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2018.04.10 Tuesday

満開の桜を見てきました。

 こんばんは。

 

 四月も二週目、本当に早いものですね。プライベートは腑抜けのようになっていますが、どうにか気分転換して立て直したいところです。かと言って仕事が充実しているわけではなく、失点回復と不安を紛らわせる為に遮二無二動いているだけだったりします。あまり成果は上がりません。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 先週末、こちらは桜がほぼ満開でした。県内で有名な一目千本桜を見てきました。お花見は昔から好きで、雨男の性分に邪魔されて葉桜だったりしつつも結構見に行ったものです。ただここ数年はあまりに多事多難だったので、そんな精神的余裕がありませんでした。通勤や買い物で周りの景色を見ても、道端の木々や花にも目が向けられませんでした。

 

 

 朝七時!に最寄り駅に到着をしてから七時間位見て廻りました。我ながら強行軍でした…。

 

 

 写真はいっぱい撮ったつもりが、やっぱり実際に見た感動をそのまま再現するようなものはなかなか撮れませんね。その中でも上手く写っているものを載せます。

 

 

 桜並木の極々一部の所です。ちょうど橋の上から撮ったものです。これが駅間の川沿いに切れ目無く咲いていました。桜のトンネルのようで非常に圧巻でした。

 

 

 

 植わっている桜の木の数が他を圧する程ではありますが、桜そのものもとても可憐でした。画像ではわかりにくいですが、ほんの少しピンクの色味が濃いように思いました。

 

 日が陰ると肌寒い位で、時々風が吹くと少しずつハラハラとゆっくり宙を舞っていました。幻想的でした。

 

 

 

 

 

 

 あれから何日も経っていませんが、ずっと前のことのように思います。日常に戻ると日々流されるように過ぎていきますね。その中でちょっとでも彩りになったかな?と思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.23 Friday

何故かMacに手を出してみました。

 こんにちは。

 

 三月ももうすぐ終わり。新年度も間近です。毎年厄年続きですが、今年入ってからは特に凝縮しています。まだ結論が出ていませんが、相変わらず不安の種は尽きません。そんな訳で更新も滞っていました。

 

 今日は一日だけのお休み。夜も慢性的に満足に眠れないので、疲れがだるさでかなり堪えます。せっかくの好天で暖かいのに、午前中ちょっと買い物に行ったらもうヘトヘトです…。今晩は早く休むこととしましょう。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 以前からWindows 7のサポート切れの後釜探しをしています。

 

 intel NUCに入っているLinux Mintは非常に安定していて、全くトラブルはありません。簡単な用途はこれ一台で本当に済みそうです。台所で試験運転という名で毎日使い込んでいますが、今我が家で一番使っている機種になっています。

 

 ただソフトはやはり少ないですね。分かっていて使ってはいますが、公私で文章作成する際に日本語入力については特にダメです。使用歴だけは長いので、ATOK>>>MS IMEとなりますが、LinuxではMozcを入れていますが違和感はかなりあります。メイン使いには躊躇してしまう一因です。

 

 調べるとATOKも有償版であるようですが、実験目的に購入するのはまだちょっと…。ただ複数台の低スペック機を並列運用のメリットは非常に実感します。NUCでダウンロードさせながら、メインのノートPCで作業など。おかげで以前使っていた古いノートPCの出番がほぼ無くなりました。

 

 

 

 職場で仲良くなった人がMac使いで、昨年買い換えに付き合って見に行きました。27inch 5KのiMacを買っていましたが、いやはや隔世の感ですね。昔Quadra 700が欲しかったり、68Kの機種を弄っていたのは二十年以上前です。最後のMacの記憶はこれです。

 

 

 えーっと、どこぞやからお借りした画像で恐縮ですが、ボンダイブルーの初代iMacです。実家の妹が新品で買いました。今思うと結構気前が良かったですな。これのセットアップやメモリー増設を手伝った以降は、ほぼMacからは遠ざかっていました。それこそビンテージ扱いになった68K Macを再度弄ろうと企んだ時期はありましたが。

 

 

 そんな時代遅れの私にはPower PC搭載というだけで、恐ろしく速いという思い込みが未だありました。

 

 ピザボックススタイルのPowerMac 6100/60を所有していたのが個人使用では最後でしたが、あれは過渡期だったので思ったより速くありませんでした。個人売買でセットで二万だか三万で買ったのですが、Windows XPのノートPCを買ってから知らないうちに手放してしまいました。思えば勿体なかったな〜。

 

 

 一緒に見に行ったiMacは当然intelのプロセッサ搭載で、Core i5と何だか身近に感じるスペックでした。そもそもいつからPower PCからintelに切り替わったかも知らなかったのです。ご自宅でセットアップされたそれを見せていただいたら、いやぁ画面がきれい!!デザインはさすがMacという感じのものでしたが、弄り代がほぼ皆無なことを除けば羨ましくなりました。

 

 それから中古で激安機がないか探すようにしましたが…、実用的なスペックできれいな(←外観が特に重視されています)ものはとても高価です。お遊びで買うには無理でした。

 

 

 

 昨年末から我が家に捕獲されたMacを…。

 

 

 『えーっ、これMac?』と思うような、AT互換機張りの外装と中身を誇るPowerMac 4400/200です。動きます。

 

 Power PC 603eを搭載していますが、OS8では速くもなく遅くもなくといった感じです。Power PC最強の思い込みが脆くも崩れました。年式、古いですしね(1997年製)。

 

 ただ初代iMacが出る前の混沌とした時期の機種なので、内部清掃と外装の補修のみで留めています。前面の樹脂パネルの焼けは仕方ないのですが、裏側の薄い部分はパキパキ割れます。まだ互換機向けのロジックボード搭載という異端児なので、寄せ木細工のような作りでなく助かりますが。

 

 

 

 

 ネタか?と思うような、かの特徴的なiMac G4です。自分へのお年玉という名目でお三が日に購入しました。動きます。

 

 これもジャンク品とはありますが、前のオーナーが大事に使っていたようでメモリーも1Gに増設してありました。Mac OS 9.2.2が動く最後尾の機種ではありますが、もう今となってはプレミアも付かないようです。箱以外付属品も全て付いていて、且つ内部のDVDドライブもPioneer製の良いものに換えてありました。

 

 私が手を加えたのは内部の電池を交換したのみで、OS X Tigerを入れたらストレス無く動きます。

 

 

 ただPower PC G4は流石に遅いですね…。『RISCで速いんだぞ−』という宣伝をずっと真に受けていましたが、同世代のPentium III位なようです。これでもグラボが内蔵されているのでオフラインの動画(低解像度の)鑑賞とDVD再生はいけますが、他はてんでダメです。USBも付いていますが、規格が1.1なのでとっても遅いです。無いよりはずっとマシですが。

 

 ただ腐ってもMac、これのおかげで次なるMacの環境設定が出来た功労者です。

 

 

 

 

 何だよ、またiMac!

 

 ただ現行のデザインに近いアルミのものです。2007年製の20inchモデルです。巡回ルートのお店でたまたま見つけました。付属品は電源コードのみ、外観きれい。動きます。

 

 ただせっかく年度末を控えて、押し入れにあった大物のパーツなどを処分したのに、結局元の木阿弥です。ただこの世代だともう安いとかいう値段ではありませんね。完全に捨て値でした。

 

 

 ギラギラのグレアパネルがまぶしいことと、スロットインの光学ドライブが怖い位で、後は問題なく動きます。これにDVD-Rにイメージを焼く為にG4のiMacが大活躍してくれました。WindowsやLinuxでは、Mac標準のフォーマットが出来ず色々やりくりするのに実機がないと出来なかったのです。

 

 

 この世代になると手持ちのパーツで使い回しが利きます。MeromのCore2 Duo T7700を載せているので、DDR2のメモリーを在庫と他の機種から剥いできて付けたら、最大の4Gまで増やせました。HDDはお店でデータを消去した際にとどめを刺したらしく、完全に認識しない状態でした。何とか色々なサイトを参考にして分解して、余っていたHGSTの500GのHDDに載せ替えました。分解はよっぽど国産のノートPCの方が難しい位です。

 

 

 結局持ち出しは本体以外は、純正デザインのパクリのBluetoothキーボードのみです。それでもradiusのものですから、古〜い元ユーザーからしたらブランド品なのです。マウスはWindows用の2ボタンですが、実用上は問題ないですね。

 

 

 OS X Lionを入れています。現状で公開・サポートされているソフトのバージョンの下限で、且つハード構成を考えたら、無理にアップデートすればいいものでもなさそうです。速さだけ言えば、Celeron N2820のNUCよりずっと速かったりします(当たり前か)。

 

 

 

 

 場所を取るのが一番の難点ですが、Mac OS Xの使い勝手を確かめるにはお手頃な環境が手に入ったと思います。現行のものに比べると厚ぼったいですが、中が弄れるのとさほど古臭く感じないのはさすがMacでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 何をやっているんだか、と我ながら呆れてしまいます。ただ気力が無くてどうしようもない時に限って色々作業が捗るという皮肉。最近壊すサイクルも回ってきません。そろそろのはずなのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.21 Wednesday

やっと春が近いです。

 こんばんは。

 

 ちょっとご無沙汰しておりました。ここ一か月公私共に全く余裕がなく、合間合間に色々と行動はしていましたがまとめる時間がありませんでした。

 

 実は今、仕事上で『俎の上の鯉』のような状態で落ち着かないのですが、思い切って季節を実感する為に気分転換に出掛けてきました。家で腐っていても仕方ありませんので、半ばヤケです(反省ゼロですな)。

 

 

 

 そう遠くない歴史あるお寺の庭園にて。

 

 

 

 梅が咲いていました。実は三週間前にも父親と見に来た時は、まだ雪が残っていました。もうすっかり溶けていました。

 

 

 

 白梅と紅梅が少しずつ咲いていました。奥にある三重の塔に彩りを添えるような形で、春の到来を感じました。

 

 

 

 出会いと別れの春と言います。どちらかと言うと圧倒的に後者が多い私ですが、気の抜けない毎日の顛末はその内ご報告できればと思います。進展があるような無いような、そんな自分でもわからない毎日を送っています。

 

 

 因みに年末年始にかけてアホ企画も同時並行実施中です。Linuxから始めているOS乗り換え実験のようなものですが、それもそのうち公開できれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日はそんなところで失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.05 Monday

今更、MOを使う上で気付いたこと。 FUJITSU MCP3064UBとUSB3.0

 こんばんは。

 

 早いものでもう二月です。職場のカレンダーと献立で辛うじて気が付く程度の曖昧さは、以前と全く変わりません。先月は初詣も行ったし、四季折々のイベントには比較的接する機会があったはずがこれですから。仕方ないですね。

 

 雪も多く寒いです。今日は久し振りに雪よけを外して、オートバイを暖機しました。春が待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 さて地味ながら、自作一号機は使っています。

 

 ネイティブではないものの、PCIスロットが残っているので助かります。かつての巡回ルートも寂しい品揃えですが、レトロ級の周辺機器やボードを時々捕まえてきます。ジャンク品の地デジチューナーを使えるようにしたのは、最近のちょっとした成功談です。USB接続のそれと比べて、動作も速いです。

 

 

 さて後方互換性を重視という変わり者仕様ですが、時々捨て値で仕入れてくるMOのメディアを改めて使おうと思って気付いたことがありました。

 

 

 大分前に下の写真のセットで組み込んでいて動作確認はしたものの、長期保管用の大事な文章類のバックアップにしか使っていません。本当に古いCD-Rの読み込みに冷や冷やしながら、データの整理をしています。その辺ではMOは安心して使えます。


 

 

 

 

 先日640Mのメディアを五枚仕入れました。Macフォーマットのものですが、DOSフォーマットをかければ済むので今日行なってみました。

 

 久し振りでしたが、MOドライブは動作します。ただMacフォーマットのメディアを『フォーマットしますか?』というメッセージが高確率で出ません。デバイスマネージャーでは、"FUJITSU MCP3064UB USB Device"として認識されます。USB2.0対応のドライブです。

 

 メディアそのものが認識されていない印象です。それでもたまに認識するのでたちが悪いです。何回かメディアを出し入れしたり、中の配線を弄ったりしました。ただ原因不明です。

 

 

 

 う〜ん、Windows7では標準でサポートしているはずですし、今までの手持ちの機器では外付けのMO含め問題なく使えていました。はて??

 

 

 

 メインのhp EliteBook 840G1でも試してみましたが、もう一台の予備の外付けドライブでも挙動は同じでした。ひとしきり悩みましたが…、怪しいのはUSB3.0に接続していること?因みにメインのhpは全てUSB3.0になっています。

 

 

 試しにUSB2.0のハブを挿した上で接続をしましたら、あっさり認識しました。フォーマットも問題なし。USBは下位互換性があるということになっていますが、どうも3.0は速いものの不安定という話を実感しました。自作一号機もマザーボード上のUSB3.0のコネクタから信号と電源を分岐して使っています。

 

 

 

 ※現時点での結論:USB2.0で接続した方が無難?

 

  

 

 それこそ二十年近く前のハードがまだ使えるのがすごいですが、細かい動作でのちょっとしたトラブルはありますね。古い規格の方が安心するのも我ながら納得しています。USB3.0はDVDを焼いたりする時には、とても良さを実感出来るのですが。使い分けのノウハウが必要そうです。

 

 

 それにしても今まで気付きませんでしたが、一応ビジネス向けのhp EliteBookのUSB端子が全部3.0だったのは意外でした。一カ所くらい2.0を残しておいてもいいのに。まぁ、ハブでどうにかなるので良しとしましょう。

 

 

 

 

 

 完全に私の備忘録ですが、そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.30 Tuesday

銀塩コンパクトカメラはプラ外装も侮れません。Nikon AD3

 こんばんは。

 

 年中五月病の私も、年末年始(正確に言えば十二月初頭から)はかなり仕事に没頭していました。人手不足もあってですが、気を紛らわせるのが主目的だったりするので困ったものです。

 

 初詣でお休みをいただいた以降、ずっとまとまったお休みがいただけなかったので月末の三連休が唯一の楽しみでした。今日がちょうど二日目です。おかげさまで大分リフレッシュ出来ました。

 

 

 実は岩手県は花巻市の山奥の温泉に行ってきました。初めて訪れた時に地元のタクシーの運転手さんが『夏は暑くて冬はすごい寒いところだ』と言っておられましたが、初めて冬本番に訪れたらすごい雪でした。岩手県内に入って北上して行くにつれて、「帰れなくならないかな?」と不安になるほどでした。湯治場のような本当に懐かしい風情の宿でしたが、のんびり出来て良かったです。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 最近アナログの機器が若い人に人気だと良く聞きます。レコードが筆頭ですが、銀塩カメラも例外ではないようです。そう言えば以前手に入れて手放したものも、予想を遙かに上回る額で嫁いでいきましたし。状態も良かったですが、人気は確かにあるようです。

 

 ただカメラそのものに限って言えば、クラシカルな外装や金属製の質感や所有感・デジカメ世代では未体験の操作方法に脚光が浴びているようなので、自ずと人気機種は限られます。ごくレアな人達が外観と写りのギャップを楽しんでいる位で、興味を惹いて趣味性の高い個体となるとやっぱり以前からの人気機種です。高級コンパクトカメラなどは今でもかなり良いお値段しますし。フィルムの写りを好む人も多いようですが、ただ写ればいいという訳ではないようですね。

 

 

 

 温泉への往復の途中で、カメラのキタムラに寄りました。以前も寄ったことがあるのですが、おまけのようなジャンク品コーナーの中身が、少ないながらも珍しいものがあるのです。今回捕獲してきたのがこれです。

 

 

 

 光の加減で前面のロゴが見えにくいですね。NikonのAD3、ピカイチの愛称で販売していた銀塩のコンパクトAFカメラです。80年台後半のものなので、どことなく野暮ったいのですがニコンらしいとも言えますね。

 

 プラ外装で黒のものが多いイメージでしたが、これはガンメタに近いようなグレーです。珍しい上に使用感がありません。

 

 

 厚みもそこそこあり、ぼってりした感じはありますが、構えてみるとホールド感は良好です。デザインで実用性が犠牲になっていませんね。

 

 

 当時ほぼ標準装備だった、日付を写しこむ機能付きです。裏蓋の液晶に日時が表示されるはずですが、中のボタン電池を敢えて入れていません。

 

 

 今となっては希少価値になりつつある日本製。電池はリチウムイオンのCR-P2というちょっと特殊な電池です。まだ手に入りますが、自宅の在庫にはないので帰りにヨドバシで買ってきました。多分動くだろうという、根拠のない自信の元で…。

 

 

  

 

 殆ど傷みがないのです。無論電池ボックス内も液漏れはありませんでした。単三電池の方が利便性は高いですが、液漏れの頻度は高いような印象をこれまで弄ってきて感じます。その点でもラッキーな個体なのかもしれません。

 

 

 

 レジに持っていくと『研修中』の札を付けた若い店員さんは戸惑っていて、不安そうに奥の先輩格の人に聞きに行っていました。「これは壊れていて動きませんので」と二回言われましたが、直す素材で買っている私には承知の上です。あまりそう言う客が来ないお店なのかもしれません。

 

 

 こんなガラクタを買うおじさんを不審に思ったのかな〜?と思いつつも、今流行ってきつつある中で他では結構値付けが強気になっているのに全く商売っ気がありません。世間の流行に惑わされないで、適正に売ってくれる良いお店です。

 

 

 プレミアとはおよそ無縁な機種ですが、35mm/F2.8のレンズ搭載で45cmまで寄れるのはなかなかではないでしょうか。実写が楽しみです(まず動くかが問題ですが)。

 

 

 掃除も簡単にして、動作確認を近日中にしてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.27 Saturday

今年は勝手に『はっとン』を応援します!

 こんばんは。

 

 気が付けば、お正月気分も吹き飛ぶ筈の日数が経っていました。数年来に初詣に行ったおかげで、長らく正月気分に浸っていましたがそろそろ切り換えないといけません。日々の雑事と理不尽な出来事は休みなく続くので、せめて今年は去年よりちょっとだけでもいい年にしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

 年末年始からどうでも良い企画を幾つかしていました。本当にどうでも良いので、それはまた別の機会にご紹介します(多分)。

 

 それはそうと、これをみて下さい。

 

 

 なんでしょう、スポンジ?えぇ、多分食器を洗うスポンジです。

 

 

 

 そのように但し書きが同封されています。ただ何とも背中で人生を語っているような感じ、ありませんか?

 

 

 宮城県登米市が誇るご当地キャラ・『はっとン』です。登米と書いて「とめ」と読みます。ただ昔は「とよま」と読んでいたそうで、市内の地区でその読み方の場所が残っています。

 

 このはっとンは先日訪れた時に内々?に渡されました。これは一体…。

 

 

 

 何とアンパンマンのように、道行く人に郷土料理を食べてもらうべくして生まれたかのような説明です(かなりの意訳)。因みにはっとんではなく、はっと "ン" ですから!

 

 

 

 実は一昨年の秋から登米市に通っていました。そんなこともあってか否か、はっとンの存在感はジワジワと来るものを感じます。郷土料理のはっとも勿論食べました。美味しかったです。はっとそのものは薄めのすいとんのようなものですが、米所なので味は折り紙付きです。

 

 

 

 えーっ、勝手にここで宣言します。はっとンを勝手に応援します!勿論登米市の観光関連の所などからは非公認です。

 

 

 

 

 ごく不定期ですが、登米市の良さを折に触れて紹介していきたいと思います。奇特な方で気長にお待ちいただける人がいらっしゃると嬉しいな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.08 Monday

明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。

 

 気が付けばもう一週間経ってしまいました。

 

 

 

 今年はおかげさまでお三が日に初詣に行けました。

 

 おみくじをひきましたが、吉でした。要約すればほぼ『油断せず努力せよ』という仰せでした。正にその通りです。失せ物は「物の影にあり」とあったのはとても心強いです。

 

 

 

 

 

 こんな当ブログですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.30 Saturday

今年ももうあと二日です。

 こんばんは。

 

 こんな私も人並みに師走らしい慌ただしい毎日です。インフルエンザは今年は少ないですが、風邪が蔓延しています。独りでこじらせてしまっては死活問題なので、体調管理だけは細心の注意を払っています。おかげさまでどうにか元気に過ごしています。

 

 

 

 思い返すまでもなく、今年も残すはあと二日です。今年も本当に色々ありました…。

 

 少し気持ちがほぐれてきたのもあって、外に向けて動けるようになった反面、なかなか自分の気持ちや思いが整理出来ない毎日です。ふとしたことから昔のことを思い出して、心身共に立ち止まってしまうのは変わりませんね。

 

 

 今年力を入れたのはオーディオでしょうか。詳しい人と仲良くなれたことで、探したり直したりする以外に楽しみを見出せてきました。音楽そのものを聴く楽しみが分かってきたのは嬉しいことです。

 

 

 

 

 あとは懐古主義と言いますか、青春時代頃のものが懐かしくて、時々つい手に入れてしまいます。それはその内ご報告しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 今年も一年大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.28 Thursday

地味ですが優れものです。 WelchAllyn Tycos Spectrum

 こんばんは。

 

 今年も残すは僅か。悔いはありませんが、色々思い返すと「挑戦したなぁ〜」っと遠い目になってしまいます。今月前半が特に怒濤のようでしたが、実を結びませんでした。人の心はわからないものですね、自分自身含め。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 さて仕事道具集め?も、何だかライフワーク化しています。テンションは上がるし、仕事の精度が上がれば尚良いのですが、まだ結果は出ません。聴診器は以前から何となくシリーズ化していますが、やはり音を聴くことは確認せずにいられません。昔の失敗の教訓でもありますが、やはり早期発見が一番です。

 

 

 血圧計でお気に入りのWelchAllynですが、聴診器も販売しています。ただ周りで使っている人は見たことがありません。Littmann寡占状態なので仕方ありませんが、天の邪鬼で物好きな私は見つけてしまいました。

 

 

 

 WelchAllyn Tycos Spectrumです。ダブルのチェストピースにシングルチューブ、Classic II相当のものでしょうか。極めて地味です。

 

 

 

 ステンレス製とおぼしき、重みのあるチェストピースです。全く色気はありません。

 

 

 

 ただ重量感があるのと、膜の面のフィット感は良いと感じます。

 

 

 

 ダイヤフラムは無地、刻印を見逃せばノーブランドの安物と思ってしまいます。ただこのダイヤフラムが結構高音を良く拾ってくれます。今まで使っていたLittmannより良いです。

 

 イヤーチップは懐かしのねじ込み式です。固い樹脂製なので、ちょっと耳が痛いですが気になるほどではありません。

 

 

 

 この聴診器の一番の利点はこれです。

 

 

 耳管の角度が自在に変えられます!この開き方は見せる為なのですが、微妙な調整が出来ると聴診が非常にしやすいです。ダイヤフラムの良さと併せて、今絶賛運用中です。DRGの重量級のそれと違って、軽さがハンドリングの良さとして感じられます。

 

 

 

 

 それにしても幾つ持っているのでしょうか?補修用のパーツもストックしているので、もう収集癖に近いですね。個人的には音を聴くのと出るのとの違いはありますが、オーディオにおけるスピーカー選びのような感覚です。これで仕事も捗れば最高なのですが…。頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.27 Monday

懐かしのスイングアーム機との再会です。 Marantz CD-75

 こんにちは。

 

 平日の一日休み、寝坊も出来ず朝から家事をしていました。大方終わってホッとしているところです。

 

 大分寒くなってきましたが、気が付けばもう師走ですね。あっと言う間に年越ししてしまいそうです。この一年思い起こすと、遠い目をしてしまいます…。

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 最近のお気に入りの巡回ルート、気前よく連休に割引フェアーを開催していました。ちょうどその数日前にふらっと立ち寄ったのですが、値札は付いているもののまだその値段ではない…。多分連休中に売り切れてしまいそうな値付けでした。なかなか思いきったものです。

 

 

 ちょうど私は別のお目当てがあって行ったのですが、何とレジ横に珍しい代物を発見!そのまま抱えて帰ってきました。

 

 

 

 おぅ、また地味なプレーヤーですね。この前と同じ80年代と一目わかります。ただこの頃のmarantzのCDプレーヤーは、独特の機構と音で一部に人気なのです。

 

 

 若干ぶれていてスミマセン。marantz CD-75です。"COMPACT disc DIGITAL AUDIO”のロゴが時代を感じます。

 

 

 このDAC構成が人気の一因なのです。後でまた触れますね。

 

 

 謎の放熱板付きの背面です。左側色とりどりの四つの端子は、何かのコントロール用です。あと同軸デジタルとアナログ端子です。『AC 100V』と大きく書いてあるのは如何に?

 

 

 

 日本のmarantzが出しているのですが、ベルギー製です。いつもお世話になる『オーディオの足跡』では、当時提携していたフィリップスがベルギーで生産したもののようです。それで電圧も向こうのものと区別しているようです。

 

 

 何とも特徴的なトレーです。中心から一時〜二時方向に空いている空間が、ピックアップが動くスペースなのです。スイングアームという、当時フィリップスが採用していた機構のものです。

 

 実は昔もこれとほぼ同型式のものを持っていました。手放してしまったのを後から悔いていたのですが、まさか見つけるとは!!本当にほぼ衝動買いでした。お値段も外観が綺麗な割には安かったのが幸いでした。

 

 

 

 最初から通電はしました。

 

 ただトレーの動きが今一つスムーズではありません(中に引き込む時に引っかかることが多いです)。グリスやシリコンスプレーなどを駆使して、幾らかマシになりました。また困ったことにCDを認識しません。TOCを読み込まないのです。しつこい位レンズとその周囲をクリーニングして、どうにか状態の良いプレスCDはこんな感じで読めるようになりました。

 

 

 

 開けて第一印象、匂いというかどうも長いこと通電しなかったような感じです。

 

 何も手を加えていない状態ですが、素晴らしいほどスカスカ。且つ筐体がペナペナです。底面は全て樹脂です。手前の大きな空間は、他の上位機種ではローパスフィルターの回路などが入っているようです。見るからに清々しいほど廉価機です。

 

 

 

 因みに外側の覆いになる金属製のカバーはこれです。塗装も適当ですね。表面ばかりスプレーで吹いたのか、裏側はこんなにムラだらけです。コストをかけないところは一切しないという潔さ、とでも言いましょうか。

 

 

 

 さて、中身を見てみましょうか。

 

 

 これがスイングアームの機構部分です。"CDM2/10"とあるのが型式で、グラスファイバー製とのことが他のサイトに載っていました。初期の頃のものはアルミダイキャストでがっちりしていたそうです。

 

 

 

 あまり良くないのかもしれませんが、手作業の清掃ではあまりに埒があかないので、クリーニングCDをかけているところです。駆動部分の動作は問題なさそうです。

 

 

 

 独特の基板の配置がしてあって、浮いている基板が下のソケットに針のように突き刺さっていました。

 

 

 ここまで真面目に掃除や分解するのは久し振りです。何しろ動作が不安定で、急にCDを認識したりしなくなったり、ノイズが入ったり消えたり。おまけに部屋が暖かい方が、調子がすこぶる良いのです。基板の接点や半田などの問題かと思いつつも、大がかりな補修は今の私には難しいです。取り敢えず出来る限り外せる端子は外して、一つ一つ洗浄をしながら基板上の埃なども落としていきました。

 

 ただ目視でわかるような半田の割れやコンデンサの破裂などもなく、寧ろ状態は良さそうな感じです。何で上手く動かないのでしょうか?ここは焦らず(そろそろ壊す順番が来るので…)、地道に作業をしました。

 

 

 

 これがフィリップス製のDAC・TDA1541です。

 

 

 スイングアーム機のCDプレーヤーは、どこかアナログライクな音を出してくれるという評判です。もっぱらこのDACの影響のようですが、以前使っていたものは良さがわからないまま手放してしまいました。機械的な面での興味はありましたが、音楽を聴くことについては無頓着だった時期です。

 

 

 先日のDENON DCD-73Mでも、古い機種の方が音質が好ましいことがわかりました。改めてこれも聴けるようにしたくて、かれこれ数日弄くり回していました。

 

 

 

 数日エージング?も兼ねて、CDをかけっぱなしにしていました。すると何故かCDの認識も大分改善しました。背面の出力端子もメラミンスポンジでピカピカにしましたが、音の不安定さもいつの間に直りました。不思議です。

 

 

 

 今の状態で音を確認すると、噂通りやっぱりアナログっぽいしっとりしたものです。PD-10と一層対極にある感じです。濃いとかクッキリしたと言うよりは、どこか柔らかくしっとりした音を奏でてくれます。手持ちのクラシックのCDを聴くのには、この機種が一番心地良いです。

 

 

 それでもまだ油断は出来ません。また具合が悪くなることは大いにありえそうです。特にこのスイングアームは、ピックアームの出力の調整が難しいようです。この前のSONYのピックアップみたいなメンテナンス性は期待出来ないのです。なのであまり動作検証で酷使することも出来ませんね。

 

 

 

 ただせっかくの再会で、やっと動くようになりました。何とも言えない達成感はいつも以上です。しばらくゆっくり様子を見てみようと思います。

 

 

 それにしても機器が増えてしまいましたね…。元の木阿弥です(反省)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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