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2014.12.16 Tuesday

ちょっと歩いて撮ってきました。 Olympus E-510

 こんばんは。

 今月も残るはあと半月です。何も準備らしいことはしていませんが、正月から夜勤なのであまり気にしていません。正月明けのお休みが唯一の楽しみです。数年ぶりに地元に帰ってみたいと思っています。


 実は先日ご紹介したカメラを持ち出してみました。

 肩にかけて歩いても、やっぱり軽いですね。標準ズーム込みの大きさの手持ちのカバーに上手いこと収まっていました。ただケースの色がピンク…。気にしないことにします。



 歩いて撮ってきたのを数枚お披露目したいです。相変わらずの腕前ですが。



 寒々しいですね。



 一部凍っていても、何か泳いでいました。



 まっすぐです。電車も来ません。



 こんな蔵が結構近隣にはあります。




 気が付けば夕方でした。どれだけ歩いたでしょうか。
 
 その後は疲れて寝てしまったのは言うまでもありません。






 カメラについての感想などはまた別の機会に。オートフォーカスは感覚が違いますね、どうも慣れませんでした。





















2014.12.14 Sunday

アンダー一万円のデジイチ!でデビュー…。 Olympus E-510

 おはようございます。

 世間の休日に珍しくお休みです。夜勤明けで動き回っていたせいか、夜はぐっすり。朝はまずまずの寝起きでした。悪夢を見るという、最近の嫌な寝起きとは無縁でした。


 
 先日カメラを抱えて電車で小旅行してきました。少し足を伸ばしたのは秋の動物園以来です。山形市内に行ってきました。


 まだまだクリスマスまであるのに、既に飾り付け済みです。それだけ家と職場の往復だったと言うことでしょうか。世情に疎くなりました。

 その日は山形市内は雪が降っていました。自宅近隣は晴れていたので、随分違うものだなと思いました。



 カメラは二台持参。銀塩カメラのFM3aとコンパクトデジカメのS6000です。前者のフィルムがあと十数枚残っていたので、それを撮りきりたかったのもあります。その為だけに交通費を出していったのではありませんが、この日は駅から殆ど人の気配がありませんでした。


 寒さへの対策で考えさせられたことが一つありました。

 ◎バッテリーの消耗が予想以上に早い。


 S6000は普段のメモ用のデジカメではないので、出動回数は少ないです。ただバッテリーの残りは確認していったのですが、霞城を撮って歩いているうちにバッテリーが空になってしまいました。せっかく良いところだったのでがっかりです。昔からAFカメラ使いの人が予備のバッテリーを持ち歩いている訳が、今回やっとわかりました。

 因みにMFカメラのFM3aは露出計にボタン電池を二個使っていますが、今まで十年で一回交換したのみです。今回も誰もいないことをいいことに、のんびり構図なんか考えながら24枚撮りのフィルムを使い終えました。


 ただフィルムの現像のコストは今となっては馬鹿にならないものがあり、たまってからまとめて安いお店に頼む予定です。ですのでデジタル化するのには不便ではあります。フィルム自体は叩き売りの際に買いだめしたので、向こう数年は大丈夫ですが(有効期限がありますが、敢えて無視します…)。そう言えば、リバーサルフィルムや中判用のフィルムも防湿庫にありました。


 
 カメラの楽しさを再確認して、また小旅行に行こうと思っていたのです。加えデジカメのバッテリーの予備を注文しました。互換品だと本当に安いです。今までニコン純正が五千円位?とかいう信じられない値段だったので、二の足を踏んでいました。



 さてそれから数日後に巡回していると、気になるものを発見。

 たまに掘り出し物があるリサイクルショップのガラスケースに一眼レフのセットを発見しました。いつぞやのポラロイドを入手したお店です。どこから仕入れてくるのか不明のものを扱っていて、個人的にはひいきしています。


 オリンパスのデジタル一眼レフでした。ニコン・キャノンに比べると値段は下がるのは昔からですが、デジタル一眼レフだと値崩れが激しいです。U1万円のものとかがあるとか、ネットの情報で聞きかじってはいました。U1万円?『Under 1万円=一万円以下』とのことだそうです。

 オリンパスは一時OM-2nを使っていました。小型で小気味よいものでしたが、この機種の弱点・ミラーの腐食があり、ファインダー内が浸食されてきたので手放してしまいました。小さくてまとまったカメラメーカー、というイメージを持っていました。仕事上医療機器でのシェアが大きいのは知ってはいましたが。



 捕獲してきたのはこれです。


 ロゴが見えませんが、フォーサーズマウントのE-510です。中古の相場を見てもボディで一万円前半と安いです。2007年式ですから、もう七年落ちですね。


 この状態でガラスケースから出されましたが、年式の割に傷も傷みもありませんでした。動作確認しようとしたら「電池が切れているんです」と。それで動作未確認とのことです。充電器がないそうです。



 ただ中にはこんなものが入っていました。


 バッテリーは純正。隣は?

 
 何とSanDiskのCFカードが入っています。それも高速転送の8G!最悪動かなかったら、これだけでもある程度取り返せまいか?そう考えました。

 「限りなくジャンクに近い品物」とは言いながらも、使用感がないから動くとは思うと。おまけに動作不良の場合の一ヶ月の返金補償がついていました。
 

 またもや奪い取るように買ってきました。



 レンズは調べると元々のキットのものではないようです。Kenkoの保護フィルター付きです


 『OLYMPUS DIGITAL 14-45mm 1:3.5-4.5』、標準ズームとしては普通のスペックです。因みにフォーサーズ機は二倍の焦点距離になるので、35mm換算で28-90mmとなります。準広角からポートレイトまで、ですか。

 この機種の先代に当たるE-500のズームキットに付いていたようです。マウントも金属で、結構しっかりしています。

 レンズも目立ったダメージはありませんでした。


 他の付属品はメーカーのロゴ入りのストラップのみ。


 何故か輪ゴムの後が残っています。束ねて長期保管していたのでしょうか?



 バッテリーがないと全く動作確認も出来ないので、急いでアマゾンに売っている互換品の充電器を取り寄せました。バッテリーは完全に放電してました。



 さていざ揃って、充電も数時間かけて完了。通電は確認しました。

 デジタル一眼レフだとシャッター回数が使用頻度の目安になると。裏画面のような操作で確認出来るので、まずシャッターを切る前に見てみました。



 R:000921、と。

 シャッター回数が千回未満?

 


 どうも殆ど使っていなかったようです。うーん、久しぶりに良い買い物をしました。人気がないのが幸いだったのでしょうか?元々狙っていたニコンのD40とかは、中古でももっと高いです。



 この機種は軽いです。バッテリーとCFカード込みでこんなものです。


 約800gです。軽いですな−。



 結局最低限のものを揃えて、やっと実戦配備に着きました。

 完成型はこんな感じです。




 ストラップは前にヨドバシで叩き売りで買ったものです。かわいいですが、持ち主に似合うかは聞かないことにして下さい。


 変わったところは、ファインダーの接眼部でしょうか。



 少し出っ張っていますが、中のファインダーを拡大するマグニファイヤーを付けました。ファインダー自体は明るいのですが、とても小さく狭いのです。仕様のようなのですが、調べていると他のメーカーのものが流用出来るとか。


 購入したのがPanasonicのVYC0973という、1.2倍に拡大出来るものです。1500円しないものです。元々液晶画面でピントを合わせる気はなかったので、これでファインダーが見やすくなり御の字です。



 全部込みでも一万円しませんでした…。コンデジより安い?


 お散歩用には最適かと思います。ちょっと冬空に出かけるきっかけにもなりますね。


 フォーサーズ自体、メーカーが終了を宣言しているのでもう新規で販売はありません。人気がないわけです。ただマウンターを付けて、他のメーカーのレンズも付けられます。手ぶれ補正もボディ内蔵なので、設定の変更は必要そうですが対応出来ます。元々銀塩メインなので、問題にならないかと。



 オリンパスも昔から商売が下手な感じがします。ただ軽量で必要十分な機能としては、最新機種だけが選択肢ではなくても良いと思います。身軽にふらふらしたい私みたいな向きには、お値段含めありがたいものです。









 少し撮ってきたら、画像をアップしますね。

























2014.12.03 Wednesday

部品取りからもう一台完成…。 ThinkPad X220

 こんにちは。

 休日の昼下がり、荷物が来るので買い物にも行けず、自宅の片付けをしていました。片付けているのか散らかしているのかは何とも言えませんが、一人だと途端にやる気が出ないので良い機会です。



 さて、先日から好評運用中のThinkPad X220iですが、ノントラブルで且つ全く不満のない速度です。これだと他の古い機種は動態保存用のコレクションとなってしまいそうです。


 実は出物があって、先日軽く弄りました。



 前と同じでは?


 実は下半身をスワップしたのです。パームレストのi5のエンブレムを見ないと、気が付かないです。Core i5 2520M搭載のものです。


 i3とi5の差は以前のG570で体験済みですが、モバイルの大きさでこのパワーはすごいです。最近の主流のウルトラブックは低電圧やらのCPU搭載ですから、パワーは意外に控えめだそうです。


 またi5はターボブーストが効くので、最高3.2GHzまで上がるのは自己満足と言えばそれまでながら、気分は悪くありません。ただこれが効いている様を見せるintel謹製のガジェットが、知らないうちに配布中止になっていました。ネット上にはどこぞやには転がっているので、探してきました。



 すると余ったのが、i3 2310M搭載の下半身と7mmのHDD(DtoDのリカバリー領域あり)・使用感大のキーボードなど。あと上半身に少々買い足せばもう一台作れまいか?そんな思いで探索の網を広げていました。



 入手したもの:6cell バッテリー・パームレスト・キーボードベゼル・HDDの蓋・上半身一式。【全て中古で一万円以内が目標】




 手作業とは言え、これはプラモデル感覚では?



 おぉ、二台。


 後のものが、もう一台組んだX220iです。機種名が入っている部分のベゼルも交換済みです。


 使うソフトを最低限入れてみて、OSの膨大な更新プログラムをあてました。これでかなり時間がかかりました。


 Bluetoothのモジュールも、一度しか使ったことのないR500のものをはぎ取ってきました。使い回しが効くのもすごいかもしれません。




 一見綺麗そうに見えますが…。実は外観に幾つか難ありです。


 タッチパットの下の細いベゼルに折れあり。補強してごまかしています。


 最初は気になりませんでしたが、天板の右手前の部分が固定が緩んでいます。ベゼルを交換した際に見てみましたが、樹脂の組み合わせのようで補強が難しそうでした。ベゼルは両面テープを適度に貼って密着させましたが、開け閉めの際にこの部分のたわみがあります。

 他には一カ所だけ天板の隅が欠けていました。安かった理由の一つですが、持ち運びが多い機種なので致し方ない部分なのかもしれません。


 因みに液晶は色味が少し違い(後から入手した上半身の方が青みが強い)、開けて確認してみましたら、Samsung製のものでした。



 あと元々ついていた摩耗のあるキーボードはこんな感じです。




 文字の消えかかっている箇所と、全体的にてかりがあります。ただ気兼ねなく使えることが第一義なので、気にしない方向で。4cell バッテリーで軽くして、外での作業用にしようと思ってセッティング中です。



 でも実はまだ途中なんです。安定性が怪しいことがある為です。


 起動時に液晶が点滅したり、作業途中で勝手にスリープに入ったり、という動作がここ二〜三日見られます。電圧低下のエラーも一度出ました。電源の供給が不安定な感じです。取り敢えず、パーツの接触不良の可能性を無くすべくもう一回綺麗にしながら、組み直しました。またBIOSを最新のものにしました。元々のは初期のものでVer.1.12でした。



 一応その後はトラブル無く動いていますが、何か心配なので長時間の動作検証に勝手に使っているYouTubeの長時間の動画(東海道・山陽新幹線の全行程のもの)を流しっぱなしにしています。




 使えるようになると良いな…。そとで気兼ねなく持ち出せて、不満無い速度で使えますから。手持ちのパーツを再配分して、バランスも考えたので尚更です。
 
 DDR3メモリーを買い足さずに、ある分の中で分けました。i5 X220:10G(8G+2G)・i3 X220i 6G(4G+2G)・Compaq620:2G 、といった感じです。容量もそうですが、モジュール毎の対応の速度がまちまちだったので、i5機には速いメモリーを付けました。




 
 今度ベンチマークと動作検証の結果をご報告しますね。


















 


2014.12.03 Wednesday

遠くに逃げたい、バイクに乗りたい。

 こんにちは。

 気が付けばもう師走。何だか慌ただしく毎日を送っていると、季節感が希薄になります。ゴミの日と例の揉め事の日と、他には職場との行き帰りと手作業です。


 もう寒くて昼間でも気軽に出られなくなりつつあります。今日は子供の授業参観がありまして、元気な姿が見られたのでホッとして帰ってきました。




 片付けをしていたら古い写真が出てきました。実家のキャノンオートボーイで撮ったものだったように記憶しています。あの頃は父親のマニュアルフォーカスの一眼レフなんか全く興味がありませんでした。




 98年ってことは、もう16年も前??

 在りし日のバイクで、中型免許を取ってその帰りに勢いで買ったカワサキのGPX250Rです。売値、何と九万円。当時から不人気でしたが、意外にバリバリ走れて好きでした。個人売買などでパーツも意外に揃ったものです。



 今見ると、無駄なステッカーチューニングをしていますね。

 写真を見て思い出すのが、ブレーキのメッシュホース化・パッド交換・バックステップ交換・社外セパレートハンドル交換…、そんな感じだったと思います。ツインのエンジンは結構高回転まで回りました。高速でも音を上げませんでしたね。ただ前後16インチのタイヤは選択肢が少なく、且つ割高でした。


 

 こちらは寒くてもうバイクに乗るのは苦行と言うより、『路上の凍結で転倒→死亡』という最悪のシナリオも考えてしまう程です。一年のうちの数ヶ月のみしか乗れないと高価な趣味で、とても貧乏人には手が出ません。




 でもそのうち手の加えやすい600cc位のバイクを買いたいな。ホンダのCBR600Fが欲しかったんだよなぁ。それでもって軽装で遠くに行ける限りまで走って逃げたいな。…とは言え、仕事があるので勿論帰ってくるけど、四輪にはない楽しさが忘れられません。

 しばらく写真を見入ってしまいました。郷愁を呼び起こすちょっと色あせたプリントです。










 そんなこんなの、昔話です。




















2014.11.21 Friday

手踊りの正体。

 こんばんは。

 今日も無為な一日が終わろうとしています。別にサボったりしていませんが、とにかく根気というか気持ちの支えがないままです。



 恐らく、管理人すら忘れていた手踊りについて。第一、”ておどり”って何?誰でも思いつく手っ取り早い方法が、Googleでの検索でしょうか。調べてみると、伝統芸能の優美な手つきの踊りの画像が見られます。


 でもそれを、動物園の売店で買う?よくわかりませんね。








 …、その正体はこれでした。





 とら?あれいなかったっけ?いやいや。

 手踊りとは、あそこの動物園の売店ではパペットのことだったようです…。とらの人形ですかぃ。手書きの領収書を頼んだら、但し書きにも「手踊り」って書くんでしょうか?試してみれば良かったかも知れません。

 


 
 新しいとら、実は後ろ髪引かれる思いで買ったのです。

 それもいいおっさんが、残暑の平日日中に動物園で悩む姿をご想像下さい。不審人物そのものですね。これで買わなかったら売店の人に通報されたかも知れません。


 でもこれですよ。たわわに実ったとら!


 うぉっ!!



 とらだらけ。まさにこれぞ『とらとらとら』(戦前派か…)?今画像を見返すと、下のかごに埋もれているレッサーパンダもかわいいですね。
 

 うちのぼろっちくなったとらちゃんの仲間が、こんな風に吊られているんですよ。それも残暑の炎天下に。「助けて…」という心の言葉を聞いたのは、恐らく軽い脱水のせいで幻聴が聞こえたのでしょう。今にして思います、ハイ。

 取り敢えず、普通なら水分補給するところ。それをたくさんのとらに目移りして、ある意味幸福の絶頂でした。



 ただよくご覧下さい。顔が違います、どれも少しずつ。おまけに大人のとら?






 因みに未だ現役のとら、こちらです。もうちょっとぼろくなっています。


 顔つきが違いますよね。おかしいな〜。



 結局のところ、交代は出来ませんでした。ごめん…、ちょっとでも交換しようと思った私が悪かったです。


 
 今でも買った時のままで、しまいこんでいます。手も通さずじまい。


 この状態で今は冬眠しています。あれから二ヶ月が経ちましたか。早いものです。








 本物のスマトラトラは結構迫力がありました。初代とらちゃんのような、子猫のような感じは皆無です。上品な猛獣でしたね。


 なかなか寄ってきてくれず、しばらく待っていました。


 アフリカのサバンナのようですね。この日は暑かったです。


 さては人形もスマトラトラの成長に合せて、改良している?









 何かパソコンの小改造備忘録と化している当ブログですが、こんなどうでも良いことをしていないと毎日が送れない今日この頃です。






 いつか動物園探索編をご紹介しようと思いつつ、ずっと忘れておりました。思い出したので、とりとめのない内容ですが書いてみました。
























2014.11.18 Tuesday

SXGA+化に成功。ThinkPad R61 (スクエア液晶)

 こんばんは。

 買って、使って、売って。そんな繰り返しでものを循環させています。

 最近は保守のパーツも必要な機種用のみに絞っています。液晶パネルやらがどちらかと言うと場所をとりますが、これは新品も中古も古い規格のものは手に入りにくくなるので、確保しておかないといけません。液晶を自ら割ってしまった苦い思い出があるので、使えなくなった際のスペアは無駄になっても在庫してしまいます。

 それでもいらないものを結構多く処分しているのですが、手持ちの機器の地味なパワーアップには投資しています。勿論売って得たお金を基にですが、多少足が出ることもしばしば。



 今回はスクエア液晶のR61のかねてからの懸案、高解像度化に挑戦しました。


 15インチスクエアのSXGA+は、昔使っていたDynabookで馴染んでいました。縦が長いのは文章作成が多い私には結構助かります。12.5インチのFWXGAはまだ良いのですが、これが15.6インチだと間延びしている感じがします。目には優しいので、確保はしてありますが。


 一応手に入れたのが同じThinkPadの旧機種T42用とR61用のSXGA+のパネルです。

 実はXGAでもそんなに困らないのですが、ネタと経験を積む為と自分に言い聞かせ、手持ち無沙汰な日々の糧にしています。


 元々のXGAの解像度ですと、こんな感じです。分解時の動作確認の時のものです。


 ブリュンヒルトですか…。
 
 長年慣れ親しんでいると、あまり狭くも感じません。元々最初から載っていたパネルはこれでした。


 CCFLの目に痛くない適度な輝度で、まだまだ使えるものです。型番はLP150X08(TL)(A8)です。


 さて今回交換に使ったのがこれです。


 見事なまでのピンぼけ。ノングレアのパネルにピントが合うと、どうもこんな感じになります。下の作業用の布にピントを合わせておけばいいのでしょう。


 ケーブルの端子は共通です。


 お馴染みのLG製です。LP150E01(TL)(03)です。ノングレアのものです。


 実は以前に試した際、画像が出ないということがありました。今回は別に部品を仕入れて、再挑戦しています。仮組みの段階でこんな感じになります。



 多少スペースが必要ですが、ここで確認しておかないと液晶のベゼルの脱着を何度もしないといけません。力加減が難しく、いつも折ってしまいそうです。おっかなびっくりの作業なので、必要最小限にしたいものです。


 今回は…。


 おおっ!映った。アイコンが小さくて縦も横も長いです。



 OSでもすぐに解像度の変更が出来るので万々歳です。

 液晶パネル自体は、右の上辺りに当たりのようなあとがありますが、普段は余り目立ちません。輝度が若干落ちている印象ですが、LED液晶になれてしまっているせいもあります。そこそこ使っていたもののようです。


 これだけ見ると、一見簡単そうですが実はケーブルのチョイスで悩んだのです。元のXGAのパネルに付いていたもので全て使えるわけではなかったのです。


 新たにLCDケーブルを用意しました。インバーターは元のままです。



 見た目、殆ど同じです。ただ右のケーブルだとSXGA+に出力されません。



 このASMPが41W4629のですと、問題ありませんでした。


 元々付いていたのは、41W4628です。


 ハードウェア保守マニュアルを眺める限りでは、LCDケーブルの違いがわかりませんでした。ただワイド液晶のR61のものしか日本語版が無く、英語の読解力と根気の問題です。





 スクエアで高解像度だと、快適です。Wordもインストールしましたが、文章を見るにも縦が長いと捗ります。


 これ以上は余り弄らずにいきたいです。オフラインのマシンとしては、十分の性能かと思います。まだまだ別の話題があったり無かったりしますが…。



 また後日のお楽しみと言うことで!!請うご期待。








































2014.11.11 Tuesday

今日の戦利品。

 こんばんは。

 お休みの一日、多少は有意義に使いたいものですが、心身の休養にここ最近専念しています。規則的にやっていることと言えば、DVDを借りに歩くこと位ですか…。いざ書くと寂しいものもあります。


 ただいつもの巡回コースもちょっと回ってみました。


 今日は使えそうなものが多かったです。


 ,かゆ用炊飯器:未使用品 ¥500
 計算機(タイマー兼用):未使用品 ¥300
 ストップウォッチ(仕事用):中古 ¥480


 安物買いの何とやらにならないように、一応吟味はしています。普段足りなくてもその辺のもので代用していますが、いざあると便利なものが手に入るのは助かります。

 因みに計算機で小型で使いやすくて且つタイマーがついているのは、探すと意外にありません。一番蓋付きのものが良いのですが(ポケットに入れて誤作動がないように)、今回のものはありません。ただ暗算が苦手な私には必須だったりします。


 ストップウォッチは、どちらかというと仕事での時間の管理で個人的に使うこと位でしょうか。以前手巻きの機械式を手には入れたのですが、外観は綺麗なものの古いせいで動かなくなってしまいました。どちらもSEIKOのものなので、しっかりした作りです。




 さて、今回の掘り出し物というかちょっとした賭けで買ったのがこれです。


 無造作ですな。メモリーの詰め合わせ?これがショーケースに入っていました。実はこの向きではなく、反対向きにおいてあったのです。

 ぱっと見、規格が古めのものかと思い、スルーしそうでした。ただこの角度で見えたこれで気付きました。


 一番上のメモリー、ノートパソコン用のDDR2の2Gじゃないか?と。チップも両面実装で多いし。


 ショーケースから出してもらって確認してすぐ確保しました。メモリー自体最近高いですが、DDR2は古い規格ですので今後数も少なくなるし、値段も下がることはないでしょう。2Gのメモリーは実はうちに一枚在庫があるのみでした。


 千円でDDR2 2Gのものが買えれば、結構お買い得です。



 因みに他の二枚はDDR1の256Mと、今後使いそうもないものでしたが…。適当に詰め合わせたのでしょうか。隣にDDR3 1Gが同じ値段でおいてあったことを考えると、あまり考えずに値付けしたのかも知れません。最近どこもネットで価格を調べておいていることが多いせいか、飛び抜けて安いものや掘り出し物が少ないです。



 ThinkPad R61に付けて無事認識され、現在無駄に4Gも積んでいます。XPなのでOS管理外の1Gは今後RAM DISKにでも充てようかと思います。




 これまで転売目的で買っていましたが、最近それも割が合わないません。自分用なら苦にならない額ですし、必要なものしか買いません。前回のポラロイドみたいな珍品もありますが、それもまあ多めに見て下さい。






 そんなこんなで、私の備忘録のようですけど、たまには良いものですね。
































2014.11.09 Sunday

筐体が良いのか、Penrynが優秀なのか…。 Compaq 620 改

 こんばんは。

 無為自閉で怠惰な一日が終わろうとしています。体力は回復しましたが、気力までは及ばずじまい。仕方ありません。貧乏性なので色々溜め込んでしまいますが、食いだめと寝だめは出来ませんね。


 閑話休題。


 やれ安作りだの、廉価版だの言われますが、確かにそうです。ただ私は手堅く且つシンプルなこの機種が好きです。



 無駄に角張っていて、逆にメカっぽくて好きなのは歳のせいでしょうか?

 ネット上の情報も少なく、且つ人気も無いので当ブログが応援しようかと。そんな気持ちとネタ作り(兼手持ち無沙汰解消)の為に、先日お伝えしましたようにCPU換装を行なっております。

 ただ簡単すぎて、逆に拍子抜けでした。



 T8100は実は使うのが初めてです。


 換装して驚いたのが、CPUの発熱が少ないことです。

 載せたT8100の詳細が上記ですが、SpeedStepが効いているので、起動時20℃台です。屋内も冷えてくるこれからですと、もっと下がるのでしょうか?Compaq 620のファンは起動時から全力で回っているのもあるかも知れません。

 同じCore2Duoでも、R61に載せたT7500は前期型のMeromです。以前にお伝えしたように負荷をかけた際の発熱がすごいです。それを体験した後からだからか、T8100の優秀さがより感じます。

 石が当たりだったのでしょうか?


 実は言うと性能はさほどアップしません。

 恒例のいつものベンチマークではこんな感じです。


 CPUとメモリーがまずまずですが、あとは今一つです。元がCeleronとは言え、Dual CoreのT3000でしたから、体感上の速さの違いは正直わかりません。


 WEIでの比較です。

 まずは換装前のCeleron T3000ではこんな感じです。


 全般的に低いですが、これでもさほどストレスなく動くのはありがたいです。無理に買い換える必要はないですね。


 換装後のCore2Duo T8100は以下です。


 数値的には結構上がっていますが、大した差は感じられません。


 ただ省エネに関してはT8100の方が優秀です。ガジェットにCore Tempを置いて温度は見ていますが、ちょっとやそっとでは温度が上がりません。クロックもすぐに下がるのもわかります。頻繁に800MHz位に落ちるので、常に1.8GHzで動いていたT3000とは温度の上がりようが違います。


 因みにどれだけかを確認する為、OCCTを回してみました。温度の推移のグラフです。





 夜八時間ほど回しましたが、このグラフを見る限りは上がって60℃台半ばですか。因みに換装の際にヒートシンクやファンの掃除は念入りにして、グリスもこの前の銀のものを若干多めに盛っています。


 因みに爆熱のR61はこんな感じです。



 最初の一分は待機しているので、42℃位です。ただ負荷が一気にかかるとものすごく発熱するのがわかりますね。ファンも全開で回っていますが、正味四分弱で90℃超え。テストは自動的に中止です。



 単にR61の冷却系が弱っているのかも知れません。ただファンもきちんと回っていますし、筐体自体は熱は持ちません。BIOSを更新したり、OSの更新プログラムもメーカーであがっているものは入れましたが…。

 余裕があればR61用のファンなどを換えても良いですが、常用する分にはこんなに温度は上がりません。目的がXP対応の周辺機器の動作用ですから、あまりお金をかけすぎるのは本末転倒でしょう(第一元値が安すぎましたし)。




 そんなこんなで何だか出来る子のCompaq 620です。不人気のせいで、オークションでも一万円も出せば程度が良いものが買えます。


 メンテナンス性もばっちり!空間だらけのスカスカ仕様です。


 ネジ四本でご開帳!



 後、地味に気に入っているのがここです。


 充電の状態がプラグの差し込みの横にあります。黄色の時は充電中、この青白い時は満充電に近い状態です。表示のランプもなく、スイッチは電源のみと言う思い切った感じですが、この表示は便利です。



 ただ、これのキータッチにはまだ慣れませんね。ストロークが浅く、ペチペチした押し心地なので、どうも物足りません。左右縦一列のキー配置も今一つですし。あとはスピーカーの音の小ささと、Webカメラがないことなどでしょうか。無ければないで困らないので、私にとってはあまり気になりません。




 

 今は台所に置いて、家事をしながらのネット閲覧やDVD再生に使っています。

 音量不足のモノラルスピーカーも、外付けの物で補えば問題ありません。今は廃盤になってしまいましたが、audio-technicaのAT-SP92はお奨めです。小さいくせに結構いい音を出してくれます。我が家には二セットあります。

 http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=709

 うちには白とピンクがあります。









 大柄でスカスカ(決して頑丈ではありません)の筐体が良いのか、Penrynの省電力性能が優秀なのか。まだわかりませんが、結局ハードもソフトも枯れた構成が一番かと。とにかく一番安定動作が見込めるだけでも良いですね。







































2014.11.08 Saturday

夢、潰えたり。 Polaroid Macro 5 SLR

 こんにちは。

 世間並みの週末を久しぶりに送っています。全身から疲れをみなぎらせているように、周囲の目にも映るようで心配されました。気丈に振る舞っているつもりが、どうも隠しきれないのですね。

 動いている分にはどうにかなるのですが、ポッと時間が空いたり身体が止まるとガクッと来ます。無駄に戦闘的になるのも良くないのですが、モチベーション維持には必要なのかも知れません。



 閑話休題。


 
 先日のポラロイド、試し撮りする機会にようやく恵まれました。


 おぉ、フィルムですね。但し勿論ですが、期限切れのフィルムです。


 2006年4月まで、と。もう八年前に切れているのです。写るかどうかは、何とも言えません。


 中身はこんな感じです。


 実はこういったインスタントカメラは使うのが初めてなのです。医療の現場で記録用に使われていますが、こういうインスタントカメラはついぞ触る機会がありませんでした。結構特殊仕様のものが、古い病院なんかには残っていたりしますが。


 中身のカートリッジ(?)はこんな感じです。


 裏面です。


 12枚撮りなのでしょうか。



 さてさて、結果は…。


 見ての通りです。


 ただカメラ本体は使えました。ストロボも眩しすぎる位のほどです。


 さて、何を撮ろうとしたかわかりますか?左が最初の一枚目、次が二枚目ですが、どちらも何が写っているかがわからない状態です。

 実は先日換装したCore2Duo T8100をマクロ撮影したものですが、フィルム自体がダメになっているようです。一応残り十枚あるはずですが、使わずに入れています。中の電池は生きていたようで、勢いよくフィルムが飛び出してきました。


 他の筋からこのカメラの資料を手に入れました(おい…)。


 うむ、一般向けではなさそうな表紙です。


 撮影方法の説明まであり、結構親切です。中を開くと業務用の接写に使えるといった謳い文句が書かれていました。

 
 一番驚いたのがこれ。


 本体価格、128000円!カメラバック、5800円!見えにくいですが、肝心のフィルムも定価では一本2200円、三本組のセットで5940円。

 販売していた当時でも、下手の横好きで素人が使うには高価すぎたようです。
 
 
 それにしても、こんなに高価なものだったのですか…。私、幾らで買ったっけ?




 取り敢えず、現状カメラ本体の動作は問題なし・フィルムの入手性と価格に問題あり、ということになります。








 完全にコレクションにしかならない感じです。まぁ、いいでしょう。



























2014.11.02 Sunday

半ば恒例のCPU換装です。 Core2Duo T8100 on Compaq 620

 おはようございます。

 どんなに遅く寝ても早く目が覚めてしまうのは、やはり貧乏性なのでしょうか?夜勤明けの昨日は寝て起きての繰り返しで、時間の感覚が狂ってしまいます。巷は三連休のようですが、私は今日だけ休みです。不信心なので自身の体力と気力の回復に一日を費やします。


 外は良い天気です…。



 さて、以前紹介したCompaq 620ですが、地味にDVD焼きや大きなファイルのダウンロードなどをこなしていますが、あまり使用頻度は高くありません。性能的には十分ですし、安定性第一の見本のような存在なので、今の漬け物石状態(何のこっちゃい…)です。


 ただ最近やる気がない時に限り、部品の入手と指先の動きが捗るのはどういう訳でしょうか。今まででも記録的なほど簡単でしたが、CPUを換装しました。Socket PのPenrynでFSB=800MHzのものとなれば、これしかないですね。



 Core2Duo T8100です。随分安くなりました。


 さて元々Compaq 620の情報が少ないのですが、同じように換装の成功例が載っていたのと、SL510やSL400のGL40で以前経験済みです。人柱覚悟の賭博感覚は皆無です。この機種にそれは望んではいけないのでしょうし。

 T8100が性能的にも十分で、数も値段もこなれているので選びました。T9300とかはまだ高価ですし、T6400はこの前のSL400で使って在庫無し。同じ8000番台でも8300は数が少ないです。昔持っていましたが、売り払ってしまいました。取っておけば良かったかもしれませんが、悔いても仕方ありません。




 背面の一枚のパネルを外すと、ガバッと露出します。ネジ四本で固定しているだけです。



 見えにくいですが、右上のファンのコネクタを外します。これもネジ一本で固定されているだけです。



 ファンが取れれば、ヒートシンクも取れます。



 思ったよりきれいですが、やはり綿埃などは巻き込んでいました。良い機会なので、きれいに清掃しました。



 こちらが元々載っているCeleron T3000です。

 この前のT7500と比べると、やはりコアが小さいですね。

 ソケットのロックを外して、交換します。


 
 大きさ的に殆ど変わりはありません。


 先日のシルバーグリスを塗ってみました。逆の手順で組み直し、裏蓋だけは外したままで起動確認しました。



 BIOSでもちゃんと認識しています。



 所要時間、十分少々でした。ファンの掃除とかグリスの拭き取りとかは丁寧にやりましたが、それ含めても殆ど時間がかかりませんでした。




 換装した後の体感速度は、正直なところ殆ど変わりません。ベンチマークもそのうちかけてみますが、一番はCPUがよく冷えているのとSpeedStepが効いているので、エコ仕様になったことでしょうか。起動時CPUの温度が28℃とかは結構ビックリです。ファンが回っている頻度が高いのもありますが(特にこちらで弄ってはいません)。






 あっけないほど簡単でしたが、油断せず作業は慎重に。勿論何かあっても、当ブログでは責任は取れませんので…。


























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