしたりDVDを焼いたりデータの一時避難に使ったりと、細々とした用途があります。地味に頑張ってもらいますか。


















2014.09.25 Thursday

二十年ぶりに再び。 日本十進分類法 NDC7版・8版

 こんばんは。

 ここ数日息絶え絶えの毎日でした。今日の仕事が終わりようやく解放されました。毎日が先の見えない戦いです。


 
 さて、本棚の整理を先日していたところ、大学生時代に勉強した図書館学の本が出てきました。幼少期に育った横浜は、図書館が充実している地域でした。電車に乗ってはしごしたものです。それ以来大学では図書館学も専門以外に習っていました。その時に使った本でした。


 当時は図書館によって使っている分類の版が違うとのことで、講義して下さる先生は7版を持っていらっしゃいました。古い図書館だとそちらが多いとのことでした。私はその講義に参加する学生の中で一人、8版の本を購入して持ってきていました。それが出てきたのです。

 今の仕事に就いてから、公共の図書館なんて子供と少し行ったくらいです。今住んでいる所もそういう図書館などの公共の文化施設を作る余裕はないようです。全国的にそのようですが。


 何で今頃分類の本が気になったのかというと、お世話になっている教会の蔵書の整理を相談されたからです。どちらかというと本の内容が専門的なものばかりで、わかりやすいように仕分けするのも難しい感じですが、そんな中で「公共図書館ではこうしていますよ」なんて話題になって、自分でもまたひもを解いてみたのです。



 昔はこれをだいたいマスターしていたので、図書館に行っても欲しい本のありかに迷うことが少なかったです。図書館毎に本の題材の捉え方が違うので、同じ本でも違う分類にされていることも少なくありません。蔵書を管理している図書館司書の主観が入る所ですね。



 左側のより年季が入っているのが7版、最近古本として捨て値で売っていたのを買ってきたものです。読んだり使ったりする人もごく限られていますし、なかなか手放すものではないので、ちょっと得した気分でした。

 右側は私が大学生時代に使っていた8版です。当時9版も出始めていた頃でしたが、二冊に別れていてより細かくなっていました。採用している図書館もごくわずかとのことで、購入には至りませんでした。第一本の価格が高いので、おいそれと買えませんでした。



 時代を感じる背表紙ですが、中身は意外と綺麗です。大まかな分類は変わりないのですが、細かいジャンルが追加されたりして、時代に合わせた形になっているのです。



 聞けば今年度中に10版がでるとか。時代を感じますね。

 本として手元に置いて流し読みできるという利点は捨てがたいですし、調べ物のツールとしてはネット上やパソコンのソフトなどでも利用できると嬉しいものです。ただオンラインやパソコン単体で出来ることは殆ど選択肢はないようです。


 今の仕事に限界が来て、あわよくばどこでも良いから図書館の司書に雇ってもらえないか?たまにそんな願望が湧きつつも、現実と向き合って進んでいこうとは思います。



 ちょっと図書館に行きたくなりましたね。明日からの休みの候補に挙げておきましょう。
















 
2014.09.18 Thursday

て、手踊り…? TEODORI ?

 こんばんは。

 やっちゃいました。何でしょうか、これは…。




 て、手踊り?

 ておどりって何でしょうか?でもいい大人が二十分近く迷って買ったものです。



 真相は続報にて。請うご期待!!(…しないか)























2014.09.17 Wednesday

道具は人を選ぶものでしょうか。 昔の未使用裁ちばさみ

 こんばんは。

 休みと言っても、無意味に早起きをしてしまいお昼前にはスタミナ切れです。食欲の秋なんて無縁です。暗くなると元気になってくるのは、不規則勤務の切り替えが出来なくなったせいかもしれません。自分が若くないことを痛感します。


 閑話休題。



 近所の巡回コースを先日重い腰を上げて廻ってきました。今回は予算を絞って総額ワンコイン(五百円)目標、若干オーバーした感じでした。主目的は散歩なので、お金は無駄に使えません。


 今回の個人的な出物はこれです。とあるお店のガラスケースの奥に挟まっていました。


 何とも昭和な匂いがする外観。一見して未使用な感じです。


 これは使っていなかったのでは?



 値札が付いていませんでした。売り物ではないことも考えましたが、しれっとレジに持参しました。ようやく最近、嫌みでない図々しさを身につけつつあります。

 幾らですか?


 「…、¥280です。」


 多分思いつきで付けたかのような、私の目的達成の為に協力してくれるかのような、ありがたいお値段でした。笑顔で奪い取るように買って帰りました。



 帰宅して広げると、重い鉄製。昔、祖母の自宅の和裁の作業スペースに置いてあった、どこか懐かしい裁ちばさみです。子供の頃は一家に一つはあったような気がしました。今は百均のハサミとかで代用していますが、どうも切れ味が良いものは少ないです。



 うーん、どうやらこれも燕三条辺りの刃物を思い出します。製造元ははっきり書かれていませんでした。ただ『長岡』の刻印が。やはり…。





 その辺にあった裏紙のメモを試し切りしましたが、恐ろしいほど良く切れます。ただハサミ自体が重みがあるので(211g)、扱いは慣れと経験が必要です。祖母が使わせてくれなかった訳もわかります。刃先も尖っていますから、子供には危ないものです。



 いや、でもこれは砥石も用意して使うものでしょうね。

 そういえば昔、実家では父親が包丁を研いでいました。ステンレスのもありましたが、砥石で休みの日に研いでいたのを思い出します。母親に頼まれていたのですが、父親自身家事は殆どしなかった中で不思議な感じがしたのを覚えています。


 包丁やハサミの研ぎをしてくれる巡回の業者も以前は見かけましたが、気が付けばずいぶん見ていません。



 最近昔のことばかり思い出します。後ろ向きなのでしょうか。ただ過去があっての現在、そして未来と思うと、こういう時期は必要なのかもしれません。そう自分に言い聞かせています。







 とりあえず祖母を思い出しつつ、このハサミの活躍の場が広がるように慣れていこうと思います。電子工作もどき以外にも関心を広げたいものです。























2014.09.13 Saturday

すっかりメイン機の座に。 ThinkPad X220i

 おはようございます。

 昨日は出入りも多く、また身体を動かす機会が多かったので、今日は寝坊するつもりでした。ただやっぱり六時半前には目が覚めてしまいました。生活習慣と言いますか、貧乏性と言いますか…。とりあえず天気が良いので、洗濯をしている最中です。


 さて『地球に優しい低スペックPC愛好会(仮称)』の裏切り者として、隠遁生活を送っております私ですが、X220i自体手の加える必要がないほど、高速で快適です。

 CPUやマザーボードの世代が新しいことから、より最近のパーツが使えるのが魅力です。メモリーは以前買いだめしていたものを流用できます。


 元々入っていたHDDは7mmの薄型。これの在庫は我が家にはありませんでした。動作は問題なさそうですし、見てみれば7200rpmのもの。

 ただSATA3のSSDの速さが試してみたかったので、値段もこなれてきており定番の東芝製採用のものを新品購入しました。


 128Gで容量的には十分です。これで八千円少々ですから、安いものですね。敢えて中古を選ぶメリットがありません。


 元々のHDDと比べてみました。


 CPUこそi3で抑えている仕様ですが、HDDも高速ですしBluetoothも載っています。前のオーナーが考えたパーツの配分が好ましく思えます。


 恒例の体重測定です。まずはHDDの方から。


 そんなに重くは感じませんが…。




 SSDと比べるとずっしりとしています。約半分の重さです。地味な軽量化にも貢献しますね。


 CPU-Zで見るとこんな感じです。しっかりSpeedStepが効いております。因みにバッテリーは4cellの薄型ですが、SSD化の影響もあってか満充電でソフトウェア読みで二時間持つようです(まだそこまで外で使い込んでいません)。通常電圧版のCPU搭載にしては上出来な感じがします。



 当初の7200rpmのHDDでのWEIのスコアです。回転数が速いので、体感上もスコアの上でもさほど遅くないですが…。



 SSD搭載後のWEIのスコアは以下です。


 言わずもがな、といった感じです。


 いつものベンチマークの結果は、以前にもちらっとお見せしましたが、SSDの読み書きの値が桁違いです。SATA3だとこんなに違うのですね。



 そんなわけで、ひとまずは満足しました。環境の移行も終え、実戦配備につきましたが、一つだけ気になっていたことが。動画やディスクイメージの保管するスペースが足りないのです。OSとOffice互換ソフト・画像編集のソフト・その他必要最小限のブラウザやメーラーなどを入れていますが、半分弱は容量は残ります。

 ただこれにいつも見ている動画などのファイル群を入れると50G近く取られてしまいます。USBメモリーで見ても良いのですが…。


 X220にはmSATAと言う、Mini PCI Expressと同じ端子のものが付いています。これにSSDが載せられるとか。ものによってはBIOSの改変が必要だと言うことです。

 データの保管を目的に、選択肢は少なかったのですが、これも新品で購入しました。


 無線LANモジュールと同じ感じですね。ただ需要が少ない為か、容量比で考えると割高でした。

 取り付けはごくごく簡単、以下のようです。ごちゃごちゃはしていますが。 





 そんなわけでゼロスピンドルのX220iが完成しました。


 キーボードも摩耗があったのと、キータッチが今一つだったので換えました。

 キータッチもソフトながらしっかり打てるものです。また特に便利なのが、指紋認証です。X200sのものより進歩していて、電源オフやスリープ状態からの状態から、OSのログインまでを一括で済ますことが出来ます。読み取りの精度も上がっていますし!





 偽X201も良い機種ですし、安定感抜群なのですが、この速さを知ってしまうとちょっと戻れません。罪悪感に苛まされつつも、毎日使っている次第であります。

















 

2014.09.09 Tuesday

電池の消耗が予想以上でした。 CD-ROM Discman PRD-650 

 こんばんは。

 季節の変わり目で寒暖の差が身に染みます。やっと暑さに慣れた頃にこれだと、体調がまた崩れそうです。

 相変わらずギリギリの感じですが、当分はこのままでしょう。恐らく心身共に。



 さて、先日寝床用に実戦配備した変わり種のCDプレーヤー『CD-ROM Discman PRD-650』の使用感の続編です。

 操作性などは問題ありませんし、結構出力も大きいようでアンプなしの外部スピーカーに繋いで、枕元で流しています。振動での音飛びは当然ありますが、持ち歩かないので問題にはなりません。


 ところが気になることが。単三電池四本仕様のバッテリー駆動ですが、CD一枚流しっぱなしで、眠ってしまうこと二晩か三晩。既に電池切れです。eneloopを使っていましたが、再度充電しても同じように電池の持ちが悪いです。

 元々外部のCD-ROMドライブとしての設計だから、仕方がないのかもしれません。


 手持ちのACアダプターを探してみましたが、極性統一のプラグの6Vはありませんでした。DiscmanとかMD Walkmanは4.5Vか3Vでした。


 部品箱をあさっていたら、こんなものが出てきました。いつぞや部品屋で買った変換アダプターです。


 黄色の端子から極性統一のプラグ変換に使えるな、と思って買っておいたものです。200円かそこらでした。



 電子工作好き必携の可変式ACアダプターと合わせてみました。


 出力こそ少なめですが、手持ちのものでは一番カバーしているVが多いものです。6Vに合わせて、先端が+にセットしたものと組み合わせました。




 すると、すんなりPRD-650に接続できました。動作も問題なし。これで電源問題も解決です!



 やはり動作品とは言え、何かしら一工夫は必要ですね。それが楽しみだったりするのですが。またこんなあまり役に立たないことをぼちぼち続けたいと思います。























2014.09.05 Friday

プチ光学ドライブマニア? Pionner DVR-S16J

 おはようございます。

 今日は夜勤です。最近気持ちがどーんと落ち込んでしまい、半ば惰性で動いています。仕事ではどうにか使命感と言いますか、背中を押してくれるものがあるので頑張れますが、自宅に戻ると木偶の坊です。

 
 メインのPCがX220iにすんなり落ち着いてしまい、組んだパーツの動作状況や使い勝手を見ていますが問題ありません。設計の世代が違うのと、新しい規格のパーツが使えるだけでこんなにも違うのか…。古い機種に拘泥する理由が無くなりそうです。

 ただこの後継機種X230以降は、キーボードもトラックポイントも徐々に改悪されていますし、どうも手が加えにくそうな他のメーカーと変わらなくなりつつあります。バックドア疑惑とかささやかれたりもしますが、LenovoのThinkPadで道具として信頼して使える最後の世代かもしれません。

 ivyもHaswellも速いのでしょうが、省電力とグラフィックの強化がメインと聞きます。かつてSandy BridgeのCPU刺し換えに凝っていた時に気付きましたが、i3でもモバイルの通常電圧仕様なら特に不満を感じる場面はありません。ベンチマーク上の値やターボブーストでの一時的な瞬発力が必要でなければ。



 さて先日R500にBlu-rayコンボドライブを載せたことは、ご報告したとおりです。ただDVD鑑賞は外付けの5インチのドライブケースに入っているUSB接続のものを使っています。

 LGのBlu-rayドライブで不満はありませんでしたが、動作がより静かで安定性をと考えると、メーカーはPionnerが第一選択になりますか。



 バルク品でも機能毎とかで差があってややこしいのですが、DVDマルチドライブで全盛期最終の頃の世代がベターかと踏んで、以前から置き換え用に探していました。


 先日見つかったのがこれです。無いときはないのですが、見つかると立て続けです。



 Pionnerのリテール品のドライブ、型番はDVR-S16J-BKです。勿論中古ですが、付属品全くなしで、格安でした。


 リテール品はベゼルが凝っています。他のメーカーのはロゴが目立ちすぎたり、センスが今ひとつな感じですが、Pionnerのは悪くないと思います。


 取り出しボタンが丸、アクセスランプが緑です。



 -Jが付くリテール品は国内販売向けと聞きますが、生産は中国ですか。アウトソーシングですから仕方ありません。



 元々使っているドライブと交換してみました。慣れたもので取り付けは十分少々。

 でもって、完成型はこんな感じです。


 ケースが塗装の鉄板のみで無骨ですが、色味もベゼルとはそんな違和感はありません。


 

 イジェクトボタンを押すと、結構勢いよくトレーが飛び出します。引き込む際も「ゴーッ」と力強いです。


 ただ昨日の晩、テストを兼ねて借りているDVDをしばらく見た感想。

 ◎動作音が静かです。


 ケースに入っているファンも、大分以前に静かなものに換えたのですが、動作中はファンの音がかすかに聞こえるのみです。読み込みだけですから、速度も急に挙げる必要もないこともあるでしょうが、ケースも全く熱を持ちません。

 これがポータブルのスリムラインのドライブ内蔵のものは、DVD一本観終わるとケース自体が結構熱を持ちます。

 その点の他にも耐久性他も、5インチのドライブの方が信頼性があるようですね。



 ネットでの情報を見ていても、光学ドライブ自体がもうあまり売れないので、新製品自体が少ないです。Blu-Rayドライブは売っていますが、パソコンで視聴するには少し敷居が高いのと、記録媒体にするにはコストも信頼性も個人的には今一つです。


 PionnerのドライブでもDVDマルチは216系までがましだった、とは書かれていたところから、値段的にも物的にも良いものを入手できたのかな?と。



 DVDも見るペースが早く、明日の夜勤明けで観終わったら返しに行けそうです。テストと称して、このドライブで使い続けて様子を見ていきたいです。




 光学ドライブ、消耗品だからと予備も含め結構たまっています。未開封とおぼしきLITEONのDVDマルチに、これまで使っていたLGのBlu-rayドライブ。ポータブルのは読み込み専用を含め四台もあります。もうこれ以上はいいでしょう。






 夜勤に備えて少し寝だめします。

 使っていて気付いたことがあったら、またこの場を借りてご報告します。


















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