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2019.06.01 Saturday

欲しかったオシロスコープを。 IWATSU DS-8812

 おはようございます。

 

 夕方から仕事です。少し仮眠を取るのが習慣ですが、まだ寝付けません。朝もいつも通りに起きたので、寝直すには早いですね。昼夜逆転の生活は直したいのですが、こればかりは生活そのものが変わらないと難しいです。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなでちょっと空いた時間に、温めていたネタ?のお披露目を兼ねて記事に出来ればと思います。

 

 

 実はパソコン弄りの趣味から大分離れつつありますが、前々から電子回路の構造などを学べたらなと思っていました。時に外観が綺麗なものを手に入れても、回路の異常で動かない場合に問題を見つけられないからです。目視や触ったり切ったり貼ったり…、と言った方法ではわかりません。

 

 それもあって機械ものの手入れは好きですが、電子機器のそれは苦手でした。半田ごての扱いも怪しいですし、テスターの使い方もおっかなびっくりです。

 

 

 最近までオシロスコープの存在も良くわかっていませんでしたが、思えば在りし日の秋葉原の部品屋でよく置いてありました。使い方は分からなくても、ブラウン管のモニターが何ともサイバーな感じ。想像の中の近未来はこんなモニターに囲まれたものでした。何の影響だったのかは、読んでいた本や漫画のせいですね。

 

 

 ただ近くのハードオフで見かけたところ、思いの外大きいです。今自宅の不要品を絶賛大処分中なので、ちょっと嵩張るものは遠慮していました。

 

 

 そんな折りに、ちょうど小柄で良さそうなのが届きました。

 

 

 手前の教科書と比較したら、結構コンパクトなのがわかるかと思います。IWATSU(岩通計測)のデジタルオシロスコープ・DS-8812です。二十年近く前の古いものです。

 

 教科書も別途手に入れて、見ながら弄っています。画像にはありませんが、プローブもあります。

 

 

 何とも懐かしさを呼び起こす画面で、かつて使っていたPC-9801を彷彿させます。これでもデジタルなので、画面はブラウン管ではなく液晶モニターです。3.5"のFDDまで付いています。

 

 

 現場で使い込んでいたようで、汚れが目立ちました。そこそこ綺麗にしましたが、年季が入っているのは良くわかります。

 

 

 それでも何しろ小型なので邪魔になりません。オーディオの内部のチェックに使えれば、と思っていますが。教科書を読んでも結構難しいです。操作方法と言うより、原理や考え方が殆ど未知の世界なので。

 

 

 

 

 

 

 

 将来の夢が古本屋かバイク屋、なんて言っていました。商売になるかならないかのところで、好きなことを出来たらいいのです。古い機器を点検修理するのは好きなので、その為の練習に使えないかな?そんなことを思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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