ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.07.23 Sunday

今度こそLinuxをインストールすべく! intel NUC DN2820FYK

 こんばんは。

 

 もうあと一週間とちょっとで八月です。今月も色々ありました…。遠い目をしてしまいそうですが、少しずつ上向き加減かな?と思っています。

 

 先週は生意気にも早い夏休みもいただいて、ちょっと出掛けてきました。日常とは別世界、と言ったら言い過ぎですが楽しかったです。一緒にいる相手のおかげです。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 以前ご紹介したニッチなNUC・BLKDE3815TYKH0E、結局Linuxをインストール出来ないままでした。

 

 コメント欄でアドバイスもいただきましたが、UEFIなんて洒落た仕組みが悪さしているのまではわかりました。ただWindowsとは違って、インストーラーにお任せといかないので試行錯誤です。

 

 

 Windows 7のサポート終了までは、メインの機器は現状維持の予定です。不具合の多いWindows 10の移行は諦めています(頼まれたりしてのセッティングは出来るようにしていますが)。今年に入ってから手持ちの余剰機で、Linux Mintを試験的に使いながら慣れようとしているところです。

 

 

 何の気無しに見ていたところ、ACアダプター欠品ということで捨て値で売られているこれを買ってしまいました。今度は真面目にLinuxでの家庭内サーバー構築の為です(言い訳)。値段が値段で、もう人気がないのでしょうか…。

 

 

 

 Atom系列のCeleron N2820搭載のもので、我が家では三台目になります。初代の赤NUCに比べると厚みがありますが、SATA端子や無線LANも付いている優れものです。

 

 

 

 これにLinux Mint 18.2 Xfce 32bitを入れたいのです。前情報ではかなり苦戦しそうですが、どうにか頑張ってみます。因みにパーツは二台目のBLKDE3815TYKH0Eからごっそり移植します。

 

 

 

 

 

 

 はてさて、どうなることやら。請うご期待です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.12 Wednesday

憧れだったPlayStation2を不燃ゴミで見つけて…。 その1

 こんにちは。

 

 今年の梅雨は空梅雨ですね。梅雨入り宣言をしてから、まとまった雨がこちらでは降りません。通勤途上にある水瓶も、段々水位が下がってきていて心配です。

 

 ただ西日本での豪雨や地震、立て続けで大変なことになっています。天災が忘れる前から何度もあるのは、六年前の震災を体験した身として漠然とした不安を覚えます。被害に遭われた方々が一日も早く平穏が訪れるよう願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 とある梅雨入り前の不燃ゴミの日、見つけてしまいました。SONYのPlayStation2のフルセットを…。遊ばなくなって久しい感じでしたが、コントローラーやコード類も全て一式まとめてありました。ご近所の人目も憚らずにさらってきてしまいました。

 

 

 

 

 シリーズのように書いていく予定ですが、結論を最初に言ってしまうとPC用のモニターに無事出力が出来て遊べます。

 

 

 左斜め上にある九九の表がポイントです(ウソ)。

 

 

 動作確認のソフトまではさすがに捨てられていなかったので、近所で調達してきました。当時リアルで遊んでいたわけではないのですが、友人の影響でまずこれだろうと。"Gran Turismo 3"です。いやぁ〜、出てくる車が懐かしすぎます。

 

 

 ただ家庭用ゲーム機には興味がなくなって随分経ちますが、PS2辺りのゲームは『レトロゲーム』の括りなのですね!ファミコンとかゲームボーイならわかりますが…。年月の流れを痛感します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなで続けてご報告致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.03 Monday

奇跡的に動きます。SONY WM-101

 こんばんは。

 

 早いものでもう七月になってしまいました。一年も折り返し地点を過ぎたのですね。

 

 毎日何だかあっと言う間なのは変わりありませんが、幾らか前向きになれてきたように思います。夢が見られるようになった、という方が正しいかもしれません。『夢もなく生きてゆけるほど人間は強くない』という言葉を実感します。夢のままで終わっても良いですし、良い夢ならば。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 先日のWM-7の他に、忘れかけていたものがありました。

 

 

 

 

 この状態で家に来ました。WALKMAN WM-101です。1985〜86年頃のモデルでしょうか。私が物心ついて興味が持ったのはこの五年位後でした。

 

 

 

 懐かしいです。リモコン全盛になる頃、こういうスイッチの物は安物のように思い込んでいた節がありました。廉価機はこういう

作りでしたし。その先駆けの機種です。

 

 

 

 幾つか傷や凹凸がありますが、綺麗です。

 

 

 

 テープセレクターもマニュアルです。この後自動で検知する機能がつきましたが、これで音も変わるので弄れる部分でもあります。当時からDOLBY Cで録音して、OFFで聞いていたりしました。機械的にノイズがカットされるのが当時も不自然に感じたからです。

 

 

 

 堅牢性は考えていない作りですが、精緻で繊細な感じが今のものにはない独特のものだと勝手に思っています。SONYはそう言うところが先進的だったので、新しもの好きの私には堪らないものでした。

 

 

 

 

 

 何とこれが動くのです。WM-7であれだけ苦労したのがウソのようです。他に予備の純正パーツも何故か付いていました。電池BOXや化粧板など、前の持ち主はこの機種をよっぽど気に入っていたのでしょう。

 

 

 これは私が責任を持って大事に使わねばいけませんね。

 

 

 

 

 

 そんなこんなで通勤途上で動作確認をしているところです。振動に弱いですが、今のところ良好です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.06.27 Tuesday

敢えなく断念。 SONY WALKMAN WM-7

 おはようございます。

 

 早く床に就いたのですが、こんな時間に目が覚めてしまいました。更新のネタを記事にしていなかったと思い、今パソコンに向かっています。二度寝をして仕事に備えないと、ですね。

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 先日WM-7が手に入ったことをお伝えしました。中を開けるのはもっと先の予定でしたが、別の機器を直した勢いで取りかかってみました。ボディの大きさから言って、寄せ木細工のような複雑さはないと踏んでいたのです。

 

 

 ここまでは簡単です。周囲のねじを外すだけです。

 

 

 フェザータッチのスイッチということで、タクトスイッチが並んでいます。目視で見る限りは目立った損傷はありません。期待が高まる一方です。

 

 

 

 ゴソッと外れました。フィルム状の配線など勿論なく、リード線で繋がれています。不用意に開けると断線しそうです。

 

 既にゴムは右下にあるように、黒いゴミになって出てきました。それにしても真鍮製のプーリー?立派すぎます。元々のゴムの掛け方は当然確認出来ません。部品類の配置で予想しながら組むしかありません。

 

 

 

 左上の円筒状のがモーター、下に小さなプーリーがあります。ゴムの長さも溶けていたので測れません。適当に在庫にあるものをかけて、動作を確認しました。

 

 

 この角度からも撮影しました。他のWALKMANでよく使うサイズのものをかけて、ギヤなどが動くことを確認しました。

 

 ところが…。電池を入れても動きません。よく見るとおっかなびっくり開けていた基板上から、電池ボックスからのリード線が外れていました。親切に色の表記が基板に書いてあり、半田付けし直しました。するともう一ヶ所も外れていました。これは固定のテープを剥がした状態での画像がなかった為、リード線の長さや半田の痕で付けてみました(一枚目の画像でおおよその場所は分かっていたのですが)。

 

 

 

 結局動きません…。所用時間四時間弱、敢えなく断念しました。これ以上弄ると直しようがなくなります。如何に後で見返せるように画像を多く撮るかが大事か!今更ながら猛省しています。

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.06.23 Friday

思いがけない戦利品! SONY WM-7

 こんばんは。

 

 ちょっとご無沙汰しておりました。公私共々色々変化が多く、合わせていくのに精一杯の毎日です。それでも一年前から比べれば、少し前向きになって来られたと思っています。今後に繋げたいですね。

 

 

 休み最後の一日、途中で少し寝てしまいましたが、私にしては充実した一日でした。もう寝ます…。

 

 

 

 さていつもお世話になっている方の所から、「良くわからない不要品」と言う物を沢山いただいてきました。何とも私と趣味というか性癖?が似通っている人のようで、思いがけない物やずっと探していた物が出てきます。整理していたところです。

 

 

 そこから燦然と現れたのがこれです。

 

 

 おぉ…っ。何とも武骨で潔いではありませんが。保存状態も良くきれいです。大事に集めていたのか、メーカーでの修理歴もありました。

 

 

 最初WALKMANのProfessional版かと思いました。カタログでは見ましたが、据え置き機と遜色ない性能で当時から人気でした。

 

 ただこれはよくよく見ると、そうではありませんね。型番がWM-7、一桁です。1981〜1982年の頃の物です。初めてオートリバースとヘッドフォンリモコンを付けた機種です。それでも何とも重厚な趣、SONYの古き良き時代を象徴するような存在感は、私には痺れました。

 

 

 

 

 今度はこれを直したいです!余っているベルトもありますし、通電はするので上手く復活すると良いな。

 

 

 

 

 

 

 しばらく何をしていたかは、そのうちご報告しますね。今日はこんなところで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.30 Tuesday

気になっていたDVDを手に入れました。 『拳銃と目玉焼き』

 こんばんは。

 

 昨日の夜勤明け、夜出掛けてきました。食事とお茶ですが、楽しいものですね。

 

 何と言いましょうか、今まで如何に「こうあるべき」と型に嵌めて毎日過ごしていたんだなと痛感します。自縄自縛とは正にこのことでしょうね。歳を取ることのマイナス面ばかり気にする人もいますが、私は案外悪くないものだと思います。体力は出来るだけ維持したいですけどね。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 実は以前から気になっていたDVDを、先日手に入れました。

 

 

 何とも不思議で挑戦的な言葉が気になります。

 

 

 実は少し観たのですが、何時もの如く途中で止まっています。何だか自宅だと気が散ってしまうのは何でなのでしょうか?映画館に行くとそんなことはないのですが。手に入れて満足してしまう昔からの癖もありますが。

 

 

 

 

 

 観たらご報告出来ると良いな、と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.23 Tuesday

今度こそ最後のガラケー(の予定)。docomo F-10B

 おはようございます。

 

 夜勤明けの昨日、午睡してから今朝早く起きようと早々に休みました。疲れと眠さはあったはずですが、今朝目覚めたのが三時前…。それから寝直そうにもダメです。明日から天気が崩れるみたいなので、今日を有効に使いたいです。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 さて二台持ちのガラケー、以前ご紹介したキッズケイタイを使っていました。

 

 

 これはこれで満足していました。ちょっとポップすぎるのは気にはなりましたが、今までのバッテリーや充電スタンドも流用出来たことと、同じ富士通製なので操作性がほぼ共通しているからです。

 

 ただ数少ない気になる点はありました。以下の二つです。

 

 ゞ杁淬録迷報が入らない。

 ∋慳翡Ь擇ない。

 

 

 F-03Bまでは特に問題なかったのですが、この機種はキッズケイタイともあって機能が省かれています。特に,郎でも時々余震があるので、知ることが出来ないのは結構痛手です。

 

 指紋認証はPCなどでは常用していますが、携帯はセキュリティの面で使えたらいいなと思っている位でした。見られてまずいことは無いのですが、昔勝手に覗かれたこともあってか気にはなっていました。

 

 

 

 ガラケー自体選択肢が殆どありません。現行機種に近いものでも、機能が削られているものばかりです。スマホ全盛の世の中だから仕方ないですが、以前と同じ条件で探すと自ずと2010年頃の機種になります。

 

 その中で先日ちょうど良く見つけたのがこれです。

 

 

 非常に地味な携帯です。F-10B、殆ど馴染みのない機種です。法人向けの機種です。

 

 ちょうどリース切れなのか、中古品が多く出回っていました。ただ仕事用で酷使されていた個体が多いのか、外装はどれもボロボロに近いものばかり…。これはたまたま綺麗なものでした。

 

 

 ノングレアの液晶保護フィルムを貼ったので、画面が見えません。もう昔のように機種専用でカットしたフィルムなど無く、数少ない汎用のものを使いました。3.4インチ用のものがちょうどよく使えました。

 

 いつぞや使っていたF-01Bに似ています。

 

 

 

 ボタンも押しやすいです。

 

 カメラもなくワンセグも入らない業務用ですが、そもそもどっちも使わないので私には却って好ましいです。それに何と指紋認証も付いています!

 

 

 機能を削っているせいか、色々使いやすさを追求したのか、指紋認証の精度も高いです。今までのは指を通してから起動まで、一瞬ためがありました。これはそれも殆ど無く一瞬で立ち上がります。予想外に使い勝手が良いです。

 

 

 難ありで安くしてもらったのですが、背面のディスプレイが付きません。この機種のウィークポイントなのか、同じトラブルのものが他にもありました。別に実用上は困らないので、気にせずに使っています。ボディが指紋の痕が目立つのが少し気になりますね。

 

 

 専用の電池パックF17も、全部で四つあります。充電スタンドも二つ、追加で購入は不要です。これが壊れる頃には別の代替になる機種が出ると良いな、そんなことを思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.15 Monday

ONKYO A-973の中を見てみました。

 こんばんは。

 

 夜勤明けのお休み、あいにくの天気でした。週末は雨が降り続いて、今日の夕方になってやっと止みました。雨男ではありますが、今月初めの予想外の暑さで参っていた身体には助かりました。今週は研修に行くので、その準備をしていました。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 さて、先日ご紹介したA-973です。どうしても中が開けたくなってしまうのは、ちょっとした病気なのかもしれません。前なんかアンプの中から名刺が出てきました!唐揚げ屋さんのもので、アンプとはどう考えても無関係なのですが…。何かの拍子で入ってしまったのでしょうね(適当)。

 

 

 

 予想はしていましたが、スカスカです。基板上も隙間だらけです。

 

 重みの2/3は左にある電源のトランスでしょうね。持った時にアンバランスな感じがしたのは、このせいかと思います。電源は何にせよ大事なので、悪いことではないのでしょう。

 

 

 

 

 オーディオらしいのはこの部分だけかもしれません。

 

 よく見ると筐体そのものは薄い鉄板で、強度も乏しそうな何の変哲もないものです。いつぞやのハニカム状のものとも時代が違うのでしょうね。画像の中央部がデジタルアンプでしょうか。

 

 

 

 見ていて心配になるほどのスカスカぶりです。機械ものはシンプルが一番ではありますが、技術の進歩と言うより心細さを覚えてしまいます。

 

 

 

 正面のパネルとの接続部も簡素な空中配線です。基板や配線を幾重に構成する必要がないのでしょうね。ボリュームのモーターが子供の頃遊んだマブチのそれのように見えました。よくよくは調べませんでしたが。

 

 

 

 これでいい音が出るのなら、確かにすごいです。

 

 重厚長大で物量投入でのものが頭から離れない身には、意識を改めないといけませんね。昨今の小型の中華アンプがもてはやされているのも頷けます。回路の集積などが進めば、小型化はどんどん出来ますでしょうから。理工系ではないので細かい理屈はわからないのですが、粗大ゴミ拾いからジャンク品集め→趣味:点検清掃とセッティングになった私には隔世の感です。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.10 Wednesday

D級アンプを侮っていました。 ONKYO A-973

 こんばんは。

 

 大型連休は終わり、今年は少しお裾分けで味わえた余韻も冷めてしまいました。どこかの今大変な企業ではありませんが、毎日がチャレンジに近いです。公私共々に。後者は今回もダメそうですが、失うものもないので気にしないようにしたいです(願望)。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 以前紹介した単品のオーディオ機器をしばらく使っています。スピーカーの専用スタンドも当時のものがあったので、それをつけて部屋で座って聴く高さに合わせました。BOSE 121もなかなか私には心地良いものです。アンプが色づけの少ないものなこともあるかもしれませんが、『音楽を気持ちよく聴く』ということには悪くない構成だと自負しています。

 

 

 

 さてデジタルアンプは知ってはいましたが、正直言いますと大したことないものだと思っていました。新しもの好きなのと矛盾しますが、オーディオの以前からの常識と相反するからかもしれません。もっとも一番の原因は家にあるこれのせいかと思います。

 

 

 ねむーい画像にして一応隠していますが、SONYのNAS-V5というものを大分前に手に入れていました。

 

 今も一応寝室で聴く用途で使っていますが、これの"S-Master"というフルデジタルアンプの音がガッカリなのです。表現が難しいですが、総じて薄い感じです。これは音が軽いとも言えるので、BGMで空気のように流れているのにはいいのでしょうが、物足りなさをずっと感じていました。

 

 

 そんなこともあって重厚長大なアナログアンプが絶対だ!と、オーディオ初心者の癖に思い込んでいました。

 

 

 ただ興味も隠しきれなかったので、止せばいいのにアナログとデジタルの対比にともう一台手に入れてしまいました…。とても安かったのもあります。

 

 

 ONKYOのA-973です。当時定価五万円位のエントリーモデルだったようですが、『コスパがよい』と評判だったと聞きました。オーディオにコストパフォーマンスという考えは相容れない気もしますが、敷居が低くて良い音が聴ければそれはいいことです。

 

 

 これのすごいのは、見た目が価格以上に高級に見えることです。上級機の筐体を流用しているみたいですが、それでも質感は上品です。とても一万円そこそこで買ったとは思えません。届いてまず驚いたことです。

 

 

 

 

 音についても、これまた良い意味で裏切られました。何ら不満がないのです。

 

 

 

 うーん…、技術の進歩はすごいです。手を加えたのは、業務用で改造したの3Pの電源コードを使っていること位です。

 

 これはテレビ局でノイズ対策の為に作ったという、面白い出自のものをたまたま手に入れたからです。それを使ってみたかったというのも、このアンプ購入の動機になったのも事実です。極太のコードに業務用のノイズフィルターがかませてあります。

 

 

 

 

 今置き場所を少し変えて、気分でVictor A-X110+と切り換えて使っています。同じスピーカーで聞き比べている中では、私の耳では有意な差がわかりません。小音量ではA-973の方が繊細に聞こえるように感じる位です。もう少し色々試してみたいですね。

 

 

 こちらがVictorのA-X110+です。80年代初めのAB級のアンプです。特にプレミアも付かず情報も少ない機種ですが、598戦争をしていた最中のものなので、物量は結構投入されている印象です。

 

 レトロすぎない程度につまみが多く、メカらしさが何とも好きです。不具合無く使えています。

 

 

 

 

 A-973の方は一通りセッティングした後、一度開けて中を見てみました。次回紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.06 Saturday

廃盤のものを探してきました。 MOONEYES Classic Pocket Ashtray

 おはようございます。

 

 世間は大型連休終盤ですか。私は昨日夜勤明けで今日と明日がお休みです。昨日は天気がとても良かったので、仮眠を少し取ってからオートバイで走ってきました。心地良い陽気でしたね。帰ってきたら疲れて倒れ込むように寝てしまいました。おかげさまで今朝は恒例の四時起き…。お休みなのに。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 さて以前MOONEYESのライターをご紹介したかと思います。

 

 実は今まで十年位禁煙していたのですが、今年に入った位から月に一箱だけ吸っています。寝る前に夜空を見ながら外で吸っています。ニコチンが身体に良くないことは身を以て知っているのですが、気持ちを落ち着かせる効果だけは確かにあります。月に一箱だけなら一日一本吸うか吸わないか。止めようと思えばいつでもと、気軽に考えています。『昔懐かし』の気持ちが反映している行為の一環だとも感じますが。

 

 

 喫煙者への風当たりは以前吸っていた頃と比べて、非常に厳しいものだと言うことは分かっています。まずテレビなどでの宣伝もありませんし、吸う場所も限られます。非喫煙者の目も厳しいですし。くわえタバコなんて以ての外です(そもそも危ないですから)。

 

 私も勤務先では絶対吸いません。職場内の喫煙率は高いのですが、これは今のところが特殊なだけな気がします。他のところは非喫煙者の方が圧倒的に多い印象です。

 

 

 外で吸う時、主に長距離走った後の眠気覚ましなどですが、やはりその辺に吸い殻を捨てる訳にはいきません。携帯灰皿は昔吸っていた時も持っていましたが、その頃はごく少数派だった気がしますね。今回も好ましそうなものを探していたのですが、実は廃盤になっていたのです。MOONEYESの去年のカタログに載っていたのですが、探すと無かったのです。それが先日見つかりました。

 

 

 

 Classic Pocket Ashtrayです。クロームサテンでなかなかクールな外観です。

 

 

 質感も良いですね。手触りもヒンヤリしています。Ronsonのライターとお揃いになります。

 

 

 なかなか工夫してありまして、こんな感じに六本収納出来ます。そんなにまず吸いませんが…。造作が面白いです。

 

 

 

 パッと見、灰皿には見えません。

 

 

 若干ピントがずれていますが、スキットルのような外観です。

 

 

 

 大きさは程良く小さいです。

 

 

 

 

 

 買ったお店に聞いたところ、MOONEYESの製品は再生産にならないで廃盤になることが多いそうです。知らなかったです。目立ちすぎないアメリカンなところが好きなので、大事に使いたいと思います。勿論本数は増やさないで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Powered by
30days Album