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2019.05.30 Thursday

サウンドカードの交換を。 ONKYO SE-90PCI

 こんにちは。

 

 早いもので、五月ももう終わりです。何だか最近予定が一杯で、ネタを温める余裕もありません。月に最低一回更新という私の目標も辛うじて達成出来ている状況ですね。

 

 流れと勢いは時には大切だとわかりつつも、たまに迷ってしまう今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 去年の後半位から、パソコンに対する興味が半減してしまいました。ノートパソコンも自作のデスクトップも、目新しいことも見出せないからでしょうか。技術も大幅に進歩する段階ではないのでしょうから、数年前の機器構成でも(分相応であれば)十分使えてしまいます。以前の巡回コースをたまに回っても、昔のように飛びつきたくなるような出物は皆無です。スマホ全盛ですね。

 

 古い機器を幅広く運用することでは、まだやる余地はありそうです。

 

 

 その一環ではありませんが、Z87マザーボードに載っているPCIスロット向けの拡張ボードあさりだけは続けています。

 

 

 今回仕入れたのはこれです。

 

 

 おぉ!見つけたのでした。再生専用の環境ではおすすめと聞いていた、ONKYO SE-90PCIです。

 

 

 

 箱も懐かしさを伴う豪華さ?ですね。説明が多いと熱意を感じます。

 

 

 ちゃんと付属品も完備。気になるブラケットもフルサイズとハーフサイズが付いていました。

 

 それにしても基板上のコンデンサーなどが多いですね。

 

 

 うーん、しっかり作られていると音も良さそうな錯覚を覚えます。

 

 

 

 Windows7 64bitだと動作が不安定、との情報もありましたが、私の環境では今のところ大丈夫です。アナログRCAプラグをアンプに繋いでみました。

 

 やっぱり噂通りでした。音に芯があると言いますが、しっかりした第一印象です。

 

 

 USB DACも試してもみましたが、個人的に音源はサウンドカード選びが楽しいです。音質について詳しく突き詰めるほどの精緻さを持っていませんので、あくまで聞きやすさと自然であることのみ考えています。我が家のB級オーディオも同じですが、それでも色々試し甲斐はあります。

 

 まぁ、そんなサウンドカードも最近は新規に出ることもありません。古い機器の仲間入りなんでしょうね。周回遅れで色々試すのが常ですが、まだ手に入るうちがチャンスでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.01 Sunday

ガジェット好きではありますが…。 SONY VAIO type P VGN-P70H

 こんばんは。

 

 早いものでもう七月。梅雨はまだ明けていませんが、猛暑日でした。暑いのは苦手ですね。たまたま仕事だったので難を逃れましたが、身体がついていきません。明日も夜勤、間隔が短くて疲れを持ち越しています。ただ今の夜勤前のひとときが一番ホッとするのは、相変わらずですね。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 さて断捨離なんて気合いの入ったものではありませんが、不要になったものは適宜手放すようにしています。時期的にボーナスに重なるのと、これからの行楽シーズン本番に向けて比較的売れ行き好調です。ありがたいものです。幾つかが予想以上に早く手放せたので、ちょっといい気になっていましたところ、私には良くないものを見つけてしまいました。

 

 

 

 うむっ、これは…。ジーンズのおしりのポケットに入るモチーフの宣伝で話題になったアレではないですか!

 

 そうです。VAIO type Pです。前期型になるのでしょうか。もっとビビットな色使いで、性能アップしたのはVaio Pと名乗っていたそうなので、多分そうだと思います。こんな自信なさげに書いているのは、SONYは昔から好きではありましたがVAIOは初めてだからです。

 

 

 当時から話題性はダントツだった記憶がありましたが、ネットで調べると情報も豊富です。『地球に優しい低スペックPC愛好会(仮称)』を主宰?している身としては、Atom搭載機は正に狙い目です。ご存知の通り発売当初より、性能よりデザインと携帯性を重視した作りでした。

 

 発売から十年近く経ちますが、現状でこれは出先での軽作業向けのガジェットとしてはまだ活路を見出せないか?と思って手に入れたのです(うそ)。ネタと今更ながら弄ってみたい欲求からです。

 

 

 実はpomera DM10も持っています。これはテキスト打ちには最適です。大きさもキーボードも単機能化した潔さも、なかなか今にはないものがあります。初代のこれから徐々にバリエーションが増えましたが、私にはこれが一番です。

 

 さしずめこのVaioは、カラーで高精細な画面+古いWindowsのソフトが動く『高級pomera』のような位置づけになりますか。勿論オフライン運用です。OSがVista Home Basicなので。

 

 

 入手先はオークションでした。後期型は高価ですが、こちらの前期型は結構お安いです。でも年式を考えると、話題性があったこともあり他の機種よりは高いですか。これはどうやらイーモバイルと抱き合わせで買ったものの、殆ど使わなかった様子でした。

 

 

 証拠がこれです。

 

 

 1.8"PATA接続の遅いHDDですが、電源投入回数34回・使用時間22時間です。ログインパスワード忘れで、それ以上動作確認出来ない触れ込みでしたが、会の総力を挙げて解除しました(大袈裟です)。ネットで調べていただければ出てきますが、こんなに簡単に解除出来るのは驚きました。

 

 

 あとはこつこつセッティングして、こんな感じです。

 

 

 

 キータッチも良好、おまけにトラックポイントもどきも付いてくるので操作はしやすいです。画面は文字が小さすぎるのが難点ですが、そのうち改良してみます。

 

 

 バッテリーが当初完全放電していたので、新しい物を購入しないといけないかと思っていました。充電をしばらくしても全く出来なかったのですが、色々弄っているうちに充電出来るようになりました。不思議ですが、入手も困難なので助かります。

 

 

 

 Atom Z520と、型番からするとなかなか強力そうなCPU搭載です。恒例のベンチマークも近いうちに掲載しますね。

 

 確かに相当遅いです。いつぞやのAMD C-50よりも遅いです。それよりストレージの遅さが、より足を引っ張っている感じです。起動してしまえば何かするにも半呼吸位のためがありますが、動作そのものは案外スムーズです。OSの設定で軽量化や、ごく軽いソフトを厳選して入れていますが。

 

 

 

 

 そんなこんなの物好きのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.22 Tuesday

思いがけない掘り出し物。

 こんばんは。

 

 GWに働いた代わりに三連休をいただきました。今日が最終日、遊びまくっていました。あぁーっ、明日から仕事行きたくないです!でも頑張って働くことにします。

 

 恒例の雨男の力も衰えたのか、今回は好天続き。昨日今日なんか暑くて仕方ありませんでした。夕方にバイクでひとっ走りしてきましたが、とても気持ちのいい季節です。ありがたいですね。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 これでも一応家事はしているので、午前中は買い物に回っていました。朝がまた早かった(四時!)ので、一日が長いです。食料や日用品を買った後に、ちょっと巡回コースのごく一部だけ回ってきました。期待しない時に限って良いものがあるのですが、今日はどうでしょうか?因みにあまり手持ちのお金はありません。

 

 

 以前にも何度かご紹介しているお店で、高い率で動くものをジャンク扱いで売ってくれる貴重なお店です。そこには別の用事だったのですが、投げ売りのフリーマーケットみたいな百均のお店に行きました。ざっと見て、車やバイクを弄るのに必要なパーツを一つ買いました。

 

 他は気にしないで帰るつもりでしたが、ちょっとだけ回ってみるとこんなものが。

 

 

 

 因みに箱は無造作に開いていて、軽かったです。ですのでこのBDドライブ、入っているものではないとはわかりました。問題は中身です。

 

 

 

 何ですか、この適当な詰め込み具合。これは一応私が確認して同じように戻したものですが、店頭にあった時はもっとごちゃごちゃでした。一見してパソコン関連のパーツを詰めたもの?

 

 

 

 えーっと、こんな感じでした。右上のものにご注目下さい。即座に確保して走るように帰ってきました。¥108なり。

 

 

 恐らく自作PCを組んで、残ったパーツやマニュアルをまとめて詰め込んでいたのでしょう。Core i第一世代辺り対応?のマザーボードの説明書やらがいっぱいでした。配線類もその余りでしょうか。グラボの配線が多い感じでした。

 

 

 

 OEM版のWindows7 Home Premium 32bit版です。

 

 使わなかったのでしょうか??COAも裏面に貼ったままです。パッと見全く使った気配がありません。分けておいてそのまま忘れた?どういう経緯でこの店に引き取ってもらったのかわかりませんが、家族とかに勝手に処分されたのかな?そんな風に思いました。

 

 

 

 久し振りの掘り出し物です。これから良いことがあるといいな、そんなことを思っていました。

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.23 Friday

何故かMacに手を出してみました。

 こんにちは。

 

 三月ももうすぐ終わり。新年度も間近です。毎年厄年続きですが、今年入ってからは特に凝縮しています。まだ結論が出ていませんが、相変わらず不安の種は尽きません。そんな訳で更新も滞っていました。

 

 今日は一日だけのお休み。夜も慢性的に満足に眠れないので、疲れがだるさでかなり堪えます。せっかくの好天で暖かいのに、午前中ちょっと買い物に行ったらもうヘトヘトです…。今晩は早く休むこととしましょう。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 以前からWindows 7のサポート切れの後釜探しをしています。

 

 intel NUCに入っているLinux Mintは非常に安定していて、全くトラブルはありません。簡単な用途はこれ一台で本当に済みそうです。台所で試験運転という名で毎日使い込んでいますが、今我が家で一番使っている機種になっています。

 

 ただソフトはやはり少ないですね。分かっていて使ってはいますが、公私で文章作成する際に日本語入力については特にダメです。使用歴だけは長いので、ATOK>>>MS IMEとなりますが、LinuxではMozcを入れていますが違和感はかなりあります。メイン使いには躊躇してしまう一因です。

 

 調べるとATOKも有償版であるようですが、実験目的に購入するのはまだちょっと…。ただ複数台の低スペック機を並列運用のメリットは非常に実感します。NUCでダウンロードさせながら、メインのノートPCで作業など。おかげで以前使っていた古いノートPCの出番がほぼ無くなりました。

 

 

 

 職場で仲良くなった人がMac使いで、昨年買い換えに付き合って見に行きました。27inch 5KのiMacを買っていましたが、いやはや隔世の感ですね。昔Quadra 700が欲しかったり、68Kの機種を弄っていたのは二十年以上前です。最後のMacの記憶はこれです。

 

 

 えーっと、どこぞやからお借りした画像で恐縮ですが、ボンダイブルーの初代iMacです。実家の妹が新品で買いました。今思うと結構気前が良かったですな。これのセットアップやメモリー増設を手伝った以降は、ほぼMacからは遠ざかっていました。それこそビンテージ扱いになった68K Macを再度弄ろうと企んだ時期はありましたが。

 

 

 そんな時代遅れの私にはPower PC搭載というだけで、恐ろしく速いという思い込みが未だありました。

 

 ピザボックススタイルのPowerMac 6100/60を所有していたのが個人使用では最後でしたが、あれは過渡期だったので思ったより速くありませんでした。個人売買でセットで二万だか三万で買ったのですが、Windows XPのノートPCを買ってから知らないうちに手放してしまいました。思えば勿体なかったな〜。

 

 

 一緒に見に行ったiMacは当然intelのプロセッサ搭載で、Core i5と何だか身近に感じるスペックでした。そもそもいつからPower PCからintelに切り替わったかも知らなかったのです。ご自宅でセットアップされたそれを見せていただいたら、いやぁ画面がきれい!!デザインはさすがMacという感じのものでしたが、弄り代がほぼ皆無なことを除けば羨ましくなりました。

 

 それから中古で激安機がないか探すようにしましたが…、実用的なスペックできれいな(←外観が特に重視されています)ものはとても高価です。お遊びで買うには無理でした。

 

 

 

 昨年末から我が家に捕獲されたMacを…。

 

 

 『えーっ、これMac?』と思うような、AT互換機張りの外装と中身を誇るPowerMac 4400/200です。動きます。

 

 Power PC 603eを搭載していますが、OS8では速くもなく遅くもなくといった感じです。Power PC最強の思い込みが脆くも崩れました。年式、古いですしね(1997年製)。

 

 ただ初代iMacが出る前の混沌とした時期の機種なので、内部清掃と外装の補修のみで留めています。前面の樹脂パネルの焼けは仕方ないのですが、裏側の薄い部分はパキパキ割れます。まだ互換機向けのロジックボード搭載という異端児なので、寄せ木細工のような作りでなく助かりますが。

 

 

 

 

 ネタか?と思うような、かの特徴的なiMac G4です。自分へのお年玉という名目でお三が日に購入しました。動きます。

 

 これもジャンク品とはありますが、前のオーナーが大事に使っていたようでメモリーも1Gに増設してありました。Mac OS 9.2.2が動く最後尾の機種ではありますが、もう今となってはプレミアも付かないようです。箱以外付属品も全て付いていて、且つ内部のDVDドライブもPioneer製の良いものに換えてありました。

 

 私が手を加えたのは内部の電池を交換したのみで、OS X Tigerを入れたらストレス無く動きます。

 

 

 ただPower PC G4は流石に遅いですね…。『RISCで速いんだぞ−』という宣伝をずっと真に受けていましたが、同世代のPentium III位なようです。これでもグラボが内蔵されているのでオフラインの動画(低解像度の)鑑賞とDVD再生はいけますが、他はてんでダメです。USBも付いていますが、規格が1.1なのでとっても遅いです。無いよりはずっとマシですが。

 

 ただ腐ってもMac、これのおかげで次なるMacの環境設定が出来た功労者です。

 

 

 

 

 何だよ、またiMac!

 

 ただ現行のデザインに近いアルミのものです。2007年製の20inchモデルです。巡回ルートのお店でたまたま見つけました。付属品は電源コードのみ、外観きれい。動きます。

 

 ただせっかく年度末を控えて、押し入れにあった大物のパーツなどを処分したのに、結局元の木阿弥です。ただこの世代だともう安いとかいう値段ではありませんね。完全に捨て値でした。

 

 

 ギラギラのグレアパネルがまぶしいことと、スロットインの光学ドライブが怖い位で、後は問題なく動きます。これにDVD-Rにイメージを焼く為にG4のiMacが大活躍してくれました。WindowsやLinuxでは、Mac標準のフォーマットが出来ず色々やりくりするのに実機がないと出来なかったのです。

 

 

 この世代になると手持ちのパーツで使い回しが利きます。MeromのCore2 Duo T7700を載せているので、DDR2のメモリーを在庫と他の機種から剥いできて付けたら、最大の4Gまで増やせました。HDDはお店でデータを消去した際にとどめを刺したらしく、完全に認識しない状態でした。何とか色々なサイトを参考にして分解して、余っていたHGSTの500GのHDDに載せ替えました。分解はよっぽど国産のノートPCの方が難しい位です。

 

 

 結局持ち出しは本体以外は、純正デザインのパクリのBluetoothキーボードのみです。それでもradiusのものですから、古〜い元ユーザーからしたらブランド品なのです。マウスはWindows用の2ボタンですが、実用上は問題ないですね。

 

 

 OS X Lionを入れています。現状で公開・サポートされているソフトのバージョンの下限で、且つハード構成を考えたら、無理にアップデートすればいいものでもなさそうです。速さだけ言えば、Celeron N2820のNUCよりずっと速かったりします(当たり前か)。

 

 

 

 

 場所を取るのが一番の難点ですが、Mac OS Xの使い勝手を確かめるにはお手頃な環境が手に入ったと思います。現行のものに比べると厚ぼったいですが、中が弄れるのとさほど古臭く感じないのはさすがMacでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 何をやっているんだか、と我ながら呆れてしまいます。ただ気力が無くてどうしようもない時に限って色々作業が捗るという皮肉。最近壊すサイクルも回ってきません。そろそろのはずなのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.05 Monday

今更、MOを使う上で気付いたこと。 FUJITSU MCP3064UBとUSB3.0

 こんばんは。

 

 早いものでもう二月です。職場のカレンダーと献立で辛うじて気が付く程度の曖昧さは、以前と全く変わりません。先月は初詣も行ったし、四季折々のイベントには比較的接する機会があったはずがこれですから。仕方ないですね。

 

 雪も多く寒いです。今日は久し振りに雪よけを外して、オートバイを暖機しました。春が待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 さて地味ながら、自作一号機は使っています。

 

 ネイティブではないものの、PCIスロットが残っているので助かります。かつての巡回ルートも寂しい品揃えですが、レトロ級の周辺機器やボードを時々捕まえてきます。ジャンク品の地デジチューナーを使えるようにしたのは、最近のちょっとした成功談です。USB接続のそれと比べて、動作も速いです。

 

 

 さて後方互換性を重視という変わり者仕様ですが、時々捨て値で仕入れてくるMOのメディアを改めて使おうと思って気付いたことがありました。

 

 

 大分前に下の写真のセットで組み込んでいて動作確認はしたものの、長期保管用の大事な文章類のバックアップにしか使っていません。本当に古いCD-Rの読み込みに冷や冷やしながら、データの整理をしています。その辺ではMOは安心して使えます。


 

 

 

 

 先日640Mのメディアを五枚仕入れました。Macフォーマットのものですが、DOSフォーマットをかければ済むので今日行なってみました。

 

 久し振りでしたが、MOドライブは動作します。ただMacフォーマットのメディアを『フォーマットしますか?』というメッセージが高確率で出ません。デバイスマネージャーでは、"FUJITSU MCP3064UB USB Device"として認識されます。USB2.0対応のドライブです。

 

 メディアそのものが認識されていない印象です。それでもたまに認識するのでたちが悪いです。何回かメディアを出し入れしたり、中の配線を弄ったりしました。ただ原因不明です。

 

 

 

 う〜ん、Windows7では標準でサポートしているはずですし、今までの手持ちの機器では外付けのMO含め問題なく使えていました。はて??

 

 

 

 メインのhp EliteBook 840G1でも試してみましたが、もう一台の予備の外付けドライブでも挙動は同じでした。ひとしきり悩みましたが…、怪しいのはUSB3.0に接続していること?因みにメインのhpは全てUSB3.0になっています。

 

 

 試しにUSB2.0のハブを挿した上で接続をしましたら、あっさり認識しました。フォーマットも問題なし。USBは下位互換性があるということになっていますが、どうも3.0は速いものの不安定という話を実感しました。自作一号機もマザーボード上のUSB3.0のコネクタから信号と電源を分岐して使っています。

 

 

 

 ※現時点での結論:USB2.0で接続した方が無難?

 

  

 

 それこそ二十年近く前のハードがまだ使えるのがすごいですが、細かい動作でのちょっとしたトラブルはありますね。古い規格の方が安心するのも我ながら納得しています。USB3.0はDVDを焼いたりする時には、とても良さを実感出来るのですが。使い分けのノウハウが必要そうです。

 

 

 それにしても今まで気付きませんでしたが、一応ビジネス向けのhp EliteBookのUSB端子が全部3.0だったのは意外でした。一カ所くらい2.0を残しておいてもいいのに。まぁ、ハブでどうにかなるので良しとしましょう。

 

 

 

 

 

 完全に私の備忘録ですが、そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.30 Wednesday

Linux Mintで動いています。 intel NUC DN2820FYK

 こんにちは。

 

 八月ももう三十日、今年の夏はおよそ夏らしくない毎日でした。残暑が厳しくなるかもしれませんが、今日も涼しく雨降りの一日です。せっかくまとまった休みをいただいたのに、全て予報は雨です…。日頃の行いが悪いのでしょうか。これを書き始めた後に出掛けてきましたが、何だか心残りでモヤモヤしています。

 

 休みの日には珍しく寝坊出来て、疲れも大分取れました。気持ちを取り直して、明日以降に備えたいですね(願望)。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 さてNUC三号機になるintel NUC DN2820FYKですが、どうにかLinuxがインストール出来ました。この機種は二号機のintel NUC BLKDE3815TYKH0Eと違って、まだ情報がネット上に見つかりました。おかげでUFEIの設定についてはあまり迷わずに出来ました。

 

 

 詳しくは先人の方々の知恵をご参照いただくとして、とにかく最初の設定が肝のようです。

 

 ◎BIOSを最新のバージョンにする(これは購入した時からなっていました)

 ◎UEFI Bootは切って、Legacy Bootにする

 ◎OSは"Windows 8"にする

 

 

 Linuxのディストリビューションは、馴染みがあって情報も多いDebian系です。

 

 Ubuntuは以前使いましたが、私には直感的に使えませんでした。ネット上ではこれのカーネルには対応しているとのことだったので、同じ系列でわかりやすそうなLinux Mintにしたわけです。その中でも軽いXfceにしてみました。メモリーが余り物で2Gのものしかないのと、軽さや安定性を考えて32bit版にしています。

 

 


 

 えーっと、いつぞやのキッチンのテーブルに配置しました。何とも省スペースで心強いです。一番嵩張っているのがスピーカーだというのも、どこか滑稽でもあります。

 

 このNUCの良いところは、無線LANカードが内蔵されていてBluetoothも使えることでしょう。キーボードもThinkPad 8で使っていたトラックポイント内蔵のものをあてがっているので、三つしかないUSB端子を塞ぐことなく操作出来ています。 

 

 

 メインのPCのiTunesからデータをそのまま移行して、音楽の再生に今のところ特化しています。メディアプレーヤーはBanshee Media Playerです。操作しやすく、動作も軽いです。またLinuxのカーネルを、lowlatency(低遅延化)化する設定もしています。特別な操作はなく、必要なパッケージをダウンロードして適用するだけです。

 

 


 今流行のデジタルオーディオに倣えば、USB DACを介してハイレゾ音源を扱えるようにするのが主流のようですが、今回は手持ちのアナログのパワーアンプを繋いでいます。Fostex AP05です。

 

 

 

 小さくて安価なのに音が侮れないと、一部で評判らしいです。実際ミニコンポ用の余っていたスピーカー(ONKYO D-V7)に繋いでいますが、なかなか良く鳴ってくれます。カードサイズ位でNUCと良いコンビです。低遅延化の設定も効果があるのかわかりませんが、元々バックグラウンドで動いているものもごく少ない為、全体の動作自体がシンプルで軽いです。

 

 

 動作確認と称して、家事をしながらBGM代わりに流しています。

 

 

 

 

 

 

 

 しばらく使ってみたいと思います。

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.22 Tuesday

Bodhi Linuxを無事インストール出来ました! intel NUC BLKDE3815TYKH0E

 おはようございます。

 

 最近雨続きで涼しいので、体調管理に苦慮しています。特にどこか具合が悪いわけではありませんが、よく眠れます。そのせいで?昨日は寝坊してしまいました!取るものも取らず急いでどうにか間に合いましたが、本当に危なかったです。

 

 何故か休みの日だけ早く目が覚める今日この頃です。天気が良いみたいなので、洗濯をしています。カラッと乾いてくれると良いな。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 懸案だったと言いながら、半分忘れていた『intel NUC BLKDE3815TYKH0E』のLinuxインストール、やっと出来ました。

 

 

 実はNUC 3号機(DN2820FYK)にメモリーとSSDを移植してしまいました。ちょうど以前の巡回先で、DDR3Lの2Gメモリーが¥580で売っていました。容量は少ないですが、私の用途では十分です。相変わらず新品中古問わず価格が高いので、これには助かりました。

 

 

 このNUC、オンボードでeMMC 4Gがストレージとして載っています。これに入れられる軽量Linuxを探していましたら、ちょうどBodhi Linuxがインストール出来ました。Bodhi Linux 4.0.0 32bit版が4Gに収まったのです。起動も問題ありませんでした。

 

 

 難しかったのが、パーティションの分割でした。4Gのうち1Gをswapに充てています。あとはインストーラー任せで出来ました。このディストリビューションは、プリインストールされるソフトがごく最低限なのが軽量の胆かも知れません。

 

 

 あとはSambaを入れて、サーバー化出来れば良いなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.23 Sunday

今度こそLinuxをインストールすべく! intel NUC DN2820FYK

 こんばんは。

 

 もうあと一週間とちょっとで八月です。今月も色々ありました…。遠い目をしてしまいそうですが、少しずつ上向き加減かな?と思っています。

 

 先週は生意気にも早い夏休みもいただいて、ちょっと出掛けてきました。日常とは別世界、と言ったら言い過ぎですが楽しかったです。一緒にいる相手のおかげです。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 以前ご紹介したニッチなNUC・BLKDE3815TYKH0E、結局Linuxをインストール出来ないままでした。

 

 コメント欄でアドバイスもいただきましたが、UEFIなんて洒落た仕組みが悪さしているのまではわかりました。ただWindowsとは違って、インストーラーにお任せといかないので試行錯誤です。

 

 

 Windows 7のサポート終了までは、メインの機器は現状維持の予定です。不具合の多いWindows 10の移行は諦めています(頼まれたりしてのセッティングは出来るようにしていますが)。今年に入ってから手持ちの余剰機で、Linux Mintを試験的に使いながら慣れようとしているところです。

 

 

 何の気無しに見ていたところ、ACアダプター欠品ということで捨て値で売られているこれを買ってしまいました。今度は真面目にLinuxでの家庭内サーバー構築の為です(言い訳)。値段が値段で、もう人気がないのでしょうか…。

 

 

 

 Atom系列のCeleron N2820搭載のもので、我が家では三台目になります。初代の赤NUCに比べると厚みがありますが、SATA端子や無線LANも付いている優れものです。

 

 

 

 これにLinux Mint 18.2 Xfce 32bitを入れたいのです。前情報ではかなり苦戦しそうですが、どうにか頑張ってみます。因みにパーツは二台目のBLKDE3815TYKH0Eからごっそり移植します。

 

 

 

 

 

 

 はてさて、どうなることやら。請うご期待です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.11 Tuesday

SATA増設で問題発生。 AREA SD-PESA3ES2L

 おはようございます。

 

 休み二日目、昨日は好天で色々捗りました。満足して寝たのですが、今朝はまさかの五時起き。仕事じゃないのにどういう訳なのでしょうか…。朝風呂に入って朝食を摂ったらちょうどこの時間です。一日が長く感じます。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 以前復活させたDELL Optiplex 3020 SFF、キッチンで動作確認という名のオフライン動画再生機としています。あっさり出来たのが我ながら信じられないのもあって、使い込んで不具合を見つけられたらと思ってのことです。

 

 しばらくは問題なかったのですが、データ保管用のHDD(先日増設したもの)に長時間アクセスが集中すると、時々フリーズします。ストレージ上の一時間以上の動画などを無作為に流していると、高い確率で止まります。強制終了する以外に復旧しないので、困っていました。当初はノートパソコンから流用したHDDそのものの不具合かと思って色々調べたのですが、こちらは問題がありませんでした。

 

 

 となると、増設したSATAが悪さをしている?そんな流れになってきました。

 

 

 ちょうど同じことで悩まれて対処されている方の情報を拝見して、コントローラーの銘柄が違う物を別途用意しました。

 

 

 見るからにAmazonで買ったのがバレバレですね。ヨドバシではもう扱っていませんでした。AREAのSD-PESA3ES2Lです。オークションの臨時収入が入ったので購入しました。

 

 

 eSATAは使いませんが、これはASMedia製のコントローラー(1061)を載せている数少ないものです。

 


 

 因みに前のは同じAREA製で、SD-PESA3-2RLとなります。この手の物では一般的なMarvellのコントローラーが載っています。RAIDなどの付加機能を色々謳っています。

 

 

 

 並べてみるとこんな感じです。どっちもボードの後ろにコネクタ付いているのは同じです。ご覧の通りASMedia搭載のものの方が短いので、狭い中での配線などは幾らか楽でした。

 

 

 

 

 これに換えてから約二十日間位経ちますが、今まであった症状は全く出ません。極めて安定してます。Amazonのレビューも正しいですね。もっともSATA増設でしか使っていませんので、他の用途でしたらまた違ってくるかと思います。個体差や相性もあるかもしれませんし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.03.28 Tuesday

ひとまず組み立ててみます。intel NUC BLKDE3815TYKH0E

 こんばんは。

 

 年度末、飛び石で休みをもらいました。今日は朝から雑用をこなしましたが、早起きしたせいで夕方からもう眠たかったです。食事も後片付けも済ませて、ホッとしているところです。一日、本当にあっと言う間ですね。

 

 そんなのんびりしているつもりでも、どこか些細なことに苛立ちを覚えることがあります。一呼吸おいてみれば、そう大したことではなかったりします。自分の中でまだまだ余裕がないのですね。今の状況を嘆くより、明日以降のことに向けて考えられるようにしたいものです。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 さて、遂に活動再開した?『地球に優しい低スペックPC愛好会(仮称)』ですが、先日のNUCをひとまず組み立ててみました。ベアボーンとはいいますが、ほぼ完成品に近いので手順そのものは私の備忘録のようなものです。

 

 

 

 ネジ二本外して蓋を開けると、こんな構造です。

 

 正方形でなく長方形なのは、左側に2.5’のストレージを収納するスペースがあるからです。以前の赤NUCはmSATAのみでしたが、こちらの方が手の加える余地が大きいです。無線LANカードも内蔵可能です。画像にもありますが、ちゃんとアンテナも配線されています。ハブの横に置いて、有線LAN接続の予定です。

 

 

 それにしても見た目は軽そうなのに、何か重量感があります。測ってみました。

 

 

 ストレージやメモリーを積まない状態でこの重量です。組み込み機器向けだけあって、作りも堅牢な感じです。

 

 

 裏面に当たる部分にある端子類はこんな感じです。

 

 

 映像の出力はHDMIとD-subの二系統が付いています。これは結構便利です。余った古めのディスプレイにも繋げますし、HDMIも標準のサイズですので変換ケーブルも不要です。筐体に余裕があるのと、業務向けなのもあるのでしょうか。因みにちゃんとヘッドフォンの端子もあります。

 

 

 別途入手した低電圧版のDDR3メモリーです。集積が進んだとかで、これは裏面はチップの実装がありません。スリムですし、放熱にも良さそうです。黒の基板も珍しいかもしれません。最近パーツが軒並み高騰しているので、2Gのものに抑えています。

 

 

 

 SSDは長年使い回しているintel製のものです。SATA2のものですが、このNUCもSATA2しか対応していないので十分です。因みにメモリーもクロックダウンしているようです。省電力化の為でしょうか。

 

 

 ブラケットがとてもがっちりしています。

 

 

 電源もSATAケーブルもぴったりのもの。うーん、業務用侮れないですね。

 

 

 

 所用時間は三十分もかかりませんでした。最初メモリーの挿し方が甘く、BIOSが出てこなくて焦りました…。それ以外は至極問題なく行えました。

 

 

 

 

 

 

 

 あとはLinuxのインストールなのですが、これがまた難儀しているので後日ご報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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