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2015.04.19 Sunday

これで対応するつもりが…。 Nokia E73

 こんにちは。

 折角の日曜日のお休み、少しずつ用事を済ませたら途中で眠くて仕方なくなりました。どうにもならずお昼寝。気付いたらこんな時間です。嗚呼…。



 さて、昨日ご報告した法改正による端末が使えなくなることですが、その直前にちょうど目を付けていたものがありました。気が付いて愕然とする直前に届いたものです。

 NokiaではEシリーズがビジネス向けで、ストレートのフルキーボードタイプが代表的です(キャンディーバーと言うそうです)。E61は大分幅広ですが、それはそれで愛嬌があって好きです。ただ電話としては意外に使いにくく、相手の声が聞こえにくい感じです。あくまでPDA的(死語になっていますね)に使うのが目的なのかも知れません。カメラがないのも、今更ながらセキュリティ面で有利です。


 詳細不明とあったものはこれです。



 E73です。E71とE72は知っていましたが、E73もあったのですね。ネットで検索しても余り情報がありません。


 

 金属製で艶のあるカバーが印象的です。何か地縛霊が写り込んでいますが、お気になさらないで下さい。



 英語仕様のキーボードです。プチプチした感触の押し心地です。手持ちのBlackberryのそれとは少し違います。
 
 真ん中のくぼみが光学式のカーソルです。ただちょっと挙動が0.5テンポ遅れるような感じです。


 
 二台持ちのBlackberryと比較してみました。


 E73の方が細長く、スマートな感じです。



 Blackberryは専用のケースに入れていることもあり、見るからに厚みがあります。一度落として液晶が壊れたからですが、実際に並べて比べるとこんな感じです。


 
 半分まではいきませんが、大分E73の方が薄いです。ただカメラ部分の出っ張りが結構目立ちます。



 画面の解像度はBlackberryの方が高いのですが、液晶自体はE73の方が綺麗です。





 さて『詳細不明』と言うことは、ジャンク品と言うことでもあります。起動も出来て一通りの動作も確認出来たので、SIMカードを挿してみようかと…。SIMフリーだと信じて疑いませんでした。




 結果:SIMロックがかかっていました。





 起動時にmobilicityというロゴが出ました。どこのキャリアかと思って調べたところ、カナダの会社のようです。3G回線のようですので、SIMロックさえ外せれば手持ちのSoftbankが使えまいか?そう考えました。

 ただこの端末のスペックを検索すると、意外な事実が…。

 http://www.gsmarena.com/nokia_e73_mode-3348.php
 https://deutschefrauen.wordpress.com/2010/06/11/3499/


 どちらも若干表記が異なりますが、上の方を念頭に見てみました(下の方はNokiaからの公式のようですが)。

 ちょっと手持ちのものと仕様が異なる書かれ方ですが(SIMカードのサイズとか)、3G(HSDPA)の回線の周波数を凝視しました。『900/1700/2100』とのことです。

 調べてみると日本で使える周波数は『850/1900/2100』とのこと。前二つが少しだけずれています。カナダ仕様だからでしょうか。



 SIMロック解除をすれば、3Gのdocomo/Softbankは使えそうですが…。当然以前のSIMフリーのE61と同じでFOMAプラスエリアは使えません。山間部を通勤で移動する現状では、ちょっと困るところです。都会暮らしでは遭遇しない悩みでしょう。


 技適マークも無いので、SIMフリー化しても恐らく法的にはアウトですし。




 そんなわけで現状は、寝床でOfflineモードで自宅のWi-Fiに繋げて動作検証をしています。802.11 b/gを掴んでくれるので、ブラウジングは結構速いです。英語版ですが、Opera mobileをインストールすると、日本語のサイトも普通に見られます。Youtubeの動画鑑賞用に使っています。

 同じSymbian 3rdですが、E61よりずっと動作は速いです。見た目もスマートですし、高級感すら感じます。E71やE72が人気があるわけです。古き良き時代のNokiaですね。




 しかし今のままだと、これもコレクション化しそうです。状態も非常に綺麗なので、実使用出来ないのが惜しいですね。

















2015.04.18 Saturday

手持ちの端末がアウト…。Nokiaコレクション化?

 こんばんは。

 週末の昼下がり、疲れて寝そべっていたらこんな時間に。困ったものです。久しぶりにカレンダー通りの休みで且つ好天とあって、やりたいことは沢山あったのですが、明日に備える位しか無くなってしまいました。残念。


 閑話休題。


 さて家には以前ご紹介した、Nokiaの古めの端末が揃っています。SoftbankのSIMを挿して着信専用で運用しています。電池の持ちもどれも良く、同じSymbianと言うこともあり、時々入れ換えて使っています。勢揃いするとこんな感じです。

 実はこれでも大分整理しました。



 N73以外はSIMフリー化済みです。


 さて噂では聞いていたのですが、702NK位古い機種は使えなくなると以前にニュースがありました。

 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20141216_680461.html


 これを見る限りだとdocomoの機種だけだったので、余り気にしていませんでした。


 ただ最近出たこちらは、ちょっと事情が異なります。

 http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/product/20150302a/


 おぉ!上の全てが当てはまっているではありませんか!!電波法の改正だとか…。技適マークの有無について、無線LANのモジュールや海外携帯のことでは知っていましたが、昔のものが適合外になるなんて事があるのですね。


 因みに大元の情報源である総務省のページは以下です。

 http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/index.htm


 ス、スプリ…アス??難解すぎてわかりません。


 ただSoftbankのホームページも内容の説明を割愛しすぎで、理由がわかりません。ただこの文言のみが全てです。

 『2015年12月1日(火)より全ての通話・通信がご利用いただけなくなります。』



 がーーんっ。どうしましょう?上の三台、ちゃんとメンテナンスもして、予備の部品や充電用のアダプターやコード類も確保していて、3G停波まで使うつもりだったのですが…。

 他に同じように情報を載せている方にも伺ってみましたが、法律上使えないと言うことで間違いないようです。



 docomo用のガラケーは実は予備を入手して、しばらく安泰と高をくくっていました。今使っているF-03Bは良い機種ですが、最近指紋認証の精度が落ちてきた気がします。ガラケー自体何だか田舎のせいか、中古もあまり見かけず割高です。



 え?キッズ携帯では。F-05Aです。でもこれは昔docomoショップで代替え機で借りたことがありますが、制限を解除すると普通に使えます。F-03Bと同じ富士通で、バッテリーも共通となると有り難い限りです。




 そんなこんなで、サブ回線の為にNokia機運用存続を企み、一足掻きしてみたのですが…。それはまた後日の話にします。







 それにしても、このまま動態保存になってしまうのは惜しいな…。








 









2015.04.18 Saturday

部品取りから一台再生。 ThinkPad X220i (Celeron 857)

 こんにちは。

 趣味が工作と言う名の「セッティング」だったりしますが、何だかんだ言ってThinkPadのメンテナンスのしやすさは離れがたいです。

 最近はあまり中古やジャンクでも割安なものが少ない為、今まで組んだものの余りを予備としてストックしています。現状でも液晶以外はほぼ交換が出来る位ですが、とうとうもう一台出来てしまいました。



 キーボードは余り物で一番使い込んでいたものです。あと予備にもう一つあります。



 パームレストはこの機種の弱いところで、縁の先まで回り込んでいるタッチパッド下の樹脂が良く折れています。これは片側を修復しているものです。元々付いていたものは完全に折れてなくなっていました…。それでもネジで留まっているのは凄いです。


 ステッカーはジャンク品の剥がしたものを流用しています。




 ちゃんと起動します。

 ただ何か気になるものが映っていませんか?いや、撮影している私の情けない顔ではなくて…。



 左下です。何だか黒い斑点が出来ています。割れではありませんが、この一点に強い力がかかったのでしょうか?

 液晶の交換は何度もやっていますが、一部分だけおかしくなっているのは初めて見ました。落下などのショックなのでしょうか?IPS液晶とかに今後入れ換えたら余るかも知れませんので、今のところはこのままにしておきます。



 ちゃんとBIOSにもPOSTします。Celeron 857のモデルなんてあったのですね。847は知っていましたが、ちょっとだけクロック周波数が多いものです。


 
 手持ちのThinkPadで初めてのものが、これには付いています。


 Webカメラです。使いませんが、そのうちに使うことがあるかも知れません。




 メイン・サブ、それに予備機まで出来てしまいました。ケーブルやスイッチ・外装の一部なども結構在庫があります。メインのX220が全く不満がないので、壊れた時のことをついつい考えていました。経験上時間が経つと部品の入手が難しいので、少し高いかもと思っても故障のリスクが高い部分の部品はストックしておきたいです。さすがにもう一台組むこともありませんが。


 その内、他の機種を放出することを考えています。エコな生活を心がけたいですし、ちょっと大きな買い物をする資金を貯めたいと思っています。







 そんなこんなの工作の備忘録です。

















 






2015.04.14 Tuesday

どうも排熱が厳しいようです。 dynabook SS RX2L SL140E/2W

 こんばんは。

 休みでのんびりしていたので、今日は連投です。何かに打ち込むふりでもしていないと、本当に人間がダメになってしまいそうです。その内本気で取り組むかも知れませんし。


 閑話休題。


 最近熱を上げているdynabook RX2Lですが、気になる点が一つ。それはファンの回転数が時々ものすごく上がることです。CPUの温度はCoreTempというガジェットで見ていますが、負荷がかかると2core共に80℃台まで上がります。いつも使っているX220との性能差を考えると、同じ事をさせていて性能の差が出ているとも思いますが、温度の急上昇は心配です。パームレストや本体は熱くならないのですが…。


 そんなわけで、R61の時も試したOCCTを回してみました。すると…。


 すぐに温度の上限にかかってストップ!こんな感じです。






 おぉっ!!



 ほぼ同じです。


 テスト自体、表示にありますように21秒で終了。すぐに温度は60℃台に下がりましたが、ファンは扇風機の「強」位に力一杯回っていました。温風でしたね。本体を分解して思いましたが、薄さと軽さを追求している為剛性や排熱などは厳しいのかも知れません。ファンも小さいですし。


 他の方のブログでも、ファンだけ単体で購入しているとのことだったので、私も前もって準備しておきました。親切な出品者様のおかげです。





 労りつつ、空調の効いたところで使う方が良さそうです。ガシガシと外で使うには心配です。何かを突き詰めると、他のどこかが犠牲になってしまうものですね。ただ今はこんなある意味尖ったモデルは出ないので、個人的には気に入っています。





 あくまで備忘録なので、他の先達の方々と比べたら初歩的なことしか書いていませんが、どうせなら色々な性格のものを使ってみたい欲求は叶えてくれています。ありがたいことです。






 今日はこんなところで。




















2015.04.14 Tuesday

これまでのベンチマーク記録 Core2Duo SU9400

 こんばんは。

 軽量モバイルで実戦配備が完了したRX2Lですが、扱いを丁寧にすれば軽くて薄くて良い機種です。性能も今や数世代前のCPUやチップセットですが、外でWeb閲覧やメールなどのやり取りでは十分すぎます。その程度しか使わないので…。


 さて恒例のベンチマークを取ってみました。SU9400と書いてあったりU9400と書いてあったりと多少わかりにくいですが、超低電圧版だということは同じです。



 TDP:10Wと少ないです。二次キャッシュが多いので、少し期待出来そうです。



 次にWEIはこんな感じです。


 殆どが五点台に届かない、やや心細いスペックなのは間違いありません。プライマリハードディスクが速いのは、SSD搭載の為です。



 さて恒例のベンチマークは…?




 数値上はSSDで大きく底上げしていますが、IvyのCeleronとも比べられない程です。さすがに時代を感じますね。


 ただ使い勝手の良さや、拡張性などは今の機種には期待出来ないところです。バッテリーも交換出来ないようでは、中古でへたっているのを手に入れてしまったら使い物になりません。

 RX2Lのこの世代は、DDR3規格のスロットが付いているのとオンボードで既に2G載っているので、32bit OSを運用するには仕様的にも性能面からも妥当な線です。




 もう少し使い込んで、不具合や使いにくい部分を洗い出していきたいです。


















2015.04.11 Saturday

ようやく復活! dynabook SS RX2L SL140E/2W

 こんばんは。

 昨日は寝不足で、どうも調子が出ませんでした。何か与えられてそれに励むだけでなく、自分から探していかないといけないことはわかっているつもりです。ただどこから手を付けていいのか、途方に暮れています。その日暮らしの一番の原因ですね。


 閑話休題。


 さて、液晶パネル交換で頓挫しかかっていたdynabook SS RX2L SL140E/2W(以下RX2L)ですが、懲りずに再チャレンジしました。未だ原因の洗い出しが出来ず色々試しましたが、一番疑わしいのはこれです。

 ※パネル側のコネクタの損傷


 接続ケーブルが歯抜けになった位です。無理な力がかかったと思います。ただその為にパネルをもう一枚用意するのはさすがに躊躇しました。でも乗りかかった舟、再度チャレンジです。



 この状態で新たに入手しました。



 LTD121EWEK、以前のものと同じです。RX1用の半透過のもののようです。



 うん、ほぼ同じです。


 今回は元々付属していたコネクタを外さずに、本体と接続しました。また付けづらくておかしくしてしまっては、泣くに泣けません。以前もバックライトは付いていたことから、ケーブルはある程度機能しているはずでした。動作確認済みのケーブルに変えても同様と言うことは、もうパネルの問題としか考えられません。


 さて、緊張の一瞬…。



 おぉっ!!やっとBIOSが拝めました。成功です!!



 あとは液晶の薄くて細いベゼルをはめた後は、元通りに戻しました。その過程で、せっかく開けたのでCPUの冷却系もメンテナンスしました。

 まずクーラーを取り外しました。小さいですね。



 CPU(Core2Duo SU9400)も小さいです。硬化したグリスが付着していたので、綺麗に取りました。その後手持ちの一番いいグリスを塗布して組み直しました。



 ストレージは某大型掲示板で時々話題が出る、東芝のSSD・HG2です。以前に買ってあったものです。


 その後は裏蓋の大量のネジを止めるだけ。比較的手間がかかりましたが、慎重にやればそう難しくはありませんでした。


 裏にWindows7 ProのCOAが貼ってあったので、クリーンインストールしました。



 意外にすんなり終わり、こんな感じになりました。



 オンボードで2Gのメモリー搭載で、空きスロット(DDR3)に余っていた1Gのものを付けました。32bit版では十分です。


 
 第一印象の華奢なのは変わりませんが、意外にしっかりしていて質感もあります。


 液晶の視野角がかなり狭く、横から見るとこんな感じです。


 Windows7で殆どのデバイスはOSで自動認識してくれましたが、指紋認証センサーだけはありませんでした。ドライバー自身が、Appleに買収されたAuthentic製のもので、海外のサイトを探してインストールしました。管理ソフトは東芝のサイトから手に入ります。

 実はこの指紋認証が秀逸で、メインマシンのX220に付いているものより認証の精度が高いです。多少動きが速くても読み取ってくれます。嬉しい誤算ですね。


 色々モバイルで使えるよう、セッティングはしました。標準で付いていたバッテリーが大型だったようで、メーター読みで六時間位の駆動時間を示します。でもそんな大きなバッテリーを積んでも、総重量は以下のようです。


 相変わらず無茶な量り方です。



 この状態で991g、わずかに1Kgを切ります。光学ドライブ非搭載で、SSDを載せてこれですから大分軽いです。



 キータッチもしやすい方ですし、タッチパットも意外に使いやすいです。マウスいらずで結局総重量がこれは魅力的です。





 改めて使い勝手を検証しながら、細々とした趣味を続けていきたいです。


















2015.04.11 Saturday

やっと桜が咲きました。

 こんばんは。

 休みの一日、あっと言う間でした。何だか夕食後に寝てしまう習慣が付いてしまい、この時間どうも眠くありません。明日仕事と思うと、いい加減にしないといけません。


 桜前線が北上してきていることは、風の便りで知っていました。ただ漫然と日々を過ごしている私には、季節の移り変わりはなかなか肌で感じないものです。鈍感になっているのでしょうね。

 今日の休みを逃してしまったら、今年の桜は見られない!そう思ってそう遠くはないところに見に行きました。平日の昼間、それも曇天の小雨日和とあれば見に来ている人も片手に数えられる位です。


 こんな感じです。七〜八分は咲いていますね。



 日射しは弱くても、淡い桜の花びらは存在感があります。儚げと言いますか、物憂げな感じは何とも心にくるものがあります。歳を取った証拠でしょうか。





 綺麗ですね。






 心が少しだけ和みました。良い休日であったと、振り返りつつ就寝しようかと思います。今日はこんなところで…。



















2015.04.05 Sunday

リージョンフリー機で試してみました。 『NCIS』DVD-BOX リージョン1

 こんにちは。 

 夜勤明けの日曜日です。昨日は仮眠を殆どとらず、頑張ってしまいました。髪が伸び放題だったので、散髪してきました。大分さっぱりしました。外見上だけでもさっぱりさせておかないと、どうにもなりません。

 翻って今日の休日は朝から雨。近所の桜並木が少しだけ桜が開きかけていましたが、見頃はもう少し先になりそうです。



 閑話休題。


 先日ちょっとご紹介した、リージョンフリー化したDVDプレーヤー二台ですが、元々リージョン1だった機種をフリーにした効果を確認する為、TSUTAYAで借りてくるDVDをそちらで観ることにしました。特段問題はありません。ただ盤面が悪いのではなく、ごく希に動作が止まってしまうことがあります。プレーヤーの問題なのか、今一つ判然としません。


 英語の勉強も兼ねてと、やっと探した海外版のDVDです。いつも観ている『NCIS』のDVD-BOX、国内向けと違い作りなどが安価な感じですが、観ることが第一なので構いません。

 何と言っても安い理由が、『リージョン1だから国内向け販売のプレーヤーでは視聴出来ない』と言うことに尽きます。


 

 シーズン2の最後にケイトが殉職してしまうので、その先がちょっと観るペースが落ちています。

 
 状態は比較的綺麗です。


 簡素で素晴らしい。特にコレクションアイテムでないので、これで十分すぎます。



 さて、リージョン1の印です。アメリカ向けはNTSCなので、テレビで観る分にも問題ありません。ヨーロッパだとPALという形式なので、リージョンコードが同じでも観られなかったりします。プレーヤーの方で変換してくれるのもあるそうです。




 元々日本語の字幕スーパーで観ているので、主音声が英語なのは特に違和感はありません。吹き替えだと出演している俳優さん・女優さんの元の声との差が気になってしまうのです。

 だから当初の予定では、セットアップで”主音声:英語・字幕:英語”にしようと思っていました。テレビでよく字幕が付くのと同じで、英語の短文ならすぐにわかるのでは?と考えたからです。




 だが、実際してみると…。出来ませんでした。

 主音声が英語かスペイン語に変えられるのみで、字幕の変更は出来ませんでした。いつものギブスが普通に話しているのを、脳内で翻訳しないといけないのです。ちょっと予想外です。

 ただ昔からの変な癖で、主語と主立った述語だけを聞いて適当に意訳する習慣が出来ていて、意外に観ている分に画面に集中出来ないと言うことはありません。アメリカンジョークとかを額面通りに翻訳しても、さすがにわかりませんが…。まぁ、シーズン3の途中まで観ているというのもあって、ある程度ストーリーを覚えているのも大きいと思いますが。



 嫌々勉強していた英語も、こうやって好きなことと絡めると意外に楽しいものです。正に四十の手習いといった感じです。






 それにしても、主演のマーク・ハーモンは素敵ですね。




 とりあえず今日はこんなところで…。

























 

2015.04.02 Thursday

これまでのベンチマーク記録 Celeron 1007U

 こんばんは。

 四月に入り、新年度になりました。年中無休・昼夜逆転の生活に今のところ終わりはありませんが、職場の面々も少し変わり気持ちも入れ換えないといけない時期です。依然として無為自閉ではありますが。周りは刻一刻と変わっているので、ボーッとしていると置いて行かれそうです。


 閑話休題。


 さて、先日のWindows8.1搭載の起動時間を計ってみました。電源を入れてからOSのログイン画面までが何と13秒弱。速く感じるわけです。昔ながらのデスクトップで起動するようにしていますが、ログイン画面からデスクトップでキー入力を受け付けるまでも34秒。

 ログイン画面までの速さが特に印象的です。あまり使い込んではいませんが、動作も全般的に比較的軽い印象です。


 ならばそのパソコンに載っているCPUはと言いますと、Ivy Bridge世代のCeleron 1007Uです。2コア2スレッド・1.5GHzと控えめ目ですが、『U』でわかるように低電圧版です。

 昨今のCeleronは馬鹿に出来ないとは言え、販売戦略上Core i等よりはデチューンされているはず、どんなものでしょうか?メインのマシンではないから、至ってお気楽なものです。




 CPU-Z上はこんな感じです。何と言ってもSpeed Stepが付いているので、クロック周波数は可変です。これだけで何だか十分な位です。T3000の時は常に定格でしたし。

 
 恒例のベンチマークはこんな感じです。


 何も手を加えずに、あっさり八万台超です。うちのThinkPad R500と殆ど同じです。


 こうやってみると、プロセッサーの性能は世代相応に漸増ですか。メモリーがシングルチャネルですが、結構良い値です。HDDは実際メーカーなどの仕様を確認していませんが、これも結構健闘していませんでしょうか。




 また良い意味で裏切られました。このご時世遅くて使えないものはさすがに販売しないでしょうし、Celeronで十分という意見も頷けます。基本的な性能はもう飽和状態なのでしょう。後は用途と趣味的な拘りになってしまうのかも知れません。


 当ブログのように慣れで乗り切るような、ぐうたらな趣旨にはピッタリです。メインはSandyなCore i5ですが、キータッチなどのハードウェアの面でしっくりくるのが一番の理由です。ThinkPad X220二台が壊れたら、意外にスムーズに乗り換えられる気がします。




 Windows8系のUIには、見た目や下馬評から悪い意味での先入観がありました。ただ起動の速さや地味なスピードアップが図られているのは、素直に評価出来ますね。スマホやタブレット風の見た目にしたのが、第一印象を悪くした感は否めません。








 今日はこんなところで…。



















2015.03.30 Monday

色々理由をつけてWindows8.1導入。 Acer Aspire V5 V5-131-N14D/S

 おはようございます。

 夜勤明けで寝ずに頑張った割に、朝は無駄に早く起きてしまいました。細々としたことが出来るからありがたいですね。最近どうも元気が出ませんが、もうすぐ三月も終わり。やれることはしっかりやっていきたいです。


 閑話休題。

 
 さて先日Lenovoにプリインストールされていたマルウェアの話と関連するのですが、今後運用していくこととリスクの分散などを考えていました。

 近年のThinkPadはキーボードなどが以前のものほど良くなく、且つメンテナンス性も他社並みになってきた感じです。新機種もあまり魅力を感じません。全体的に薄利多売な印象です。X220を二台確保しているのでしばらくは安泰ですが、次買い換えの際はThinkPadがメインの機種にはならなさそうです。

 一番心配したのは、SuperFish騒ぎで価格が暴落するのでは?ということでしたが、見る限りは目立ってないようです。ただ廉価機種の安売りは結構進んでいますが。


 
 そんなわけで外で使う機種を別口で探してみました。条件はLenovo以外で、Ultrabookみたいな拡張性皆無でない機種。

 比較的最近の機種は、もうWindows8に切り替わっていました。新しい環境に慣れるという意味でも良いかもしれません。

 


 帰ってきたAcer、薄型で一見流行だったUltrabookぽい作りです。





 それらしいアイソレーションキーボードが言わずもがなです。選択の余地がありませんね。

 機種名はAcer Aspire V5 V5-131-N14D/Sです。発売時廉価機のくくりだったようです。





 Windows8.1にしました。Androidのスマホのような起動画面です。ただ起動が速いです。

 Ivy Bridgeの低電圧Celeronだからと馬鹿にしていましたが、電源を入れてメーカーのロゴが出てから、ここに至るまでが早いです。今度測ってみます。Windows8になってからの利点が少しわかりました。


 ただ噂のMetroの操作画面は使いづらいので、旧来のデスクトップがすぐに立ち上がるように設定を変えています。


 
 画面右側のガジェットも、Windows 7の時のものをそのまま使えるようにしています。これだけ見るとあまり違和感がありません。



 地味にソフトウェアの互換性に難ありですが、のんびりセッティングしています。安かった割に元々メモリーも4G(もう一つスロットに空き有り)で、HDDも500Gのが載っています。拡張する予定は今のところありませんが、手を加えられる余地があるのは有り難いです。メモリーが増設不可とかいうのは、どうも精神衛生上よろしくないです。


 キーボードはペチペチ音がしますが、意外に打ちやすいです。


 Returnキーと「む」がほぼくっついているのが、気にはなります。スペースキーの両脇も余裕がありません。デザインと大きさを考えると致し方ないのかも知れません…。


 本体は薄型ですが、バッテリーがハイヒールのように腰高にしてしまう形です。傾斜が付いて入力はしやすいですが、手持ちのソフトケースへの収まりが良くないですね。ただバッテリーは長持ちしそうです。まだ実戦で使っていませんが、満充電でOSの通知アイコンでは六時間超でした。

 トラックポイントがないので、BlueToothのマウス持参になります。多少荷物が増えますね。タッチパネルは非搭載、グレアの液晶です。タッチパットは広いですが、クリックするボタンもなく全般的に使いづらいです。

 全体的に華奢な印象です。液晶もさすがに180度まで開くわけもなく、ミシミシいうのが不安ではあります。




 CPU(Celeron 1007U)のベンチマークは、また別途お知らせします。意外に馬鹿に出来ない性能でした。





 今日はこんなところで…。


















 
 
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