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2019.01.17 Thursday

自動のレンズキャップをつけました。 Pentax MX-1 + OLYMPUS LC-63A

 おはようございます。

 

 夜勤明けで昨日は頑張ってしまいました。最近多いストーブの前でうたた寝で、気付いたら早朝でした…。寒くて目が覚めるのですが、お布団まであと数歩なところでいつも倒れてしまいます。寝直すには時間が時間なので、そのまま起きていました。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 私事ですが、遅く貰った正月休みで会津若松市に行ってきました。

 

 

 例年より雪が少ないのは、ここも同じでした。ただ市内観光でブラブラしていましたら、ずっと粉雪が降っていました。寒い訳です。平日と言うこともあってお客さんも殆どいませんでした。

 

 

 たまたま通りがかりのカメラのキタムラで買ってしまったのがこれです。

 

 

 これは以前から気になっていた、コンパクトデジカメにつける後付けのレンズカバーです。OLYMPUS LC-63Aで、その手の人には流用・改造のネタになっている(?)ものです。

 

 

 Pentax MX-1を一年半以上使っていますが、レンズキャップを付け外しすることだけがいつも煩わしさを感じていました。紐をつけて落としたりなくしたりしないようにはしていますが、すぐに取りたい時に紐が写り込んでしまうことが度々。ただ紐がないとキャップをなくすこと必定でしょうから、ずっと悩ましく思っていました。

 

 Pentaxからは自動のレンズキャップは出ておらず、大手通販サイトに中国製のものがあるだけです。それも寸法がきついなどあまり好評ではないみたいなので、今まで手を出せませんでした。同じ姉妹機を出している関係で、このLC-63Aが小加工でつけられることは知っていたのです。

 

 

 

 

 極々普通のキャップです。

 

 

 レンズがせり出すと外に押し出されて、四枚の蓋が開く仕組みになっています。

 

 そのままポン付けは出来ません。わかりにくいですが、裏面の内側にフィルターのねじ山があって、出っ張りがあるのです。MX-1にはフィルター取り付けが出来ないので、何かしら小加工が必要な訳です。

 

 

 

 定価は結構なお値段がするものを、ガシガシ加工するのはちょっと気が引けました。蓋の裏側の枠が面一になるように切って削ります。ねじ山が金属かと思いきや樹脂だったので、ホットナイフでも良かったかもしれません。

 

 

 ちぎられたあとが痛々しいですが、これにやすりである程度バリを取りました。

 

 

 こんな感じで平面に置いても、ほぼ出っ張りはなくなりました。外見を傷付けないように気を付けました。内側は見えないのでまだ良しとしましょう。

 

 

 完成図です。

 

 

 

 MX-1のレンズ銅鏡側は、厚めの両面テープにて固定しています。いざと言う時に現状復帰出来るようにです。あと衝撃などで取れる程度の接着具合が好ましいかと思います。枠にねじ込みではないので、落下して歪みとかはないでしょう。

 

 この佇まいなら違和感は少ないですね。

 

 

 レンズがせり出すと、このように開きます。撮影でケラれることも、今のところありません。

 

 

 

 

 結構難しいものかと構えて取り組みましたが、思いの外上手くいきました。あとは使用していて不具合がないかを確かめようかと思います。レンズそのものは蓋と干渉することもなく、動きもスムーズです。接着位置は微調整が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなの小工作でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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