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2019.06.27 Thursday

アナログな火付け (?) が楽しいです。

 こんばんは。

 

 梅雨入りしてしばらく経ちますが、ここ最近雨続きです。しばらく涼しかったり蒸し暑かったりですが、雨がしとしと降るのも雅に感じます。雨音がしんみり来るというか、気持ちが落ち着きます。ひとの受け売りですが。

 

 

 身の回りが急に色々動き始めて、心身が付いていかない毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

 来年のオリンピックに向けて、健康増進法の改正で喫煙が制限されます。既知のことですが、勤務先でも対応策が掲示されていました。私は人前では喫煙しませんが、周囲の環境も色々変わりますね。一日一本、夜に自宅の外で吸っています。

 

 

 

 先日買い物に付き合っていたら、珍しい物を見つけました。雑貨屋さんにて。

 

 

 フリスク?いえ、マッチです。

 

 

 小型の缶に入っています。マッチは常備していますが、こんな小さいのは初めて見ました。

 

 比較も兼ねて、並べてみました。

 

 

 いつぞや大量に買ってしまったマッチ、非常用品やキャンプ道具などに分散しています。たまに喫煙の時にも使います。あとはケーキのろうそくでしょうか?

 

 こう比べてみると、マッチそのものの長さはほぼ同じですね。

 

 

 

 因みにマッチをすると独特の匂いがしますが、嫌いではありません。硫黄のような匂いですね。何だかアナログな感じが好きで使っています。不思議とタバコに火を付けた時の味も違う気がします。

 

 

 手持ちの喫煙セットがこんな感じです。

 

 

 

 タバコケースに、以前紹介したロンソンのオイルライター。今回のマッチに、携帯用の真鍮製灰皿です。今回のマッチは常には持ち歩いていません。

 

 タバコケースはこのサイズですと、ソフトボックスのものしか入りません。

 

 

 

 携帯用灰皿は昔使っていたものを、後で探して買い求めたものです。焼け具合がいい感じです。二〜三本しか入りませんが、沢山吸わないので十分です。

 

 

 ロンソンのオイルライターはZippoのそれと機能的には大差ありませんが、手に持った感じがしっくり来ます。適度な重みがあるのと、丸みを帯びているので触っていても飽きないのです。これは使ってみないとわかりませんね。

 

 

 

 

 

 健康には良くありませんが、嗜好品にアナログな火付けを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.16 Sunday

自分にご褒美を 。ORIENT Bambino

 おはようございます。

 

 ここ数日雪がちらちら降ってきます。冬本番ですね。

 

 せっかくのカレンダー通りのお休み。朝は普通に起きましたが、何だかエンジンがかかりません。気が乗らないのか、やる気がないのか?どっちもでしょうが、いつも色々準備はしていてもいざ時間が空くと出来ないものです。困ります…。家事をしてシャワーを浴びて、やっと気合いが入りました。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 いつも自分には甘いので、特別という感覚はありません。自分にご褒美でも、景気高揚の為でも、欲しいものを生活に支障がない範囲で買うのは良しとします。世間と同じく賞与が出たのは、私にはありがたいです。

 

 欲しいものが沢山ある訳ではありませんが、一回お店で見かけてから気になっていたこれを購入してしまいました。

 

 

 ま、まさか?

 

 

 やっぱり。時計ですね。

 

 機械式の腕時計は常用していますが、ORIENTのものは好きです。

 

 ただこのモデルは見たことがなく、シンプルな割に茶目っ気もあり惹かれました。中の構造を見せるオープンハートもどこか嫌みなイメージがありましたが、これはそんな感じを受けません。デイト表示がないのも良いかもしれません。

 

 

 どこかデザイン面で突き抜けているものがORIENTらしさのように感じますが、クラシカルと言うか地味でスタンダードなものは飽きがこないですね。仕事で毎日使う目的なので、気にしないで使えつつも実用的な時計はありがたいのです。

 

 

 購入してから調べてみましたら、Bambino(バンビーノ)と言う海外向けのモデルのようです。カタログやメーカーのサイトに載っていない訳です。これは秒針のハック機能が付いていないので、第一世代のようです。Bambinoがごく一部の好事家に人気だとか。

 

 

 針もインデックスも立体的です。第二世代(今出回っている物)は秒針がちょっとだけ短いようですが、これはそうではありません。一番好ましいのが10気圧防水なことです。毎日手洗いを何十回もする身としては、防水は必須ですので。

 

 中のゼンマイ仕掛けが見えるのは、結構雅ですね。チキチキと極小さい音がします。裏面も半分スケルトンになっています。

 

 

 

 マクロ撮影をデジカメでしましたが、ピント合わせをとても迷います。その点、マニュアルフォーカスだといいですね。

 

 

 購入してから別のお店でベルト調整をしてもらいました。若干きつめでお願いしています。勧められる指一本分の調整ですと、ずっと着けていると何故かブラブラになります。むくんできつくなるならわかるのですが、何ででしょうか?

 

 

 文字盤は結構大きめですが、黒のおかげかそれ程気になりません。ケースの厚みもそこそこあり軽量ではありませんが、一日着けていても違和感はありません。正確に測っていませんが、自動巻の精度も殆どズレがありません。その辺はもう少し使ってからわかりますね。

 

 

 

 腕時計は今時着けない人が多いです。特にデスクワークではない私の業種では顕著です。スマホがあるから不要という意見もわかる気もしますが、ちょっと視線を移動するだけで時間がわかるのは腕時計の他にありません。

 

 高価な腕時計はステータスだというのは昔からありますが、あくまで趣味の領域だろうと思います。だから若い世代の人に『社会人なんだから、自分に見合った腕時計を買うように!』みたいなお節介は不要だと私個人は思います。社会人なら年配の人の価値観に合わせて、仕事やコミュニケーションが円滑になることもありますが。

 

 それより一日の中でしょっちゅう目にするものが、良いもので気に入っていたらテンションは上がると思います。

 

 

 私は若い頃にちょっと高級めの時計に憧れましたが、気が付けば安い腕時計をローテーションで使っています。仕事用二本・プライベート用三本にこれが加わりました。ガジェット好きですが、時計はごちゃごちゃしていないシンプルな物が好きです。

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.27 Saturday

今年は勝手に『はっとン』を応援します!

 こんばんは。

 

 気が付けば、お正月気分も吹き飛ぶ筈の日数が経っていました。数年来に初詣に行ったおかげで、長らく正月気分に浸っていましたがそろそろ切り換えないといけません。日々の雑事と理不尽な出来事は休みなく続くので、せめて今年は去年よりちょっとだけでもいい年にしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

 年末年始からどうでも良い企画を幾つかしていました。本当にどうでも良いので、それはまた別の機会にご紹介します(多分)。

 

 それはそうと、これをみて下さい。

 

 

 なんでしょう、スポンジ?えぇ、多分食器を洗うスポンジです。

 

 

 

 そのように但し書きが同封されています。ただ何とも背中で人生を語っているような感じ、ありませんか?

 

 

 宮城県登米市が誇るご当地キャラ・『はっとン』です。登米と書いて「とめ」と読みます。ただ昔は「とよま」と読んでいたそうで、市内の地区でその読み方の場所が残っています。

 

 このはっとンは先日訪れた時に内々?に渡されました。これは一体…。

 

 

 

 何とアンパンマンのように、道行く人に郷土料理を食べてもらうべくして生まれたかのような説明です(かなりの意訳)。因みにはっとんではなく、はっと "ン" ですから!

 

 

 

 実は一昨年の秋から登米市に通っていました。そんなこともあってか否か、はっとンの存在感はジワジワと来るものを感じます。郷土料理のはっとも勿論食べました。美味しかったです。はっとそのものは薄めのすいとんのようなものですが、米所なので味は折り紙付きです。

 

 

 

 えーっ、勝手にここで宣言します。はっとンを勝手に応援します!勿論登米市の観光関連の所などからは非公認です。

 

 

 

 

 ごく不定期ですが、登米市の良さを折に触れて紹介していきたいと思います。奇特な方で気長にお待ちいただける人がいらっしゃると嬉しいな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.28 Thursday

地味ですが優れものです。 WelchAllyn Tycos Spectrum

 こんばんは。

 

 今年も残すは僅か。悔いはありませんが、色々思い返すと「挑戦したなぁ〜」っと遠い目になってしまいます。今月前半が特に怒濤のようでしたが、実を結びませんでした。人の心はわからないものですね、自分自身含め。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 さて仕事道具集め?も、何だかライフワーク化しています。テンションは上がるし、仕事の精度が上がれば尚良いのですが、まだ結果は出ません。聴診器は以前から何となくシリーズ化していますが、やはり音を聴くことは確認せずにいられません。昔の失敗の教訓でもありますが、やはり早期発見が一番です。

 

 

 血圧計でお気に入りのWelchAllynですが、聴診器も販売しています。ただ周りで使っている人は見たことがありません。Littmann寡占状態なので仕方ありませんが、天の邪鬼で物好きな私は見つけてしまいました。

 

 

 

 WelchAllyn Tycos Spectrumです。ダブルのチェストピースにシングルチューブ、Classic II相当のものでしょうか。極めて地味です。

 

 

 

 ステンレス製とおぼしき、重みのあるチェストピースです。全く色気はありません。

 

 

 

 ただ重量感があるのと、膜の面のフィット感は良いと感じます。

 

 

 

 ダイヤフラムは無地、刻印を見逃せばノーブランドの安物と思ってしまいます。ただこのダイヤフラムが結構高音を良く拾ってくれます。今まで使っていたLittmannより良いです。

 

 イヤーチップは懐かしのねじ込み式です。固い樹脂製なので、ちょっと耳が痛いですが気になるほどではありません。

 

 

 

 この聴診器の一番の利点はこれです。

 

 

 耳管の角度が自在に変えられます!この開き方は見せる為なのですが、微妙な調整が出来ると聴診が非常にしやすいです。ダイヤフラムの良さと併せて、今絶賛運用中です。DRGの重量級のそれと違って、軽さがハンドリングの良さとして感じられます。

 

 

 

 

 それにしても幾つ持っているのでしょうか?補修用のパーツもストックしているので、もう収集癖に近いですね。個人的には音を聴くのと出るのとの違いはありますが、オーディオにおけるスピーカー選びのような感覚です。これで仕事も捗れば最高なのですが…。頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.27 Friday

血圧計を新調しました。 WelchAllyn DuraShock

 こんばんは。

 

 十月ももう終わり、いつもながら早いものです。紅葉ももう一回位見に行きたいと思っています。四季折々を実際見ないと、仕事でおかしくなっている時間の感覚が整わない気がします。それは言い訳としても、せめて気持ちのリフレッシュには一番です。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

 さて仕事で使っていたアネロイド式の血圧計が、最近エアーの漏れが気になってきました。恐らくマンシェットに付いているゲージのパッキンがまたダメになったようです。そろそろ使い込んできたので、仕事の正確さとモチベーションのアップの為に新しい物に新調しました。

 

 

 

 今回はマンシェットの幅も成人向けで、問題ありませんでした。ゲージの部分が別体式になっている一般的な形のものです。耐久性と使い勝手からWelchAllynのものは外せません。

 

 

 実は以前の職場で使っていたのはこのタイプのものです。ここしばらく使っていますが、前のものより使いやすいです。チューブの長さも絶妙で、別体式だけあって使う場所の自由度が高いです。以前の一体式のものは、常に付けっぱなしのような用途には向いていると思います。

 

 

 

 これが軽量且つ頑丈なので手放せません。針の動きもごくスムーズで、アナログ式の利点が良くわかります。連続した動きで直感的にわかるのは、何だかんだ言って使いやすいものです。今の若い人の感性とは違うのかもしれませんが。周りでも自前で持ってきて使っているのは私だけです(共用のものがないのです!)。

 

 

 

 

 以前ご紹介したDRG Pure Tone Cardiologyも愛用しています。重たさと引き替えに、私の足りない経験を補ってくれるので重宝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなの備忘録でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.07 Monday

憧れだったPlayStation2を不燃ゴミで見つけて…。 その2

 こんばんは。

 

 休みの一日は本当にあっと言う間です。朝も相変わらず五時前に起きたので、一日が長かったです。足を痛めて安静にするように言われていたので、外に出掛けるのは近場だけでした。

 

 来るべき夏に備えて、短く散髪もしてもらって気分も少し晴れました。相変わらず単純で幸せな人間だなぁ〜、我ながら思いました。小さい事に喜べるのは良いことですよね、多分。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 先日ご紹介したPlayStation2ですが、当たり前ながらPC用の液晶モニターにはそのままでは繋げません。家庭用TVに繋げることもあって元の解像度も低い為、手持ちのモニターに合わせて調整しないといけないのです。

 

 

 実は古いAV機器を使えないかと、前から考えていました。具体的にはVHSのビデオデッキとか、LDプレーヤーなんかを自宅で使えないかと思っていました。懐かしいソフトが二束三文で手に入るのが魅力です。

 

 映像が昔ながらのコンポジット端子(黄色いものです)は、気が付けば地デジの液晶テレビには殆ど付いていません。アナログ信号そのものを受け容れない方針のようです。著作権の関係もあるようで、今はHDMI一色ですね。ケーブル一本で繋げるので便利です。そんな中でどこかで変換する必要があるのですが、そこで必要になるのがアップスキャンコンバーターです。

 

 

 電波新聞社のコンバーターは昔から有名です。高性能のようですし、お値段も相応です。家庭用ゲーム機自体が初代ファミコンで止まっていた私には、存在は知っていても使い道はないものでした。

 

 

 今回ジャンクで手に入れたのがこれです。

 

 

 novac NV-ET2001というものです。ACアダプター欠品でしたが、手持ちのジャンク箱から出てきたものが使えています。

 

 

 画像からはわかりづらいですが、奥にアンテナ(RF)の端子が付いています。アナログTVのチューナー内蔵のものです。今は勿論使い道はありませんが、他に外部入力端子が付いています。コンポジットとS端子が付いているのです。ここから入力された信号をアップスキャンしてくれます。

 

 あまりネット上を検索しても情報が乏しかったのですが、簡単な設定で表示させることが出来ました。リモコンも欠品でしたが、この機種は本体のスイッチで殆ど設定が出来ました。仕様ではSXGAまで対応とのことでしたが、XGA出力で綺麗に収まっています。画面も無理に引き延ばさないでくれるので、ゲームをするにも違和感がありません。

 

 

 因みにディスプレイはDELL U2412Mという、WUXGA・ノングレア・IPSという今は珍しい解像度です。完全にビジネス向けのものですが、発色も良く気に入っています。VGAから繋いでいます。

 

 

 

 前回ご紹介した時は、映像がコンポジット端子経由でした。今回はよく見ていただければわかるかと思いますが、S端子経由です。PlayStation2/3の専用ケーブルは、コンポジット・S端子・コンポーネントの三種類あるようです。その内、画像の比較もしてみたいです。

 

 

 S端子経由で映したものがこれです。

 

 

 初めてパッと見た時の感想が、画像が鮮明になったと言うことです。このデジカメでの画像では実感しづらいですが…。元々動きが速くても残像は殆どありませんでしたが、黒が滲んで潰れるような描写でした。

 

 

 ここに写っている黄色のポルシェも、コンポジット経由の時より鮮明です。

 

 

 

 先日の画像を比較にまで。アップスキャンコンバーターに繋げているコードも違いますね。このトリコロール?柄のランチアは綺麗に映っていますが、夜の走行場面などは見づらいものでした。

 

 

 一時B級オーディオのアンプとして使っていたものが、DVD/Blu-ray視聴用に転用しています。アナログ・デジタル共に入力が豊富なので、PlayStation2もオプティカル端子経由で音を出しています。なかなか迫力があります。

 

 

 

 

 ここまでやって一安心、問題はこれからどう遊ぶか?です。趣味が清掃修理とセッティングなのは、相変わらずですね。今度は数年来使っていないVHSのビデオデッキを繋いでみましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 ご報告というか、私の備忘録になっていますね。ご容赦下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.06 Sunday

ちょっとレア?なテスターを入手。 SANWA KIT-8D

 こんばんは。

 

 早いものでもう八月です。毎日考えていることは、夢に出てくる極彩色の原風景の事と、今気になっている人の事だけです。考えていると、お腹も不思議とあまり空きません。公私共々傍目から見れば上の空でしょうが、実際その通りです。

 

 最近職場で趣味が合う人と仲良くなれたのが、貴重な収穫です。うちの簡易オーディオを視聴してもらったら、スピーカーが高評価でした。詳しい人にコメントをいただけると、俄然やる気が出ます!しばらく打ち込むことが出来そうですね。

 

 

 

 梅雨明けしたはずが雨続きで、雨男の私の仕業なのかがわかりません。ただ明日の休みは間違いなく雨でしょうね…。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 最近ウォークマンの修理などでテスターを使っています。大昔に買ったポケットタイプのデジタル式のものです。便利で良いのですが、元々電気の知識が乏しいので使い方に自信がありません。半田ごては一層ダメですが。

 

 

 そんな中で非常に好感が持てるものを、たまたま出先で見つけました。

 

 

 最初はこんな感じでした。ストラップは私が後で付けたものです。

 

 

 外蓋を開けるとこんな感じです。

 

 

 非常にしっかりした感じのアナログ式のテスターです。お値段も何とワンコイン+αでした。ポケットタイプも便利ですが、据え置きで使えそうなので買ってきました。

 

 SANWA KIT-8Dというものです。

 

 

 調べてみますと、どうやら専門技術を学ぶ人向けに販売されている製作キットのようです。完成品としては市販されていないのです。レアもの?だったのかもしれません。

 

 ただそれが何故あのお店に?ちょっとわかりませんが、作りも精度も良さそうです。

 

 

 

 因みに丸いシールにメモ書きしているのは、切り換え時に迷わないように私が貼ったものです。それ位使い慣れていないのです。パソコンの修理も然りですが、テスターが使えると原因の切り分けがより正確に出来ます。今のご時世、ネットで検索で方法は出てきますが、個人の経験値を上げるには原理を理解して数をこなさないといけません。趣味でやるなら尚更のことです。

 

 最近少しずつ幅を広げたいと思っていたところでしたので、これから役立てるように使っていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 今日はそんなこんなのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.12 Wednesday

憧れだったPlayStation2を不燃ゴミで見つけて…。 その1

 こんにちは。

 

 今年の梅雨は空梅雨ですね。梅雨入り宣言をしてから、まとまった雨がこちらでは降りません。通勤途上にある水瓶も、段々水位が下がってきていて心配です。

 

 ただ西日本での豪雨や地震、立て続けで大変なことになっています。天災が忘れる前から何度もあるのは、六年前の震災を体験した身として漠然とした不安を覚えます。被害に遭われた方々が一日も早く平穏が訪れるよう願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 とある梅雨入り前の不燃ゴミの日、見つけてしまいました。SONYのPlayStation2のフルセットを…。遊ばなくなって久しい感じでしたが、コントローラーやコード類も全て一式まとめてありました。ご近所の人目も憚らずにさらってきてしまいました。

 

 

 

 

 シリーズのように書いていく予定ですが、結論を最初に言ってしまうとPC用のモニターに無事出力が出来て遊べます。

 

 

 左斜め上にある九九の表がポイントです(ウソ)。

 

 

 動作確認のソフトまではさすがに捨てられていなかったので、近所で調達してきました。当時リアルで遊んでいたわけではないのですが、友人の影響でまずこれだろうと。"Gran Turismo 3"です。いやぁ〜、出てくる車が懐かしすぎます。

 

 

 ただ家庭用ゲーム機には興味がなくなって随分経ちますが、PS2辺りのゲームは『レトロゲーム』の括りなのですね!ファミコンとかゲームボーイならわかりますが…。年月の流れを痛感します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなで続けてご報告致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.06 Saturday

廃盤のものを探してきました。 MOONEYES Classic Pocket Ashtray

 おはようございます。

 

 世間は大型連休終盤ですか。私は昨日夜勤明けで今日と明日がお休みです。昨日は天気がとても良かったので、仮眠を少し取ってからオートバイで走ってきました。心地良い陽気でしたね。帰ってきたら疲れて倒れ込むように寝てしまいました。おかげさまで今朝は恒例の四時起き…。お休みなのに。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 さて以前MOONEYESのライターをご紹介したかと思います。

 

 実は今まで十年位禁煙していたのですが、今年に入った位から月に一箱だけ吸っています。寝る前に夜空を見ながら外で吸っています。ニコチンが身体に良くないことは身を以て知っているのですが、気持ちを落ち着かせる効果だけは確かにあります。月に一箱だけなら一日一本吸うか吸わないか。止めようと思えばいつでもと、気軽に考えています。『昔懐かし』の気持ちが反映している行為の一環だとも感じますが。

 

 

 喫煙者への風当たりは以前吸っていた頃と比べて、非常に厳しいものだと言うことは分かっています。まずテレビなどでの宣伝もありませんし、吸う場所も限られます。非喫煙者の目も厳しいですし。くわえタバコなんて以ての外です(そもそも危ないですから)。

 

 私も勤務先では絶対吸いません。職場内の喫煙率は高いのですが、これは今のところが特殊なだけな気がします。他のところは非喫煙者の方が圧倒的に多い印象です。

 

 

 外で吸う時、主に長距離走った後の眠気覚ましなどですが、やはりその辺に吸い殻を捨てる訳にはいきません。携帯灰皿は昔吸っていた時も持っていましたが、その頃はごく少数派だった気がしますね。今回も好ましそうなものを探していたのですが、実は廃盤になっていたのです。MOONEYESの去年のカタログに載っていたのですが、探すと無かったのです。それが先日見つかりました。

 

 

 

 Classic Pocket Ashtrayです。クロームサテンでなかなかクールな外観です。

 

 

 質感も良いですね。手触りもヒンヤリしています。Ronsonのライターとお揃いになります。

 

 

 なかなか工夫してありまして、こんな感じに六本収納出来ます。そんなにまず吸いませんが…。造作が面白いです。

 

 

 

 パッと見、灰皿には見えません。

 

 

 若干ピントがずれていますが、スキットルのような外観です。

 

 

 

 大きさは程良く小さいです。

 

 

 

 

 

 買ったお店に聞いたところ、MOONEYESの製品は再生産にならないで廃盤になることが多いそうです。知らなかったです。目立ちすぎないアメリカンなところが好きなので、大事に使いたいと思います。勿論本数は増やさないで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.27 Thursday

万年筆を使っています。 PILOT CUSTOM 67

 おはようございます。

 

 四月ももうすぐ終わり、本当にあっと言う間です。今年はお花見に行けただけ良しとしたいです。自宅から20km位離れた国道沿いの桜並木を見てきました。もう十日近く前です。はらはらと花びらが風に舞って散っていくのが儚げでした。

 

 

 日本晴れの空とのコントラストが綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 私の元には自宅から出てきた万年筆があって、公私で使っています。仕事では公的な記録を書かないといけないのですが、色が決められていたりしてあまり使えません。ただ新しい部署で連絡の文章を書く際に使っています。セーラー(SAILOR)のヤングプロフィットです。

 

 実はこれは最近修理してもらいました。不注意にも落としてしまい、ペン先が曲がってしまったのです。メーカーに連絡すると分解修理をしてくれました。おぼろげな記憶だと大学の入学祝いでもらったような気がしたのですが、まだ現行モデルで売っているのですね。

 

 

 ちゃんと部品交換をしてくれました。

 

 

 元々書き味が今一つで、ペン先が引っかかるような感じでした。昔習ったように水に浸けたりして洗ってみましたが、殆ど改善しませんでした。ただ修理してもらったら全く別物のように書きやすくなりました!素晴らしいです。

 

 一緒に同封されていた封筒の表書きが、ブラックの万年筆で書いた筆跡でした。さすが老舗メーカーだけあって、心憎いですね。今は職場で大事に使っています。

 

 

 もう一つはこちらです。見た目がセーラーのものよりスマートでない先入観があったので、あまり考えずに使っていました。若干太字でペン先の馴染み具合も絶妙です。ただこれは私が買ったり貰ったりしたものではない?かもしれません。自宅から出てきたものです。

 

 

 

 最初ネットで調べたら、パイロット(PILOT)のカスタム74かと思っていました。子供時代に両親も万年筆を使っていましたが、パイロットのインクカートリッジのデザインが違ったように覚えています。それ位前のことです。

 

 

 職場で上司から「良い万年筆を使っているね」と言われて、改めて調べてみました。こちらはカスタム67という、一つ前のモデルでした。見えにくいですが、キャップの端の部分に刻印がありました。1985年位まで製造販売していたようです。

 

 

 

 ペン先をマクロ撮影するのは難しいです。14Kのものですが、セーラーのものより書き味はスムーズです。

 

 私は元々筆圧が高いのか、力を入れて書いてしまうのですが、この万年筆ですと肩肘張らずに書けます。くせ字が酷く読めないと不評が多いのですが、毛筆を幼少時代に習った時の癖かもしれません。跳ねや止めなど、やや大袈裟な書き方になってしまいます。

 

 それでも縦書きで書くと、より書きやすいのです。日本語は元々縦書きに書くように考えられているんだ、と教わったことがあります。毛筆や万年筆など、すぐに乾かないもので書くとわかります。横書きだと腕で擦ってしまいます。ただ縦書きならそんな心配はありません。下まで書ききってから、上に行く時にはもう乾いていますから。そんなことを今更ながら実感しています。私用で手紙を書く時は、大抵縦書きの便箋を使っています。古い世代に入っているのでしょうね。

 

 

 インクは実はブルーブラックが好きなのですが、替えのカートリッジでブラックを沢山買ってしまいました。ただ調べるとコンバーターという吸い上げるものを付ければ、インクの瓶から吸って使えると聞きました。

 

 

 安心のヨドバシドットコムで買いました。店頭にはコンバーターはありましたが、インクの瓶は売っていませんでした!昔なら文具屋で何処でも置いてあったものですが。

 

 

 

 いい色合いですね。今使っているカートリッジが無くなったら、こちらに切り換えてみるつもりです。もっとも自宅で使っている分にはいつ使い終わるかがわからないのが難点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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