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2019.06.27 Thursday

アナログな火付け (?) が楽しいです。

 こんばんは。

 

 梅雨入りしてしばらく経ちますが、ここ最近雨続きです。しばらく涼しかったり蒸し暑かったりですが、雨がしとしと降るのも雅に感じます。雨音がしんみり来るというか、気持ちが落ち着きます。ひとの受け売りですが。

 

 

 身の回りが急に色々動き始めて、心身が付いていかない毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

 来年のオリンピックに向けて、健康増進法の改正で喫煙が制限されます。既知のことですが、勤務先でも対応策が掲示されていました。私は人前では喫煙しませんが、周囲の環境も色々変わりますね。一日一本、夜に自宅の外で吸っています。

 

 

 

 先日買い物に付き合っていたら、珍しい物を見つけました。雑貨屋さんにて。

 

 

 フリスク?いえ、マッチです。

 

 

 小型の缶に入っています。マッチは常備していますが、こんな小さいのは初めて見ました。

 

 比較も兼ねて、並べてみました。

 

 

 いつぞや大量に買ってしまったマッチ、非常用品やキャンプ道具などに分散しています。たまに喫煙の時にも使います。あとはケーキのろうそくでしょうか?

 

 こう比べてみると、マッチそのものの長さはほぼ同じですね。

 

 

 

 因みにマッチをすると独特の匂いがしますが、嫌いではありません。硫黄のような匂いですね。何だかアナログな感じが好きで使っています。不思議とタバコに火を付けた時の味も違う気がします。

 

 

 手持ちの喫煙セットがこんな感じです。

 

 

 

 タバコケースに、以前紹介したロンソンのオイルライター。今回のマッチに、携帯用の真鍮製灰皿です。今回のマッチは常には持ち歩いていません。

 

 タバコケースはこのサイズですと、ソフトボックスのものしか入りません。

 

 

 

 携帯用灰皿は昔使っていたものを、後で探して買い求めたものです。焼け具合がいい感じです。二〜三本しか入りませんが、沢山吸わないので十分です。

 

 

 ロンソンのオイルライターはZippoのそれと機能的には大差ありませんが、手に持った感じがしっくり来ます。適度な重みがあるのと、丸みを帯びているので触っていても飽きないのです。これは使ってみないとわかりませんね。

 

 

 

 

 

 健康には良くありませんが、嗜好品にアナログな火付けを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.01 Saturday

欲しかったオシロスコープを。 IWATSU DS-8812

 おはようございます。

 

 夕方から仕事です。少し仮眠を取るのが習慣ですが、まだ寝付けません。朝もいつも通りに起きたので、寝直すには早いですね。昼夜逆転の生活は直したいのですが、こればかりは生活そのものが変わらないと難しいです。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなでちょっと空いた時間に、温めていたネタ?のお披露目を兼ねて記事に出来ればと思います。

 

 

 実はパソコン弄りの趣味から大分離れつつありますが、前々から電子回路の構造などを学べたらなと思っていました。時に外観が綺麗なものを手に入れても、回路の異常で動かない場合に問題を見つけられないからです。目視や触ったり切ったり貼ったり…、と言った方法ではわかりません。

 

 それもあって機械ものの手入れは好きですが、電子機器のそれは苦手でした。半田ごての扱いも怪しいですし、テスターの使い方もおっかなびっくりです。

 

 

 最近までオシロスコープの存在も良くわかっていませんでしたが、思えば在りし日の秋葉原の部品屋でよく置いてありました。使い方は分からなくても、ブラウン管のモニターが何ともサイバーな感じ。想像の中の近未来はこんなモニターに囲まれたものでした。何の影響だったのかは、読んでいた本や漫画のせいですね。

 

 

 ただ近くのハードオフで見かけたところ、思いの外大きいです。今自宅の不要品を絶賛大処分中なので、ちょっと嵩張るものは遠慮していました。

 

 

 そんな折りに、ちょうど小柄で良さそうなのが届きました。

 

 

 手前の教科書と比較したら、結構コンパクトなのがわかるかと思います。IWATSU(岩通計測)のデジタルオシロスコープ・DS-8812です。二十年近く前の古いものです。

 

 教科書も別途手に入れて、見ながら弄っています。画像にはありませんが、プローブもあります。

 

 

 何とも懐かしさを呼び起こす画面で、かつて使っていたPC-9801を彷彿させます。これでもデジタルなので、画面はブラウン管ではなく液晶モニターです。3.5"のFDDまで付いています。

 

 

 現場で使い込んでいたようで、汚れが目立ちました。そこそこ綺麗にしましたが、年季が入っているのは良くわかります。

 

 

 それでも何しろ小型なので邪魔になりません。オーディオの内部のチェックに使えれば、と思っていますが。教科書を読んでも結構難しいです。操作方法と言うより、原理や考え方が殆ど未知の世界なので。

 

 

 

 

 

 

 

 将来の夢が古本屋かバイク屋、なんて言っていました。商売になるかならないかのところで、好きなことを出来たらいいのです。古い機器を点検修理するのは好きなので、その為の練習に使えないかな?そんなことを思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.30 Thursday

サウンドカードの交換を。 ONKYO SE-90PCI

 こんにちは。

 

 早いもので、五月ももう終わりです。何だか最近予定が一杯で、ネタを温める余裕もありません。月に最低一回更新という私の目標も辛うじて達成出来ている状況ですね。

 

 流れと勢いは時には大切だとわかりつつも、たまに迷ってしまう今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 去年の後半位から、パソコンに対する興味が半減してしまいました。ノートパソコンも自作のデスクトップも、目新しいことも見出せないからでしょうか。技術も大幅に進歩する段階ではないのでしょうから、数年前の機器構成でも(分相応であれば)十分使えてしまいます。以前の巡回コースをたまに回っても、昔のように飛びつきたくなるような出物は皆無です。スマホ全盛ですね。

 

 古い機器を幅広く運用することでは、まだやる余地はありそうです。

 

 

 その一環ではありませんが、Z87マザーボードに載っているPCIスロット向けの拡張ボードあさりだけは続けています。

 

 

 今回仕入れたのはこれです。

 

 

 おぉ!見つけたのでした。再生専用の環境ではおすすめと聞いていた、ONKYO SE-90PCIです。

 

 

 

 箱も懐かしさを伴う豪華さ?ですね。説明が多いと熱意を感じます。

 

 

 ちゃんと付属品も完備。気になるブラケットもフルサイズとハーフサイズが付いていました。

 

 それにしても基板上のコンデンサーなどが多いですね。

 

 

 うーん、しっかり作られていると音も良さそうな錯覚を覚えます。

 

 

 

 Windows7 64bitだと動作が不安定、との情報もありましたが、私の環境では今のところ大丈夫です。アナログRCAプラグをアンプに繋いでみました。

 

 やっぱり噂通りでした。音に芯があると言いますが、しっかりした第一印象です。

 

 

 USB DACも試してもみましたが、個人的に音源はサウンドカード選びが楽しいです。音質について詳しく突き詰めるほどの精緻さを持っていませんので、あくまで聞きやすさと自然であることのみ考えています。我が家のB級オーディオも同じですが、それでも色々試し甲斐はあります。

 

 まぁ、そんなサウンドカードも最近は新規に出ることもありません。古い機器の仲間入りなんでしょうね。周回遅れで色々試すのが常ですが、まだ手に入るうちがチャンスでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.30 Tuesday

我が家の主力アンプになりました。 YAMAHA A100a + FOSTEX PC-1e

 こんにちは。

 

 気が付けば、世間は十連休。通勤電車は空いていますが、途中の道路は混んでいます。行楽客とは無縁ではありますが、お休み気分は折に触れて味わいたいものです。来月遅れて連休はいただけそうです。

 

 今日で平成も終わり。明日から新元号ですか。昭和から平成に切り替わる時の記憶とは、随分雰囲気が違うように感じています。お祝いムードで迎えるのもいいものですね。これからも明るい年にしたいものです。

 

 

 私もプライベートが慌ただしくなりました。地域のお仕事を仰せつかったこともありますが、私自身も明るく過ごせるように努力しています。数年来に明るい話題、多少不似合いな感じがしますが期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

 

 さてブログも月に必ず一回は!ということで続けていますが、今月は今日まで延び延びでした。実はネタは色々あるのですが、整理し切れていないこともあります。別口のブログ(車やバイク)の方が少し盛況なのもありますが、本家本元のこちらも手を抜いてはいけませんね。

 

 

 実は出先で見つけたものを、メンテナンスして使っています。職場でお世話になった方と時々出掛けますが、楽器とDTMがお好きでそっち方面のお店にも行くようになりました。私は専ら中古品の棚目当てだったりしますが、オーディオ関連も多いので面白いです。毛色が違うこともあり、勉強になります。

 

 

 どことなく懐かしい字体のアンプですね。ヤマハの業務用パワーアンプ・A100aです。

 

 何とも小型です。VUメーター(Volume Unit Meter)は懐かしさを覚えます。子どもの頃、自宅にあったオーディオに付いていました。古臭いようなイメージしか当時持っていませんでしたが、アナログ感が今となっては堪りません。

 

 

 因みにこれは動作未確認扱いでした。二十年近く前のものですが、全体的に綺麗です。ただ店員さんも『正直動くかわからない。補償は三ヶ月付くので、動かなかったら持ってきて欲しい。』とのことでした。しばらく悩みましたが、万が一ダメなら返せばいいや!と思い切って捕獲してきました。

 

 

 

 さすがにすぐには動きませんでした。

 

 電源は入り、メーターの照明も付いたので一安心。ただケーブルを繋げると、チャンネルAが鳴りません。端子類を綺麗にしながら様子を見ていましたが、フォンプラグの方に繋ぐと音が出たのです。これで回路などの故障ではなく、接触不良の線が濃くなりました。

 

 最後は変換端子のジャック側にカーボンをこすりつけたら、ちゃんと音が出るようになりました。良かったです…。カーボンと言っても、4B鉛筆の芯です。これでダメなら軽く研磨しようと思いましたが、ひとまず様子を見てみます。

 

 

 なかなか雰囲気のあるメーターです。

 

 

 LEDじゃなくて、電球なのがいいですね。この大きさで50W+50Wと意外に出力があります。手持ちのPD-10と繋げて再生してみました。

 

 

 意外なことに、脚色が無く素直で伸びのいい音です。スピーカーはBOSE 121です。

 

 

 

 業務用とあって頑丈さや癖の無さをまず思い浮かべましたが、アンプそのものの素性が良さそうに思えます。何より小型であるのも大きいです。アナログアンプであることも好みに合うところです。

 

 

 

 ただ使ってみて、一点だけ改善したいところがありました。ボリュームがメーター下の小さいつまみのみで、細かく操作するには不向きです。これはつまみそのものがアッテネーターなのです。本来なら最大音量に合わせて使うようです。

 

 聴くCD毎に録音レベルが違うので、その度につまみを弄るのは使いづらいものです。

 

 

 

 そこで単体のボリュームを途中に入れてみました。

 

 

 FOSTEX PC-1eです。

 

 ちょうどPCオーディオを調べている時に見て、覚えていたものです。単機能のボリュームで、別途電源も不要です。小さい割に作りもしっかりしていて、ボリュームの動きもなかなかいいものです。

 

 これを使い始めて、CD毎にちょっと音量を調整するのが簡単になりました。

 

 

 

 

 台座代わりになっている、marantz PM6100SAも気に入っています。ただ線が幾らか細く感じるところがあり、それをBOSE 121が補っていた感がありました。アンプをA100aに替えたら、力強さが加わったように感じます。お互いの相性を考えてみると面白いですね。

 

 

 

 

 

 最近フルトヴェングラーのCDを聴いています。ごく古い音源なのですが、今の構成で聴くと臨場感が一層増します。クラシックもジャズもポップスも心地良く聴けるのはありがたいです。あくまでお手軽オーディオなので、機器のうんちくより音楽を沢山聴く方に集中したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.15 Friday

改めてSIMロック解除を。docomo NM850iG + DKU-5

 こんばんは。

 

 三月も折り返し地点、お休みの今日は出掛けてきました。

 

 全く関係のない話ですが、私は昔から子どもとお年寄りから何故か好かれます。今日で二回目のお子さんは、ちゃんと名前も覚えてくれて、道中の車でも隣に座らせてくれました。家族や親戚にもそんなことを言うことはないそうです。面目躍如というより、そんなに馴染んでくれるのも不思議な位です。それだけ私が気持ちが子どもそのものなんだろうな、と思っています。

 

 子どもは元気をくれますね。何だか嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 Nokia端末を以前から所有しています。改めて備忘録当ブログの記事を見ましたが、結構沢山持っていたものです。半分忘れかかっていましたが。今は702NKIIとX01NKのみです。

 

 そこに新加入が。702NKのdocomo版、NM850iGです。

 

 

 何だか暗くて恐縮です。あまりに暗かったので撮り直しました。

 

 

 いつぞや分解したものと同じですね。ただ存在は知っていましたが、これはあまり話題に上がらなかった印象です。調べるとdocomoの制限が多くて、702NKほど色々弄れなかったようです。

 

 物自体、結構綺麗なものです。

 

 

 先程の画像でお気付きの方もいらっしゃるでしょうが、これもSIMロック解除をしています。"BB5logunlocker.exe"という有名なソフトを使って行なっています。

 

 以前702NKIIに行なった時、ダウンロードしていたソフトがあったので助かりました。大分古いものなので、今探すとなかなか見つからなかったです。

 

 

 

 docomo端末ですが、SoftBankの電波を掴んでいますね。着信の確認も問題ありませんでした。日時がめちゃくちゃですが。

 

 

 

 この方法は本当に十分かそこらで出来ます。問題はWindows XPまで動作する条件です。実機が動態保存しているので、それを使いました。

 

 

 ThinkPad R61です。久し振りに使っても不具合はありませんでした。キータッチ他、質実剛健なのが良い機種です。

 

 まぁ、そんな昔話はさておき…。

 

 

 

 

 

 当方SIMロック解除の環境を未だ持っておりますので、もしご希望ありましたら承ります(本当に?)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.04 Monday

Windows 10 Mobileとのお付き合い。 VAIO Phone Biz

 こんばんは。

 

 もう三月、先月はブログの更新も滞っていました。やる気がないのはいつものことですが、情熱の大部分が機械いじりに向けられていました。あとは暖かくなるのを待つだけです。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 モバイル端末二台持ちを数年来続けています。特に困ることもなく、あれば便利と言う位です。それだけさほど使っていないことでしょう。

 

 

 進歩が著しい分野ですから使用目的さえしっかりして入ればと思いつつも、電波が入りにくかったり動作が著しく重かったりという事への対応だけで乗り切っています。

 

 ただものぐさな私が唯一使っているSNS、アプリの動作が重すぎて困っています。通知が入るのですが、内容が見られないという状態です。同時でやり取りしている相手が沢山いる訳でもありませんし、即時に対応しないといけないことはありませんが…。

 

 やっぱり礼儀というかタイムリーにやり取りをする為に、と言い訳をしながら端末選びをしていました。

 

 

 

 最近我が家に届いたのがこれです。

 

 

 これではわかりませんね。傾けて撮っているのは、ガラスフィルムを貼ったことでの写り込みを避ける為です。

 

 

 あれ、VAIO銘のスマホというと?VAIO Phone Aでしょうか。

 

 そこが何かおかしくて、Bizの方が来ました。Windows Phoneの末裔です。Windows 10 Mobile搭載のものです。ただOSそのもののサポートが今年で終わります。

 

 

 これでも叩き売りのものです。安いのは当然OSの故です。外観は隅っこに落下痕があるのと、液晶に線傷がある位で意外に綺麗でした。どうせケースに入れてしまうので気になりません。自分でも必ず落としますし(涙)。

 

 

 

 我が家にあるものを並べてみました。

 

 

 何でしょうか、この遠近法のような大きさの差は。

 

 左から4.0:5.0:5.5 (inch)と大きさが拡大しています。私には5.5インチだと、片手では操作出来ません。慣れの問題かもしれませんが、大きい端末ばかりだと不便な訳が今更ながらわかります。そうは言っても2016年発売の機種なので十分古いです。

 

 

 のんびりセッティングをしていますが、画面は精細ですが大きさと重みがあります。あとあまりバッテリーが持たないように感じています。

 

 

 

 因みに我が家の重鎮も出てきたので、並べてみました。

 

 

 X01NKは別の意味で嵩張りますね。ただ良くも悪くも、最近の端末は親しみがないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.24 Sunday

二月は逃げる、と言いますね。

 こんばんは。

 

 気が付けばもう月末。給料日がもうすぐ!と呑気なことを言ってみましたが、二月ももう終わりです。毎月ブログに備忘録ばりに記していますが、今月は本当に毎日つつがなく過ごすことのみです。

 

 

 強いて変わったことを挙げるなら、『待ち人来たる』といったことがありました。今日、その事で出掛けてきました。何事も諦めが肝心ではありますが、ひょんな事から話が舞い込んでくる事ってあるのですね。

 

 

 

 

 今月はずっと自炊、殆ど外食をしていません。レパードリーの乏しさが困っているところですが、春の食材を使えるような食事を少しずつ作りたいです。この冬は雪も少なかったですが、寒い時=鍋で大分お世話になりました。


 でもたまには外食もしたいですね〜。美味しいものをちょっとずつでも。

 

 

 

 そんなこんなのご報告でした。来月はネタになるようなことを是非!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.17 Thursday

自動のレンズキャップをつけました。 Pentax MX-1 + OLYMPUS LC-63A

 おはようございます。

 

 夜勤明けで昨日は頑張ってしまいました。最近多いストーブの前でうたた寝で、気付いたら早朝でした…。寒くて目が覚めるのですが、お布団まであと数歩なところでいつも倒れてしまいます。寝直すには時間が時間なので、そのまま起きていました。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 私事ですが、遅く貰った正月休みで会津若松市に行ってきました。

 

 

 例年より雪が少ないのは、ここも同じでした。ただ市内観光でブラブラしていましたら、ずっと粉雪が降っていました。寒い訳です。平日と言うこともあってお客さんも殆どいませんでした。

 

 

 たまたま通りがかりのカメラのキタムラで買ってしまったのがこれです。

 

 

 これは以前から気になっていた、コンパクトデジカメにつける後付けのレンズカバーです。OLYMPUS LC-63Aで、その手の人には流用・改造のネタになっている(?)ものです。

 

 

 Pentax MX-1を一年半以上使っていますが、レンズキャップを付け外しすることだけがいつも煩わしさを感じていました。紐をつけて落としたりなくしたりしないようにはしていますが、すぐに取りたい時に紐が写り込んでしまうことが度々。ただ紐がないとキャップをなくすこと必定でしょうから、ずっと悩ましく思っていました。

 

 Pentaxからは自動のレンズキャップは出ておらず、大手通販サイトに中国製のものがあるだけです。それも寸法がきついなどあまり好評ではないみたいなので、今まで手を出せませんでした。同じ姉妹機を出している関係で、このLC-63Aが小加工でつけられることは知っていたのです。

 

 

 

 

 極々普通のキャップです。

 

 

 レンズがせり出すと外に押し出されて、四枚の蓋が開く仕組みになっています。

 

 そのままポン付けは出来ません。わかりにくいですが、裏面の内側にフィルターのねじ山があって、出っ張りがあるのです。MX-1にはフィルター取り付けが出来ないので、何かしら小加工が必要な訳です。

 

 

 

 定価は結構なお値段がするものを、ガシガシ加工するのはちょっと気が引けました。蓋の裏側の枠が面一になるように切って削ります。ねじ山が金属かと思いきや樹脂だったので、ホットナイフでも良かったかもしれません。

 

 

 ちぎられたあとが痛々しいですが、これにやすりである程度バリを取りました。

 

 

 こんな感じで平面に置いても、ほぼ出っ張りはなくなりました。外見を傷付けないように気を付けました。内側は見えないのでまだ良しとしましょう。

 

 

 完成図です。

 

 

 

 MX-1のレンズ銅鏡側は、厚めの両面テープにて固定しています。いざと言う時に現状復帰出来るようにです。あと衝撃などで取れる程度の接着具合が好ましいかと思います。枠にねじ込みではないので、落下して歪みとかはないでしょう。

 

 この佇まいなら違和感は少ないですね。

 

 

 レンズがせり出すと、このように開きます。撮影でケラれることも、今のところありません。

 

 

 

 

 結構難しいものかと構えて取り組みましたが、思いの外上手くいきました。あとは使用していて不具合がないかを確かめようかと思います。レンズそのものは蓋と干渉することもなく、動きもスムーズです。接着位置は微調整が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなの小工作でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.05 Saturday

新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

 

 年末年始は飛び石の出勤で、あまり正月気分は味わえませんでした。通勤の電車が空いている位でした。初売りなる未だピンと来ないイベントが当地にはありますが、寒空の中並んでいるのはすごいな〜と感心します。臨時電車が出る位ですから、皆の気合いは半端ではないのでしょうね。

 

 

 

 

 閑話休題。

 

 

 

 

 さて、のほほんと暮らしています。先月に久し振りに腕時計を購入してから、少し仕事にやる気が出てきたという予想外の効果がありました。常に目にするものが気に入っているものだと、道具としての他に愛着が湧くのでしょうか。他にワンポイントにおしゃれが出来る訳でもないので、静かに生きていたい私には小さな自己主張です。

 

 以前にご紹介した聴診器を日替わりに変えても良いのですが、それは何だか変な人になってしまいます…。

 

 

 HAMILTONの時計のバンドにバリエーションを持たせてみようと思い、裏で探していました。NATOバンドが流行っていたことも知らなかったのですが、もうちょっと茶目っ気が欲しかったのです。

 

 

 

 一見わかりにくいですが、革のバンドに替えました。NATOタイプのものです。

 

 

 こんな感じで。ナイロンのものより厚みがあるので、通す前にクリームを薄く塗って手入れをしました。ぴったりでした。

 

 

 若干長めのようです。私の腕ではいつもバンドの長さが余るのですが、これはいつも以上に余ります。シャツなどの上からも巻くことが出来るので、それも機能的で良いですね。バイクに乗る時に、私はそうしています。

 

 

 

 革は勿論通せるような厚みになっていますが、着けていてもしっとりした感触がナイロンとは違います。ラフに使うにはナイロンのものが適任ですが、そうでない時も使えるのがバンドの交換で出来るのは嬉しいです。

 

 

 元々革製品は好きなのですが、時計のバンドだけは積極的には使っていませんでした。手洗いなどで濡れる機会がとても多いので、バンドの手入れも気を遣いますし。ただメタルバンドにはない風合いと馴染みの良さは捨てがたいです。

 

 

 

 

 周りの人に気が付いてもらえるかわからないところを、こうやって一人工夫しています。試行錯誤と言いますか、トライアンドエラーは失敗もありますが楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 今年も懲りずにネタにならないようなことを書き連ねますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.29 Saturday

もう年の瀬です。

 こんにちは。

 

 この二〜三日、雪続きです。今年は暖かい時期が長かったのですが、急に寒くなりました。冬らしいのですが、積もらない雪が昼夜問わず降っています。

 

 年末最後の買い出しに行ってきましたが、どこも混んでいますね。出掛けようかとも思いましたが、何だか気が萎えてしまいました。遅いお昼を作っているところです。

 

 

 もう年の瀬ですね。思い返せば色々ありましたが、何とか無事に一年終わりそうです。年末年始は仕事なので、遅い正月休みをもらったらどこか出掛けたいです。寒さや疲れ・やる気の無さが祟って、いざ時間が空くと何も出来ない日々です。

 

 

 

 

 話変わりますが、先日ご報告した腕時計で気が付いた点があります。

 

 

 ※Orient Bambino、重たいのです。

 

 

 

 ちょっと測ってみました。

 

 

 一日着けていると、少し手首に負担を感じます。若干厚いケースが手首に当たることがあります。竜頭が特別出っ張っている訳では無いのですが、実際使い続けると気が付くことがあります。

 

 

 普段使っている自動巻は、もう10g軽かったです。一回り小振りなこともあるせいか、こちらの大きさが気になりました。

 

 それでも自動巻の精度は優秀です。一度合わせると今のところ日差数秒の範囲です。安価なラインナップにも、精度の高いムーブメントを使っているのですね。

 

 

 

 因みに手持ちの最軽量はこれです。

 

 

 オフ用に用意しているHAMILTONですが、ダイヤルがボーイズサイズです。バンドもNATOタイプのものにしたので、付けているのを忘れてしまう位です。

 

 小さいものは最近少ないですが、細腕の私には大きいサイズは似合いません。軽いのはいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 今年も一年ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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