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2019.01.05 Saturday

新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

 

 年末年始は飛び石の出勤で、あまり正月気分は味わえませんでした。通勤の電車が空いている位でした。初売りなる未だピンと来ないイベントが当地にはありますが、寒空の中並んでいるのはすごいな〜と感心します。臨時電車が出る位ですから、皆の気合いは半端ではないのでしょうね。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 さて、のほほんと暮らしています。先月に久し振りに腕時計を購入してから、少し仕事にやる気が出てきたという予想外の効果がありました。常に目にするものが気に入っているものだと、道具としての他に愛着が湧くのでしょうか。他にワンポイントにおしゃれが出来る訳でもないので、静かに生きていたい私には小さな自己主張です。

 

 以前にご紹介した聴診器を日替わりに変えても良いのですが、それは何だか変な人になってしまいます…。

 

 

 HAMILTONの時計のバンドにバリエーションを持たせてみようと思い、裏で探していました。NATOバンドが流行っていたことも知らなかったのですが、もうちょっと茶目っ気が欲しかったのです。

 

 

 

 一見わかりにくいですが、革のバンドに替えました。NATOタイプのものです。

 

 

 こんな感じで。ナイロンのものより厚みがあるので、通す前にクリームを薄く塗って手入れをしました。ぴったりでした。

 

 

 若干長めのようです。私の腕ではいつもバンドの長さが余るのですが、これはいつも以上に余ります。シャツなどの上からも巻くことが出来るので、それも機能的で良いですね。バイクに乗る時に、私はそうしています。

 

 

 

 革は勿論通せるような厚みになっていますが、着けていてもしっとりした感触がナイロンとは違います。ラフに使うにはナイロンのものが適任ですが、そうでない時も使えるのがバンドの交換で出来るのは嬉しいです。

 

 

 元々革製品は好きなのですが、時計のバンドだけは積極的には使っていませんでした。手洗いなどで濡れる機会がとても多いので、バンドの手入れも気を遣いますし。ただメタルバンドにはない風合いと馴染みの良さは捨てがたいです。

 

 

 

 

 周りの人に気が付いてもらえるかわからないところを、こうやって一人工夫しています。試行錯誤と言いますか、トライアンドエラーは失敗もありますが楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 今年も懲りずにネタにならないようなことを書き連ねますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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