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2019.03.15 Friday

改めてSIMロック解除を。docomo NM850iG + DKU-5

 こんばんは。

 

 三月も折り返し地点、お休みの今日は出掛けてきました。

 

 全く関係のない話ですが、私は昔から子どもとお年寄りから何故か好かれます。今日で二回目のお子さんは、ちゃんと名前も覚えてくれて、道中の車でも隣に座らせてくれました。家族や親戚にもそんなことを言うことはないそうです。面目躍如というより、そんなに馴染んでくれるのも不思議な位です。それだけ私が気持ちが子どもそのものなんだろうな、と思っています。

 

 子どもは元気をくれますね。何だか嬉しくなりました。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 Nokia端末を以前から所有しています。改めて備忘録当ブログの記事を見ましたが、結構沢山持っていたものです。半分忘れかかっていましたが。今は702NKIIとX01NKのみです。

 

 そこに新加入が。702NKのdocomo版、NM850iGです。

 

 

 何だか暗くて恐縮です。あまりに暗かったので撮り直しました。

 

 

 いつぞや分解したものと同じですね。ただ存在は知っていましたが、これはあまり話題に上がらなかった印象です。調べるとdocomoの制限が多くて、702NKほど色々弄れなかったようです。

 

 物自体、結構綺麗なものです。

 

 

 先程の画像でお気付きの方もいらっしゃるでしょうが、これもSIMロック解除をしています。"BB5logunlocker.exe"という有名なソフトを使って行なっています。

 

 以前702NKIIに行なった時、ダウンロードしていたソフトがあったので助かりました。大分古いものなので、今探すとなかなか見つからなかったです。

 

 

 

 docomo端末ですが、SoftBankの電波を掴んでいますね。着信の確認も問題ありませんでした。日時がめちゃくちゃですが。

 

 

 

 この方法は本当に十分かそこらで出来ます。問題はWindows XPまで動作する条件です。実機が動態保存しているので、それを使いました。

 

 

 ThinkPad R61です。久し振りに使っても不具合はありませんでした。キータッチ他、質実剛健なのが良い機種です。

 

 まぁ、そんな昔話はさておき…。

 

 

 

 

 

 当方SIMロック解除の環境を未だ持っておりますので、もしご希望ありましたら承ります(本当に?)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.04 Monday

Windows 10 Mobileとのお付き合い。 VAIO Phone Biz

 こんばんは。

 

 もう三月、先月はブログの更新も滞っていました。やる気がないのはいつものことですが、情熱の大部分が機械いじりに向けられていました。あとは暖かくなるのを待つだけです。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 モバイル端末二台持ちを数年来続けています。特に困ることもなく、あれば便利と言う位です。それだけさほど使っていないことでしょう。

 

 

 進歩が著しい分野ですから使用目的さえしっかりして入ればと思いつつも、電波が入りにくかったり動作が著しく重かったりという事への対応だけで乗り切っています。

 

 ただものぐさな私が唯一使っているSNS、アプリの動作が重すぎて困っています。通知が入るのですが、内容が見られないという状態です。同時でやり取りしている相手が沢山いる訳でもありませんし、即時に対応しないといけないことはありませんが…。

 

 やっぱり礼儀というかタイムリーにやり取りをする為に、と言い訳をしながら端末選びをしていました。

 

 

 

 最近我が家に届いたのがこれです。

 

 

 これではわかりませんね。傾けて撮っているのは、ガラスフィルムを貼ったことでの写り込みを避ける為です。

 

 

 あれ、VAIO銘のスマホというと?VAIO Phone Aでしょうか。

 

 そこが何かおかしくて、Bizの方が来ました。Windows Phoneの末裔です。Windows 10 Mobile搭載のものです。ただOSそのもののサポートが今年で終わります。

 

 

 これでも叩き売りのものです。安いのは当然OSの故です。外観は隅っこに落下痕があるのと、液晶に線傷がある位で意外に綺麗でした。どうせケースに入れてしまうので気になりません。自分でも必ず落としますし(涙)。

 

 

 

 我が家にあるものを並べてみました。

 

 

 何でしょうか、この遠近法のような大きさの差は。

 

 左から4.0:5.0:5.5 (inch)と大きさが拡大しています。私には5.5インチだと、片手では操作出来ません。慣れの問題かもしれませんが、大きい端末ばかりだと不便な訳が今更ながらわかります。そうは言っても2016年発売の機種なので十分古いです。

 

 

 のんびりセッティングをしていますが、画面は精細ですが大きさと重みがあります。あとあまりバッテリーが持たないように感じています。

 

 

 

 因みに我が家の重鎮も出てきたので、並べてみました。

 

 

 X01NKは別の意味で嵩張りますね。ただ良くも悪くも、最近の端末は親しみがないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.24 Sunday

二月は逃げる、と言いますね。

 こんばんは。

 

 気が付けばもう月末。給料日がもうすぐ!と呑気なことを言ってみましたが、二月ももう終わりです。毎月ブログに備忘録ばりに記していますが、今月は本当に毎日つつがなく過ごすことのみです。

 

 

 強いて変わったことを挙げるなら、『待ち人来たる』といったことがありました。今日、その事で出掛けてきました。何事も諦めが肝心ではありますが、ひょんな事から話が舞い込んでくる事ってあるのですね。

 

 

 

 

 今月はずっと自炊、殆ど外食をしていません。レパードリーの乏しさが困っているところですが、春の食材を使えるような食事を少しずつ作りたいです。この冬は雪も少なかったですが、寒い時=鍋で大分お世話になりました。


 でもたまには外食もしたいですね〜。美味しいものをちょっとずつでも。

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。来月はネタになるようなことを是非!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.17 Thursday

自動のレンズキャップをつけました。 Pentax MX-1 + OLYMPUS LC-63A

 おはようございます。

 

 夜勤明けで昨日は頑張ってしまいました。最近多いストーブの前でうたた寝で、気付いたら早朝でした…。寒くて目が覚めるのですが、お布団まであと数歩なところでいつも倒れてしまいます。寝直すには時間が時間なので、そのまま起きていました。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 私事ですが、遅く貰った正月休みで会津若松市に行ってきました。

 

 

 例年より雪が少ないのは、ここも同じでした。ただ市内観光でブラブラしていましたら、ずっと粉雪が降っていました。寒い訳です。平日と言うこともあってお客さんも殆どいませんでした。

 

 

 たまたま通りがかりのカメラのキタムラで買ってしまったのがこれです。

 

 

 これは以前から気になっていた、コンパクトデジカメにつける後付けのレンズカバーです。OLYMPUS LC-63Aで、その手の人には流用・改造のネタになっている(?)ものです。

 

 

 Pentax MX-1を一年半以上使っていますが、レンズキャップを付け外しすることだけがいつも煩わしさを感じていました。紐をつけて落としたりなくしたりしないようにはしていますが、すぐに取りたい時に紐が写り込んでしまうことが度々。ただ紐がないとキャップをなくすこと必定でしょうから、ずっと悩ましく思っていました。

 

 Pentaxからは自動のレンズキャップは出ておらず、大手通販サイトに中国製のものがあるだけです。それも寸法がきついなどあまり好評ではないみたいなので、今まで手を出せませんでした。同じ姉妹機を出している関係で、このLC-63Aが小加工でつけられることは知っていたのです。

 

 

 

 

 極々普通のキャップです。

 

 

 レンズがせり出すと外に押し出されて、四枚の蓋が開く仕組みになっています。

 

 そのままポン付けは出来ません。わかりにくいですが、裏面の内側にフィルターのねじ山があって、出っ張りがあるのです。MX-1にはフィルター取り付けが出来ないので、何かしら小加工が必要な訳です。

 

 

 

 定価は結構なお値段がするものを、ガシガシ加工するのはちょっと気が引けました。蓋の裏側の枠が面一になるように切って削ります。ねじ山が金属かと思いきや樹脂だったので、ホットナイフでも良かったかもしれません。

 

 

 ちぎられたあとが痛々しいですが、これにやすりである程度バリを取りました。

 

 

 こんな感じで平面に置いても、ほぼ出っ張りはなくなりました。外見を傷付けないように気を付けました。内側は見えないのでまだ良しとしましょう。

 

 

 完成図です。

 

 

 

 MX-1のレンズ銅鏡側は、厚めの両面テープにて固定しています。いざと言う時に現状復帰出来るようにです。あと衝撃などで取れる程度の接着具合が好ましいかと思います。枠にねじ込みではないので、落下して歪みとかはないでしょう。

 

 この佇まいなら違和感は少ないですね。

 

 

 レンズがせり出すと、このように開きます。撮影でケラれることも、今のところありません。

 

 

 

 

 結構難しいものかと構えて取り組みましたが、思いの外上手くいきました。あとは使用していて不具合がないかを確かめようかと思います。レンズそのものは蓋と干渉することもなく、動きもスムーズです。接着位置は微調整が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなの小工作でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.05 Saturday

新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

 

 年末年始は飛び石の出勤で、あまり正月気分は味わえませんでした。通勤の電車が空いている位でした。初売りなる未だピンと来ないイベントが当地にはありますが、寒空の中並んでいるのはすごいな〜と感心します。臨時電車が出る位ですから、皆の気合いは半端ではないのでしょうね。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 さて、のほほんと暮らしています。先月に久し振りに腕時計を購入してから、少し仕事にやる気が出てきたという予想外の効果がありました。常に目にするものが気に入っているものだと、道具としての他に愛着が湧くのでしょうか。他にワンポイントにおしゃれが出来る訳でもないので、静かに生きていたい私には小さな自己主張です。

 

 以前にご紹介した聴診器を日替わりに変えても良いのですが、それは何だか変な人になってしまいます…。

 

 

 HAMILTONの時計のバンドにバリエーションを持たせてみようと思い、裏で探していました。NATOバンドが流行っていたことも知らなかったのですが、もうちょっと茶目っ気が欲しかったのです。

 

 

 

 一見わかりにくいですが、革のバンドに替えました。NATOタイプのものです。

 

 

 こんな感じで。ナイロンのものより厚みがあるので、通す前にクリームを薄く塗って手入れをしました。ぴったりでした。

 

 

 若干長めのようです。私の腕ではいつもバンドの長さが余るのですが、これはいつも以上に余ります。シャツなどの上からも巻くことが出来るので、それも機能的で良いですね。バイクに乗る時に、私はそうしています。

 

 

 

 革は勿論通せるような厚みになっていますが、着けていてもしっとりした感触がナイロンとは違います。ラフに使うにはナイロンのものが適任ですが、そうでない時も使えるのがバンドの交換で出来るのは嬉しいです。

 

 

 元々革製品は好きなのですが、時計のバンドだけは積極的には使っていませんでした。手洗いなどで濡れる機会がとても多いので、バンドの手入れも気を遣いますし。ただメタルバンドにはない風合いと馴染みの良さは捨てがたいです。

 

 

 

 

 周りの人に気が付いてもらえるかわからないところを、こうやって一人工夫しています。試行錯誤と言いますか、トライアンドエラーは失敗もありますが楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 今年も懲りずにネタにならないようなことを書き連ねますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.29 Saturday

もう年の瀬です。

 こんにちは。

 

 この二〜三日、雪続きです。今年は暖かい時期が長かったのですが、急に寒くなりました。冬らしいのですが、積もらない雪が昼夜問わず降っています。

 

 年末最後の買い出しに行ってきましたが、どこも混んでいますね。出掛けようかとも思いましたが、何だか気が萎えてしまいました。遅いお昼を作っているところです。

 

 

 もう年の瀬ですね。思い返せば色々ありましたが、何とか無事に一年終わりそうです。年末年始は仕事なので、遅い正月休みをもらったらどこか出掛けたいです。寒さや疲れ・やる気の無さが祟って、いざ時間が空くと何も出来ない日々です。

 

 

 

 

 話変わりますが、先日ご報告した腕時計で気が付いた点があります。

 

 

 ※Orient Bambino、重たいのです。

 

 

 

 ちょっと測ってみました。

 

 

 一日着けていると、少し手首に負担を感じます。若干厚いケースが手首に当たることがあります。竜頭が特別出っ張っている訳では無いのですが、実際使い続けると気が付くことがあります。

 

 

 普段使っている自動巻は、もう10g軽かったです。一回り小振りなこともあるせいか、こちらの大きさが気になりました。

 

 それでも自動巻の精度は優秀です。一度合わせると今のところ日差数秒の範囲です。安価なラインナップにも、精度の高いムーブメントを使っているのですね。

 

 

 

 因みに手持ちの最軽量はこれです。

 

 

 オフ用に用意しているHAMILTONですが、ダイヤルがボーイズサイズです。バンドもNATOタイプのものにしたので、付けているのを忘れてしまう位です。

 

 小さいものは最近少ないですが、細腕の私には大きいサイズは似合いません。軽いのはいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 今年も一年ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.16 Sunday

自分にご褒美を 。ORIENT Bambino

 おはようございます。

 

 ここ数日雪がちらちら降ってきます。冬本番ですね。

 

 せっかくのカレンダー通りのお休み。朝は普通に起きましたが、何だかエンジンがかかりません。気が乗らないのか、やる気がないのか?どっちもでしょうが、いつも色々準備はしていてもいざ時間が空くと出来ないものです。困ります…。家事をしてシャワーを浴びて、やっと気合いが入りました。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 いつも自分には甘いので、特別という感覚はありません。自分にご褒美でも、景気高揚の為でも、欲しいものを生活に支障がない範囲で買うのは良しとします。世間と同じく賞与が出たのは、私にはありがたいです。

 

 欲しいものが沢山ある訳ではありませんが、一回お店で見かけてから気になっていたこれを購入してしまいました。

 

 

 ま、まさか?

 

 

 やっぱり。時計ですね。

 

 機械式の腕時計は常用していますが、ORIENTのものは好きです。

 

 ただこのモデルは見たことがなく、シンプルな割に茶目っ気もあり惹かれました。中の構造を見せるオープンハートもどこか嫌みなイメージがありましたが、これはそんな感じを受けません。デイト表示がないのも良いかもしれません。

 

 

 どこかデザイン面で突き抜けているものがORIENTらしさのように感じますが、クラシカルと言うか地味でスタンダードなものは飽きがこないですね。仕事で毎日使う目的なので、気にしないで使えつつも実用的な時計はありがたいのです。

 

 

 購入してから調べてみましたら、Bambino(バンビーノ)と言う海外向けのモデルのようです。カタログやメーカーのサイトに載っていない訳です。これは秒針のハック機能が付いていないので、第一世代のようです。Bambinoがごく一部の好事家に人気だとか。

 

 

 針もインデックスも立体的です。第二世代(今出回っている物)は秒針がちょっとだけ短いようですが、これはそうではありません。一番好ましいのが10気圧防水なことです。毎日手洗いを何十回もする身としては、防水は必須ですので。

 

 中のゼンマイ仕掛けが見えるのは、結構雅ですね。チキチキと極小さい音がします。裏面も半分スケルトンになっています。

 

 

 

 マクロ撮影をデジカメでしましたが、ピント合わせをとても迷います。その点、マニュアルフォーカスだといいですね。

 

 

 購入してから別のお店でベルト調整をしてもらいました。若干きつめでお願いしています。勧められる指一本分の調整ですと、ずっと着けていると何故かブラブラになります。むくんできつくなるならわかるのですが、何ででしょうか?

 

 

 文字盤は結構大きめですが、黒のおかげかそれ程気になりません。ケースの厚みもそこそこあり軽量ではありませんが、一日着けていても違和感はありません。正確に測っていませんが、自動巻の精度も殆どズレがありません。その辺はもう少し使ってからわかりますね。

 

 

 

 腕時計は今時着けない人が多いです。特にデスクワークではない私の業種では顕著です。スマホがあるから不要という意見もわかる気もしますが、ちょっと視線を移動するだけで時間がわかるのは腕時計の他にありません。

 

 高価な腕時計はステータスだというのは昔からありますが、あくまで趣味の領域だろうと思います。だから若い世代の人に『社会人なんだから、自分に見合った腕時計を買うように!』みたいなお節介は不要だと私個人は思います。社会人なら年配の人の価値観に合わせて、仕事やコミュニケーションが円滑になることもありますが。

 

 それより一日の中でしょっちゅう目にするものが、良いもので気に入っていたらテンションは上がると思います。

 

 

 私は若い頃にちょっと高級めの時計に憧れましたが、気が付けば安い腕時計をローテーションで使っています。仕事用二本・プライベート用三本にこれが加わりました。ガジェット好きですが、時計はごちゃごちゃしていないシンプルな物が好きです。

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.30 Friday

加水分解したグリップを補修して。 Nikon F80s

 こんばんは。

 

 十一月も、もう今日で終わりです。本当にあっと言う間です。たまたまお休みでしたが、ここ最近の常でお昼前後までやる気が出ずにいました。ここ最近秋のような陽気でしたが、今日はしっかり冬らしい寒さです。それでも暖冬ですが。

 

 もう後は寝るだけです。お気楽なご身分です。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 二週間位前に、以前の巡回ルートのお店を回りました。もうこの頃はパソコンのセッティングと保守点検は、殆ど手を広げていません。そろそろいらない部品を放出しようかとは思っていますが、色々と時期を考えながら今に至ります。巡回ルートのお店も今一つパッとせず、掘り出し物は皆無でした。中古やジャンクそのものがすごく減っています。店の三分の一はスマホ売り場です。

 

 

 あまりにやる気が出なかったので、一つだけ気になっていたパーツ(SkylakeのCeleron)の在庫を電話で確認したところ、ちょっと記憶違いだった模様。あれ?もう一世代後のものでした。ただ安かったのと何かきっかけが欲しかったので、そのまま出撃しました(大袈裟)。

 

 結局お店では見ただけで買わず、駐車場の時間を見ながらウロウロしていました。必ず立ち寄る中古カメラ屋さんに行きましたら、入り口のジャンク箱に珍しいものが。今日は金曜日ともあって、週末は駆られてしまう!かもです。とにかく捕まえてきました。

 

 

 

 おぉ、懐かしのF二桁のAF銀塩カメラではないですか。F80は時々見かけますが、今回のはなかなか強烈でした。

 

 画像をぱっと見は状態が良さそうですが、何かグリップに付いていませんか?そう、ベタベタのとりもちのような状態になっていました。触ると手に吸い付きくっつきます。

 

 

 無数の埃が付着しています。何も掃除しないでこの状態ですが、まだジャンク箱に引っ越して間もなかったのかもしれません。ファインダーやミラー・モルトなどはきれいなのです。もっといじくり回されていれば、汚れの付着も多かろうに。

 

 

 動作確認は出来ていませんでしたが、家に余っているCR123Aを二本入れたらちゃんと電源も入りました。露出計も動いて、シャッターも切れました。

 

 

 (前ピンですね。)

 

 

 

 ボディに施されたラバーのような加工が、加水分解でベトベトになるようです。以前手に入れたpomera DM-10も同じような状態でしたが、べとべとを除去する方法があったので直せました。それもあって手に入れてきました。

 

 

 

 以前は無水アルコールと燃料用のアルコールを併用しました。確かにベトベトは取れて、下地の樹脂が完全に出ました。ただ印刷されていたものも、一緒にきれいに取れました…(合掌)。

 

 さすがに今回は裏蓋のボタンの表記が取れるのを避ける為に、別の方法で試みました。重曹を使う方法です。

 

 

 一番左のスプレー式のものでキムワイプを濡らし、それをF80sのボディに貼ってみました。直接掛けるのはさすがに精密機器なので躊躇ってしまったからです。

 

 

 ひとしきりふやかしてから、ウェットティッシュで拭き取りました。すると…。

 

 

 

 どうです?ほぼ取れました。下地を傷めないで、ベタベタだけ取り除けました。すごいな、重曹!!あまり期待していなかったので、一人大喜びです(何かソフトレリーズが大きすぎるのは気にしないで下さい。)。

 

 

 触る場所もなかった裏蓋もきれいになりました。この機種はプラボディなので、変色とかすると一気にみすぼらしくなります。ベトベト落としに気を遣って良かったです。

 

 アルコール・特に燃料アルコールが匂いがきつく、落ちる力も強かったのですが一部樹脂が白濁したようになりました。重曹でここまできれいになれば助かります。

 

 

 因みにレンズは、一緒にジャンク箱にあったものを付けました。『AF Nikkor 35-80mm 1:4-5.6D』とありました。AFレンズは詳しくないのですが、絞り環が付いているのでかなり古めのものでしょうか。

 

 

 軽量でとっても簡素な作りです。

 

 

 目視する限りは埃の混入位で、くもりやカビはありませんでした。実はもう二本、AF Nikkorがあったのです。そちらは前玉にカビが生えていたのと、覗くとオレンジ?っぽく色付いていました。その二本の方が高級品だったのですが、値段と状態を加味してこちらにしました。

 

 

 マウントが樹脂製なのが、チープさをかきたてます。まぁ安いレンズには最近良くありますので、気にしないことにしましょう〜。

 

 

 

 手持ちのパーツ類を合わせて、ひとまず形になったの図です。

 

 

 

 うーん、何だか立派になりましたね。

 

 ベトベトは意外に簡単に取れたのですが、一つ困ったことがありました。重曹の拭き残しが、細かい部分で白く付着してしまったのです。綿棒やら裁縫の針やらで突っついて、どうにか目立たない程度に取れました。

 

 

 

 ストラップは余り物、レンズキャップはストックの年代物、フィルターはニコン純正の銀枠のものを付けました。52mmの径だったので、手持ちのものが殆ど使えて助かりました。レンズキャップとフィルターは年代的に合わないので、この後最近のものに変えましたが。

 

 ソフトレリーズは大きいと押しやすいのですが、下にある電源が使いにくくなりました。敢えなく外すことになりました。

 

 

 シャッター音はとても静かで、AFの合焦も意外に早いです。以前使ったOLYMPUS E-510より早い位です。それに結構正確なんです。ちょっと驚きですね。ファインダーはデジタル一眼より明るくて広いですね。

 

 たまたまストックしていた、マグニファイヤーと接眼目当て(DK-21M,DK-16)を組み合わせて付けています。メガネを掛けているので、ファインダーを覗く時に少し離れている方が好都合です。DK-21Mの倍率も1.17倍と気持ち大きく見える位なので、違和感はないですね。

 

 

 あまり時間はかかりませんでした。CPUを買うつもりが、何故かフィルムカメラ一式に。お値段も捨て値だったのもありますが、巡り合わせと言いますか、やっぱり何か手を加えるものが欲しいのかもしれません。一度フィルムを入れて撮りに行きたいです。

 

 

 

 

 

 因みにお値段はこんな感じでした。

 

 

 

 

 うーん、底値も底値ですね。

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.24 Saturday

備忘録:Pioneer PD-*0のカタログ (PD-70,30,10)

 こんにちは。

 

 十一月ももうすぐ終わりです。早いものですね。あっと言う間に年末年始です。

 

 休みの一日ですが、何ともグタグタです。少し寝坊はしましたが、何をするにも中途半端です。月に一回はブログを更新しないと、と思いながら今日に至ります。ネタはあるのですが、根気がありません。以前からではありますが、困ったものです。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 頓挫していた片付けをしていましたら、古いカタログが出てきました。ネットがなかった時代、家電量販店からパンフレットやカタログをもらって、長いこと悩むのが習慣でした。読んだところで善し悪しがわかる訳ではないのは、色々失敗を通してわかりました。その反動がこのブログにあるような、色々見つけては捕獲することの原点です。

 

 ちょうど出てきたこれですが、著作権としてまずいようならご指摘下さい。Pioneerが家庭用オーディオから撤退してそれまでのラインナップが残っていた最後尾のパンフレットです(2016.6月となっています)。検索すればサイトにまだ旧製品として載っていますが。

 

 https://jp.pioneer-audiovisual.com/components/pureaudio/pd-30_pd-10/

 

 

 

 ブログを読み返すと、我が家のPD-10も購入して二年以上経つのですね。

 

 コンセントを社外品に交換して、リモコンをPD-30のものに換えて使っています。高級感こそありませんが、良い商品だと思うのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 職場の若いスタッフも、CDを再生する機器そのものを持っていないと聞きました。相変わらず現役の私と世代の違いを感じますが、売れなくなるのも時代の趨勢なのでしょうか。寂しくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなの備忘録です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.23 Tuesday

ほんとの空が見たい

 こんばんは。

 

 もう寒いです。体感的には冬が間近だと。酷暑だった夏から早二ヶ月、身体と時間の感覚がついてきません。もう通勤で行き交う人達もすっかり冬模様です。遅まきながら私も支度をしようと思います。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 現実逃避なのか、リフレッシュなのか。よく自分でもわかりませんが、季節が変わっていくのを肌で感じると焦りを覚えます。また寒い冬が来る、そう思うと出掛けられる機会は少ないです。ましてやいつもの雨男。

 

 

 そんなこんなの諸事情を勘案して、先日山奥の温泉に行ってきました。前に父親を別のところに連れて行った帰りに通り、ずっと気になっていたところです。最初は一緒に行けそうな相手もいたのですが、秋の空のように二転三転して消えてしまいました。気楽な一人旅でした。

 

 

 

 途中、福島県二本松市に寄りました。

 

 

 道の駅の観光案内板です。とても綺麗な秋空です。吸い込まれるような青空でした。こんな爽やかなら心変わりされても仕方ないよな〜、なんて訳のわからない事を考えてしまいました。

 

 

 二本松で有名なのは、かの『智恵子抄』の一節でしょう。知識としては知っていましたが、改めて知ると違う感想を持ちました。

 

 

 ちょうどさっきの観光案内板の裏です。

 

 

 東京の空が灰色だったのは、私の幼少時代もそうでした。

 

 昼間は勿論、星空がきれいだなんて思えたことはありませんでした。たまに連れて行ってもらった渋谷の五島プラネタリウムで見たものが、まさかこの歳になって見られるとは!こちらにいて関心することの一つです。調べたら東急文化会館も今はないのですね。年月を感じます。

 

 

 

 年代的には親の世代よりちょっと前の詩ですが、何だか自分の事と重ねてしまいました。何もかも懐かしく思えるのは、ここ数年来のことです。

 

 

 

 それにしても清々しい秋空でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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